くねくね曲がった道

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釣行記2011

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こんな男と・・・
 
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こんな男が・・・
同じ歳の昭和42年生れだなんて・・・
 
夜中のガストで・・・
ビリーアイドルの話に盛り上がり、本田のボランチ起用に意気投合し・・・
 
朝マックで・・・
近所で震度5強が起こったのを嫁の電話で気づいて・・・
 
そんな調子での源流釣りなんて・・・すでに釣果は聞くに及ばず・・・
 
今回の最大のミッションは、
威風堂々とそびえたつ、難攻不落のあいつを征服する事。
 
 
 
 
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ガロのミックス丼。
 
 
 
 
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こんな天気なんだから、魚の出が悪い事は分かってる。
でもね、こんな景色の中で竿が振れる方が幸せを感じるよね。
 
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こんな竿と。
 
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こんなリールで、
でっかいドライフライを浮かべてのんびり釣り上がる・・・
 
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いやぁ〜大増水。雪代終わってないじゃんよ。
身の危険を感じたので、引き返してあそこのプールに行こう。
 
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ティペットは0.2号。フライは18番のピューパ。
最初の目論見とは全く別の厳しい釣り。何んとかボウズを逃れて退散。

DayDream・・・最終日

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いよいよ山を降りる朝、真っ青な空が心地よい。そう言えば昨晩、満点の星だったよな・・・
 
朝から、釣りをするのか・・・しないのか・・・あっちへ行くのか・・・こっちへ行くのか・・・
主体性のない僕等は、今日の予定が決まりそうで決まらない・・・
 
で、向った先は・・・
 
 
 
 
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新穂高ロープーウェイ。
51歳と56歳が5歳位のようにはしゃぐ。
良かった〜僕は普通の大人で・・・(笑)
 
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2つのロープーウェイを乗り継いだ先は、気持ちの良い風と青い空と山・山・山・・・
 
 
いよいよ皆と別れの時、握手を交わし名残り惜しい気持ちを抑え、皆それぞれの目的の地へ・・・
僕とGijieさんはもう少しだけ釣りをしようと、初日に行った川へ向かう。
 
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様になったよなぁ〜やっぱ教え方が上手いんかなぁ〜〜(笑)
もう初心者とは言わせないよ。アングラーとアングラーの対等な関係だよ。
 
僕等のローカルルール
魚が釣れたり、反応があったら先行を交代。フライが枝に引っ掛かったりしてトラぶっても先行を交代。
これでお互い平等に釣り上がる・・・
 
途中Gjieさんに話し掛け、油断させて魚がフライに出ても気づかせなかったり・・・
枝に引っ掛かってる間に美味しいポイント全部叩きまくったり・・・
お約束の沈したり・・・
 
へっへっへ・・・まだまだだな(笑)
 
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期待したイブニングも大物は沈黙。もう笑い声も聞こえず、黙々と竿を降る二人・・・
 
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岩に残った自分の足跡、濡れた足跡はあっという間に消えてしまう。跡形もなくね・・・
 
年齢も、住んでる土地も環境も、何もかもが違う阿呆共が、人生のほんの一瞬の間集う。
でも、それは強烈なインパクトとして僕の脳裏にはしっかりと足跡として残る。
 
僕の白日夢は正夢だったんだよな。現実に起こった事だったんだよな。
フライフィッシングと言う遊びで繋がる人の輪。最高だよね。
 
マーブルさん・モッチさん・FF1350mさん・晴釣雨読さん・Gijieさん・MASUのすけさん・アンちゃん。
ありがとね。

DayDream・・・三日目

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あぁ〜〜かっちょええなぁ〜〜
 
この日は朝からウダウダ。釣り行くの?
マジで行かないんですって・・・ff1350さん。
 
ってな訳で、この日も二組に分かれての釣行。
 
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ウェーディング・スタッフを一脚にして撮ったスローシャッター。
まぁ〜こんな事して暇潰してるんだから釣果なんか高が知れてるっしょ・・・(笑)
 
しまいにゃ、「あ〜休憩!休憩!」って・・・河原に座り込んで真面目に将来についての井戸端会議。
それはそれで楽しいったらありゃしない。
 
 
 
 
さて夕方、予報通りの雨・・・いや、豪雨。
この日に帰る予定の晴釣雨読さん・アンちゃんが山を降りる。
 
さらに雨が増して、タープの下に居ても横から雨のしぶきが掛って全身ビショビショ。
 
そんな中、ウェーディングスタッフでタープの水の流れをコントロールする僕。
黙々と炭に火を点けるff1350さん。
何故か飯をかっ食らうMASUさん。
 
みんなヘラヘラ笑ってる。もう最高!!!
 
そして、MASUさんも山を降りる・・・ちょっとづつ寂しくなってくね・・・
 
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寂しい大人達は、かき混ぜながら出来上がるリゾットを静かに見守る。で、笑う・・・
僕とff1350さんは、肉の分配で揉める。で、笑う・・・
 
もう二日間文明から遠ざかっている。風呂にも入ってない。どんどん野生の勘が取り戻されて・・・いかない(笑)
あぁ〜早く温泉に入りたいよ〜〜
 
いよいよ明日は最終日。僕の白日夢から覚める日がやってくる。
あぁ〜やっぱ帰りたくないよ〜〜

DayDream・・・二日目

昨夜の晩、九州から新幹線でやってきたモッチさん
そのモッチを名古屋まで迎えに行ったアンちゃん
熊谷から高速飛ばしてやってきた晴釣雨読さん

みんな馬鹿ですね〜〜惚れ惚れするよ・・・

全員集まった所で、この日の目的地は山の奥のさらに奥。

さぁ〜そんな風呂もねぇ〜コンビニもねぇ〜マックもねぇ〜そんな世界へ行きましょう!

 
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目的地で2組に分かれ、マーブルさん・ff1350さん・アンちゃん・僕の4人は、
林道をワイワイ言いながら歩くこと1時間。そこで待ち受けていた景色は・・・




3人の先行者(笑)



入渓地点をズリズリ滑って降りた所に居るんだもん。
もう気力も体力も全て吸いつくされたような脱力感で、
ヘラヘラ笑うしかないっしょ・・・
 
 
 
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いやぁ〜ここまで釣れないと良いねぇ〜〜
昼寝したり、喋りこんだり、ボーッとしたり・・・もう最高!!!
先行者の問題か、季節の問題か、ただただ腕が悪いだけか・・・
 
あまりに釣れないもんだから、アンちゃんと「ここで反応がなかったら帰ろうな!」
って言ったら久しぶりに生体反応があったりなんかして、踏んだり蹴ったりの釣り。
 
いやぁ〜気持ちいい!!!
 
 
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夜は夜で、「はじめ人間ギャートルズ」でしか見たことないような肉を焼いて食らう。
そう食らうと言う表現がぴったりなワイルドな晩餐。
 
いったい何の話をしたのだろう。話の中身は覚えてないけれど、
思いっきり笑った事だけは覚えているなぁ〜〜
 
昼間の疲れが心地よく気だるい感じが僕を襲う。
白日夢は夜の帳の中で、さらに深く深くなって行く。
 
まだまだこれから・・・
 
 
 

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