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ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団による、マーラーの交響曲全曲録音。 |

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ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団による、マーラーの交響曲全曲録音。 |
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所謂ハイレゾ配信というのが段々増えて来たので、何か興味を惹くものはないかと探していたら、こういうものがあったので、購入して見た。 |
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32型は今では大型とは言えない。部屋が狭いのでこれぐらいで十分である。 |
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デアゴスティーニの「DVDオペラコレクション」も、今秋発売の最新号で40巻になった。 |
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デアゴスティーニから隔週で出ている「DVDオペラコレクション」 1990円 このシリーズは全65巻の予定らしいので、全巻揃うとかなり充実したコレクションになります。 通常、オペラのDVDが2000円では買えないので、お買い得であるのは言うまでもありませんが。このシリーズは内容も素晴らしいのでお薦め。 今週発売の最新刊(22巻)は、リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」 カルロス・クライバー指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1994年、同歌劇場でのライヴ。 配役を見てみましょう。 ■元帥夫人:フェリシティ・ロット ■オクタヴィアン:アンネ・ゾフィー・フォン・オッター ■ゾフィー:バーバラ・ボニー ■オックス:クルト・モル ばらの騎士は長いので2枚組です。演奏時間は3時間14分。 これで1990円。 買わない理由が見つからない。 クライバーが残した映像としては最後のものとして貴重であるし、これは名演中の名演として名高いものです。 主役3人の女性の素晴らしさは何と表現したらいいものか。 2幕の最後で、下品なオックスが歌う、余りにも美しい「オックスのワルツ」のメロディーを振るクライバーの姿に、不覚にも涙が出そうになりました。 「ばらの騎士」に初めて出会ったのは、カール・ベーム指揮ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のLP4枚組でした。1958年録音。 中古で買いました。 ■元帥夫人:マリアンネ・シェヒ ■オクタヴィアン:イルムガルト・ゼーフリート ■ゾフィー:リタ・シュトライヒ ■オックス:クルト・ベーメ これもいい配役でした。ファーニナル役で何とディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが出ています。 彼は同じベーム指揮の「魔笛」で、私がHNにしているパパゲーノを歌っているのと同じようなものでしょうか。 これは言わずと知れた名盤中の名盤、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団の演奏。1956年の録音。CD3枚組 ■元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ ■オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ ■ゾフィー:テレサ・シュティッヒ・ランダル ■オックス:オットー・エーデルマン やっぱりこのオペラは、美しい女性歌手3人(1人はもちろん、宝塚でいうところのズボン役ですが)と、粗野で下品で好色な男を演じる名歌手1人を揃えないとダメなのでしょう。 この盤には、甘美で内容のないイタリア語のアリアを歌う歌手役でニコライ・ゲッダが出ています。 |
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