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2011.10.10 栃木県奥日光 菖蒲ヶ浜から再び船に乗る。 ここからは、中禅寺湖の南岸を大きく迂回し、25分ほどかけて歌ヶ浜に戻る。 船から見る菖蒲ヶ浜 ところで戦場ヶ原という名前は、その昔、日光の男体山の神様と、赤城山の神様が戦ったという伝説による。 ここで勝負がついた、ということで「菖蒲ヶ浜」と言う。 湯ノ湖の水が湯滝となり、湯川という名で戦場ヶ原を流れ下って竜頭の滝となり、ここ菖蒲ヶ浜で中禅寺湖に注ぐときには地獄川という恐ろしい名前になっている。 上野島と男体山 この船は、特に紅葉が素晴らしい八丁出島の近くを通るので、最盛期には素晴らしい遊覧になるだろう。 歌ヶ浜に戻ると、目の前には中禅寺。 立木観音で知られるが、私はまだ行ったことがない。 カツラの巨木が美しく黄葉する。 次回は戦場ヶ原
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(以前の記事)紅葉紀行
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2011.10.10 栃木県奥日光 菖蒲ヶ浜の船着き場から600mほど歩くと竜頭の滝下に行ける。 確かにこの日、竜頭の滝附近は紅葉の最盛期になっていて、多くの観光客で大混雑していた。 初夏のツツジ、秋の紅葉、どちらも日光を代表するスポット。 三脚を立てる場所もないほどの混雑ぶりだった。 滝の近くにあるイタヤカエデは、このあたりで一番の紅葉。 竜頭の滝は上から見るのももちろんいいのだが、のんびりしすぎて上まで行けなかった。 船の時間に間に合わなくなってしまうので、今回は途中でパス。 次回は再び船上の人に
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2011.10.10 栃木県奥日光 中禅寺湖道路を下りると、歌ヶ浜の駐車場がある。 今回はここに車を停めて、船に乗る。 中禅寺湖の遊覧船は3か所に寄港するので、1周してもいいし、途中で下船して散策してもいい。(その場合は、チケットを別々に買う) 大混雑している竜頭の滝方面に行くには、これに限ると思った。 歌ヶ浜(立木観音)を出ると、1kmほど先にある船着き場に着く。 さらに菖蒲ヶ浜まで、都合25分ほどである。 日光白根山を遠望する 船から見る男体山 菖蒲ヶ浜から男体山を見る 次回は竜頭の滝
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2011.10.10 栃木県奥日光 中禅寺湖道路には、展望スポットが2か所ある。 これは眼下に中禅寺湖を望む絶景ポイントである。 ここは何度も紹介しているが、かなりの広角でないと全体が入らないのが悩み。 関東で一番高い山、日光白根山が見える。 こちらは日光を代表する男体山。 八丁出島を俯瞰する。 この写真で見る通り、中禅寺湖の紅葉はまだまだだが、八丁出島の紅葉は日光で随一のものだと思う。 次回は歌ヶ浜から船に乗る。
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2011.10.10 栃木県奥日光 8:30過ぎに光徳を出て、戦場ヶ原を右に見ながらメインルートを行く。 三本松の駐車場は大賑わい。 赤沼の駐車場は言わずもがな。 竜頭の滝上は人と車で大混雑している。 とりあえずメジャーポイントはパスして、マイナーポイントに向かう。 行先は半月山。 中禅寺湖道路(以前は有料だった)というのは何のためにあるのか? 地図で見れば、足尾と中禅寺湖を結ぶルートが峠で途切れていることが見てとれる。 予算の関係で頓挫したのだろうが、これがもし通じると、いろは坂とは別のルートがもう1本できることになる。 実現すればいろは坂以上の絶景ルートになるので、大人気になることは十分予想できる。 個人的にはこのままであってほしいと思う。 勝手なことを言うようだが、ここは穴場のままでいてほしいから。 足尾方面の山並み 空気が澄んだ秋には富士山が見えるポイント この日もやや霞んではいたが、はっきりと見ることができた。 ここから富士山までの距離は163.8km ちなみに今まで自分が見た富士山の遠望記録は、那須茶臼岳山頂から見た225.1kmだから、やっぱり富士山は凄いと思う。 次回は中禅寺湖展望台から
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