いきもの

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ヒメアカタテハ
撮影 2011.11.13 茨城県

オオヒシクイ観察場所は、土手も水路も震災で大きなダメージを受け、現在復旧工事中である。
工事が行われていない土手はセイタカアワダチソウが一杯。
タテハチョウの中でも、色彩のバランスがとてもいい蝶だと思う。

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唐突だが水泳の話を

バタフライというのは平泳ぎから派生した。
その昔、平泳ぎのルールは、”うつぶせで左右対称に泳ぐ”という程度の緩い規定だった。
そこで頭のいい選手が「左右対称でクロールを泳ぐ」ということを考えた。言うまでもなく、クロールは手足を交互に動かす。
やってみると普通の平泳ぎより速いので、必然的に皆が真似するようになり、競技種目としてバタフライが独立した。

蝶が飛ぶように泳ぐ、というのがネーミングの由来。
蝶は鳥と異なり、前翅と後翅を交互に(?)羽ばたいて飛ぶ。
手と足とを別々に動かすバタフライの泳ぎ方をそのように見立てたものかと思う。


では、「バタフライ」の語源は?
イギリスでは「キチョウ」の仲間が一般的に多く見られ、バターのような色をしているので「バタフライ」と言われるようになったものである。
あちらの命名法は大体が即物的である。
日本で普通に見られるキチョウ(キタキチョウ)も、言われてみればバターの色に似ている。

従来キチョウと呼ばれていたチョウは、南西諸島産の「キチョウ」と、本州産の「キタキチョウ」に分類されることになった。

アオスジアゲハ@浦和

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2011.10.2
埼玉県

ヤブガラシに来たアオスジアゲハ。
都市部にも多く見られる蝶。

ウラナミシジミ@土浦

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駐車場脇のアメリカセンダングサに来たウラナミシジミ。

これは南方系のチョウで、秋にかけて北に分布を広げる。
暖地でないと越冬できずに死んでしまうと言う。

ウラギンシジミ@牛久

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ウラギンシジミ(♂)
茨城県牛久市

裏が一面銀白色なので、飛んでいてもよく目立つ。
なかなか表を見せてくれなかったが、わずかに見えた橙色から♂であることはわかった。

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