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農業

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天候は不順で・・・

考えてみると、「農業」のカテゴリーで記事を書くのは今回が初めてとなりました。
 
PC教室運営は思いのほか、多くの時間を拘束されます。
もう少し、50過ぎの農作業モドキを楽しめるかと思ってましたが、甘かったです、反省。
 
今年は皆さんが言うように、天候が不順ですね、寒暖の差が日ごとにとても大きいです。
 
苗を育ててる人は大変な思いをしているのではと心配になります。ほとんどの人が苗を買って自分の田んぼに植えていますから、その出来次第によっては収穫量もかなり変化するのでは?と、人事ながら心配しています。
 
こちら新潟県魚沼も、一昨日夜半から翌朝にかけてところにより積雪を見ました。私の住んでいるところでは、朝3センチほど積雪あり。
 
雪の下から、ところどころ顔を出したフキノトウもビックリ といったところでしょうか。
 
イメージ 1
 
イメージ 2でも、寒さでも萎れない。野草は強い!!
 
でもそのうち、天ぷらでいただかせてもらいますわ

今年は枝豆が大収穫!

写真が無く残念ですが、今年は茶豆が大収穫でした。定植したときはひょろひょろで今年は駄目かな?と諦め半分でしたが、身の入った部分だけで30Kg用米袋に一杯になりました。
今年は10月末に里芋を収穫して今年の収穫はおしまい。来年に向けて土作りの日々に入ります。隔週の田小屋行きでこのほかにも水回り補修や雑草刈りなどもあり、普段なまっている体にはきつい作業ですが楽しんでやってます。
来年3月末までに今の仕事に切りを付け、リセット人生に入ります(そのつもり)。これから半年が正念場!ガンバルゾォ〜。

田小屋はもう秋!

●8月最終週土日の田小屋。赤とんぼだらけの秋でした!

●この政策のねらいは何か!
 政府、厚労省が団塊世代定年を意識して、9月1日に地方で起業を希望するサラリーマンを対象に支援策を打ち出しました。目先が見えている施策とも取れますが、一読の価値はあり。
 要するに2007年から始まる檀家世代の退職時期を見据えて、地方へ戻りたい感性を持つこれら世代の、年におけるスキルを地方で起業の形で雇用に結びつけようと図るものです。対象者は限定されますが300万円が「貸し付け」られます。
 詳細はまだ拝見していませんが、300万円が捻出出来なくて起業を諦める人が300万円貸し付けを受けて起こせる起業って一体何!?政府の意図と見識が理解出来ません。
●過疎だからきっかけが有れば、それで、人気回復!?一石二鳥☆☆☆?
 平凡社刊、田中淳夫さん著書、「田舎で起業!」の中に、過疎に関する記述があります。彼によれば、「過疎の基準自体が1960年であることがおかしい!」と。そして、このころは地方は有る意味で雇用を担っていた時代でもあったと。私もそのように感じます。
 田舎での起業とは要するに人が少ないこと=何か?を問うことから始まる、といった説明をされています(私の解読に誤解がなければ)。
 再度、検証してみましょう。確かに田舎における「スモール・イズ・ビューティフル」は私も実践したいもっとも大きな目標です。でもそのスモールは決して貧しさや物的不足を我慢することではないはず。
不必要な物(目に見えない欲求が多分一番の要素ではないでしょうか?)を認識し、もっとも必要な物を自覚する生活がスモールなのだと思います。環境問題への意識は勿論です。
●今年の畑は・・・・
 やっはり不作でした。もっとも隔週末にわか農業者もどきがたいそうなことは言えません。仕事次第では予定した週末の帰省も出来ないことも多々有りました。押し切って帰省すると翌週月曜日の周囲の視線がきつい。策もとプレゼントでお茶を濁す時期は、完全に過ぎ去りました。あとは自分の決意を強固にするだけ・・・・・。田小屋の八百万の神よ、ご助力下さい!!
●今週末は猛練習するぞぉ〜
 すっかりフルート練習から離れてしまいました。
 今朝は1時間早く自主的に出勤し、午後の会議の資料作りにそなえていましたが・・・。昼もぶっ通しで無いと午後一番の会議に間に合わないような状況。直前に資料訂正要素を発生させた奴ら!!飯、喰ってんなよなっ!!!    今日は本当に疲れました、体でなく心が・・・・。

2週間ぶりの入広瀬

イメージ 1

★★★写真は6月に死んだ愛猫、シンイチ。賢い猫でした★★★

●台風を背負って
 木曜日25日夜半から「台風11号を連れて」入広瀬に帰ります。
Uターン期限とした来年3月末まで後6ヶ月。そろそろこのブログを解説した本題に入ることとしたいと
思います。自然暮らしさん、良かったら顔を出してください。

●もう一度、都会と田舎について考える癖を
 都会が悪で田舎が善!ではないことは皆さんご承知。選択の広さの中から、何を見つけ何を成そうとするかが重要でしょう。事情はそれぞれ異なってもコミュニティ概念から学んでいくつもりで来年春Uターンします。

●文化は田舎で必要か?
 アメリカ流の生活すべてを文化と捉えるのではなく、ここではドイツ流に精神論、教育、芸術などを対象として考えてみます。前者が悪いと言うことではなく後者が優れていると言うことでもなく、自分に必要な事を絞り込み、その中に生活からのエッセンスを加えて考えてみましょう。その中で共通していることが必ず見つかるはず、というより見つける事が出来なければ、甘ったれた「憧憬的田舎生活」となっていしまうから。

●体力と精神力
 精神力は体力の一部!体力が落ちてきた近年、痛感します。多分ですが、まだお若く、体力に不安を持たれたことのない方には理解が困難と思います。でもこれは諦観とか失望とは違います。少し前には流行した言葉を使えば、「老人力」ないしは「おばあちゃんの知恵」活用とします。

●具体的な計画や算段
 事に当たるにはもっとも基本となること、これはそれぞれが持たれて入ると思うので、ここでは割愛。
ロケットで言えば2段目、3段目とします。〜〜済みません、ここでブログ工事、一旦中断〜

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