庭球狂の詩

テニスに一番必要なのは愛情でした。僕に必要なのはポチッと!でした。
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本日でお世話になったyahooブログの投稿を終わりにします。



ブログを始めたきっかけは

スキルアップの為でした。

アウトプットする事によって

インプットがガッツリできる

みたいな。

記事にするたび知識の枯渇が進んで

もっと勉強しようって気になりました。

ところが

いつの頃からか枯渇しなくなっちゃったんです。

知識が豊富なせいじゃないです。

伝える技術が足りないからです。

言葉を紡いで説明するのに限界を感じました。

伝えらんないって思ったんです。

伝えられなかったらやってる意味がないって思いました。

違う方法を探さなきゃってなったんです。

いろいろ調べて考えて

ナイスな方法を見つけました。

まだ準備不足でスタート出来ないんですが

その一歩目としてブログを変える事にします。

いろんな出会いをさせて頂いたyahooブログには感謝してます。

でも、

yahooブログでは出来ない事も結構あって・・・。

新しい事をやろうとして

準備をガッツリ進めてきましたが

若干ペースが遅くて何も形になってなかったです。

今回、

小さな一歩ではありますが

新たなブログを立ち上げてスタートを切りました。

はい

ブログの移行です。

ブログ書くの終わっちゃう的な思わせぶりな記事を書いちゃいましたが

移行して続けます。


このブログには愛着があります。

そんなブログを放置するのはかわいそうなんで無くそうと思ってたんですが

無くす方がかわいそうなんで置いておきます。

このブログに立ち寄ってお付き合いしていただきありがとうございました!

新しいブログは使い勝手が慣れてないのでまだ質素な感じですが

これからとことん充実させていきます。

これからもよろしくお願いします。

ちなみに

ブログの名前が変わります。


是非お立ち寄り下さい。


















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SMとは

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SMとはスマッシュです。
 
自信を持ってスマッシュ打てますか?
 
スマッシュ大得意〜!
 
っていう方はステキです。
 
でも、
 
ちょっと苦手かも
 
っていう方が多いんです。
 
 
 
試合でロブが上がってきました。
 
勇気を振り絞ってスマッシュ!
 
相手コートに突き刺さるようなナイスなショットを打てたとします。
 
相手も必死に返そうとするんです
 
・・・ロブで。
 
そうなんです。
 
スマッシュって返球がロブな事多いんです。
 
スマッシュに苦手意識があると
 
何球も入れ続けるってむずいです。
 
不安な気持ちは動作に影響するんです。
 
正しい動作をしたとしても
 
あのピンポイントの打点で捕らえ続けるのって
 
不安な状態じゃむずいんです。
 
スマッシュの入る確立が70%だったとします。
 
一球目は70%の確立で入ります。
 
二球目は70%の70%なんで49%の確立になっちゃいます。
 
はい
 
こんな単純な確率論じゃテニスは語れないですが
 
二球続けて入れるってそういうような事なんです。
 
この場合
 
二球目は確立2分の1以下なんです。
 
じゃあスピードを落として入れにいけばいいじゃないか的な。
 
スピードを落として入れにいくんだったら
 
スマッシュじゃなくてもいいんです。
 
強めのハイボレーでいいんです。
 
動作が小さいからボールを捕らえやすくなります。
 
スマッシュよりシンプルな動作なんで
 
再現性が高いです。
 
いっその事
 
ロブが上がったらハイボレーでいいんじゃないでしょうか。
 
ハイボレーで確実に返球してると
 
ロブが怖くなくなります。
 
ロブに対して自信がつきます。
 
状況把握に余裕が出ます。
 
これなら自分でもスマッシュで決めれる!
 
って状況を見極める事が出来ます。
 
それ以外はハイボレーでいいんです。
 
スマッシュを自信持って打てる機会が発生します。
 
スマッシュの苦手意識が薄まります。
 
そしたらスマッシュに対してメンタルブロックが無くなるんです。
 
無くなったら
 
より凄いスマッシュを打つ練習すればいいんです。
 
実用性を欠いた状態じゃテニスの上達むずいです。
 
どのショットでも同じです。
 
ある程度自信があるって状態を作らなきゃなんです。
 
今出来る打ち方でミスを減らすんです。
 
ミスらない自信が付くまでは出来る事だけやればいいんです。
 
俺出来ちゃうから更に上目指しちゃう?
 
って思ってからで遅くないです。
 
出来ないから出来るようにするんじゃなくて
 
出来るから更に出来るように頑張る
 
みたいな。
 
上達には段階があります。
 
一段飛ばしより
 
一段づつの方がいいかもです。
 
急がば回れ的なアレです。
 
出来る事探しをしたいです。
 
 
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人って無意識君がどう思ってるかでいろんな事が決まるんです。

返球しにくいナイスなボールが飛んできたとします。

このボールは打ち返せないな

って無意識君が思ったら

打ち返せないような動作になっちゃいます。

例えば足元に速くボールが飛んできて

この返球は無理っぽい!

って無意識君が思っちゃうと

それじゃ返らないよ的な大振りになっちゃったり

自分で制御できないくらい速い動作になっちゃったりするんです。

落ち着けって言われても落ち着けないです。

だって

無意識君が無理っぽいって判断してるから。

遠くにボールが飛んできて

追えばギリ届く感じなのに

無意識君が無理っぽいって判断したら届かないです。

足が遅くっても

無意識君が届くって判断したら届くんです。

すんごいボールが飛んできても

何回か返せれば

無意識君が返せるって判断するようになります。

すると落ち着いて行動できるようになってきます。

無意識君は成功体験が大好きなんです。

成功体験で人って変われるんです。

技術や運動能力が上がらなくても

無意識君次第で上達するんです。

逆に

無意識君が無理っぽいって思ってたら

フォームを変えようが正しい動作をしようが上達はむずいです。

無意識君を前向きにしなきゃなんです。

まずは返球率を上げるんです。

その為にコンパクトでシンプルなスイングにします。

振り抜くんじゃなくて止めるんです。

打点でラケットを止めるんです。

正確にはリストワークを止めちゃいます。

止めの勢いでボールを飛ばすんです。

止めれば大振りにはなりません。

コンパクトになるんです。

難しいボールほどコンパクトにスイングしなきゃ返んないです。

返球率が上がって無意識君が前向きになったら

いろいろ矯正しやすくなります。

出来ないからフォームを直す。

出来ないから正しい動作に矯正する。

これじゃあ上達しないです。

多少出来るようになってから

更に良くなるようにする

みたいな。


次回は今回の話を踏まえてスマッシュの話です。


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大人のおもちゃ

まだエロ本も買えない幼気な少年時代

心の友は深夜のあの番組でした。

新聞なんか読まないくせに

ラテ欄だけはガッツリチェック。

山本監督を崇拝してました。

そんなある日ラテ欄に

「今夜は大人のおもちゃ特集!」

こりゃもう事件ですよ。

会議室なんかで事件は起きませんよ

ブラウン管の中で起きるんですよ。

ワクワクしながら観てみたら

「今夜は大人のおもちゃ

モデルガンを特集しまーす^^v」

・・・あ?

しまーす^^vじゃねーんだよ!

山本様頼みの番組のくせに

つまらねーウケ狙ってんじゃねーよ!

生まれて初めてブラウン管に暴言吐いた瞬間でした。


はい

スマートセンサーの話です。

おもちゃにウキウキする子供が如く

早速買って使ってみました。

まずは設定

機械オンチの自分にとってはなかなか面倒くさい。

何回かやり直しても生年月日が

1994年1月1日生まれになっちゃうし。

まあ二十歳くらいに見えない事もないからいいんですけど。

選手コースの学生とストロークラリーをする時データを取ってみました。

コースを狙う練習の相手役だったんで

強過ぎず弱過ぎずな力加減。

フォアストロークのフラット・スピン

最高スイングスピード153キロ

平均スイングスピード126キロ

最高速度140キロ

平均速度112キロ

回転平均+6,7

ってデータでしたが

速いのか遅いのかがよく分からない。

合ってるのか間違ってるのかも分からない。

ただ、

バックハンドストロークのフラット・スピンのデータが

5球分しかないんです。

間違いなく30球は打ってます。

スライスとスピンの平均データがほぼ同じってのも怪しい感じです。

しかも打ってないスマッシュが2球。

動画と一緒にデータを取るモードがあったんですが

スマートセンサーが使いたいが為に

選手達の練習にちょろっと混ざった分際で

スマホをセットするわけにもいかずデータのみ。

信憑性を見る為にも次回は動画撮影と同時バージョンにしてみます。

同じラケットを2本使ってるので

テンションによって数値は変わるのか。

ガットの種類によってはどうなのか。

その辺の打ち比べもしようと思います。

動画を撮ったらアップしたいとも思ってます。

普段他人のテニスにあーだこーだ言ってるんで

たまには自分のテニスにも言ってみたいなと。

とえりあえず

楽しい大人のおもちゃです^^v


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回答です

片手バックハンドストロークを打つ際
 
利き腕はどこから生えてるか。
 
これっていうのは
 
利き腕として認識するのはどこまでか
 
ってことなんです。
 
回答は
 
利き腕は背中から生えている!
 
です。
 
右利きだったら右半分の背中も腕として認識するんです。
 
通常拳から肩まで辺りを腕って認識してると思います。
 
腕を振るってなると
 
肩から先を振る
 
みたいな。
 
背中も腕として振るんです。
 
腕を振る際
 
肩から肘と
 
肘から手首
 
これらを別個に考えて動かさないんです。
 
一本の腕として動かします。
 
その一本の仲間に背中も入れてあげて下さい。
 
振り終わりに胸を張るんじゃないんです。
 
背中からスイングするから
 
胸を張った形になるんです。
 
片手バックハンドは手打ちで十分なんです。
 
でも、
 
その手打ちは背中を使った手打ちなんです。
 
テイクバックでラケットを後ろに引く際
 
利き手も後ろに引っ張られます。
 
背中も腕だと思って引いて下さい。
 
そうすると
 
背中が腕だと認識されていきます。
 
スイングする時は背中を意識しないでいいんです。
 
ラケットにボールを確実に当てるのが一番重要なんです。
 
なので、
 
スイングする時はラケット操作に意識を集中です。
 
テイクバックでいろんな事が決まります。
 
意識をどこに置くかで使う筋肉が変わるんです。
 
 
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問題です

片手バックハンドストロークを打つ際
 
利き腕はどこから生えてるでしょう?
 
 
今夜回答致します。
 
 
クリックしながらちょこっと考えてみて下さい^^v

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ガットの話

ごろ寝さんからの質問です
 
 
「ラケットの中央が横(クロス)糸の密集地帯なんですが

多分そのちょっと上辺りをスイートスポットにすれば良い感じじゃ

ないかなって思ったんで上目に設定。」というところ、つまり、

ガット張りで、スイートスポットが変えられるってことでしょうか?

教えてください。
 
 
 
 
まず、
 
すべてのガットが打つ人によって硬さが変わるんです。
 
僕が打ったら柔らかいガットでも
 
他の人が打ったら硬いって事があるんです。
 
感覚の違いじゃなく
 
物理的に変わるんです。
 
 
 
ラケットはテニスにとって大事な道具です。
 
でも、
 
ボールに直接触れるのはガットです。
 
ボールを飛ばすって事において
 
ガットはすんごく重要なんです。
 
素材、テンションはもちろん
 
張り方によって飛んでく打球が変わります。
 
もちろんスイートスポットの位置も変わります。
 
そして、
 
同じマシーンで同じガット、同じテンションで張っても
 
張る人によって違いが生じます。
 
機械にラケットをどうやってセッティングするか
 
どうやってガットを引っ張るか
 
どんなパターンで張るか
 
必ずその人の癖が出るんです。
 
どれだけ自分に合った張り上がりにするか
 
これは張る人とのコミュニケーションにかかってます。
 
もうちょっと速いボールが打ちたい
 
もっと回転をかけたい
 
コントロールを良くしたい
 
いろんな要望があると思います。
 
それを伝えないとダメなんです。
 
伝えなくてもショットを見てわかってくれる。
 
そんなストリンガーに出会えたらステキです。
 
でも、
 
自分の感覚を伝えることも大事なんです。
 
話し合う中で自分を見つめ直す事が出来ます。
 
目指す場所が明確になるかもです。
 
期待に応えてくれないと感じたら
 
違うストリンガーに依頼する勇気も必要です。
 
ガットを張れる人は多いです。
 
コーチならほぼ全員張れるんじゃないかなって思います。
 
張り暦が長くてもいろんな事を知らないとしっかり張れないです。
 
張りを依頼するんだったら
 
信頼出来るかどうかの判断が必要になります。
 
技術力の判断はむずいですが
 
その判断は話し合いをするしかないです。
 
ラケット選びはガット選びの入り口なんです。
 
ゴールじゃないんです。
 
 
 
 
 
 
質問の答えになってるか分からないですが
 
ラケットが最高の状態になるように願ってます。
 
分からないことがあったら聞いてください。
 
全力で応えます。
 
 
 
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上達する為の条件

 
 
 
 

 
 
ポンタカードを使ってます。
 
ローソンとかで使えるアレです。
 
数あるポイントカードの中でも
 
アレにはお気に入りの理由があるんです。
 
それは
 
溜まったポイントで安く商品が買えるところです。
 
通常溜まったポイントは現金換算される系ですが
 
それ以外にポイントだけで商品が買えちゃう制度です。
 
130円の缶コーヒーを50ポイントで買えちゃう
 
みたいな。
 
現金換算しても50円じゃ缶コーヒーは買えないです。
 
ロッピーなる機会で対象商品を検索して
 
ポイントを使って商品交換をする手順を済ますと
 
レシート的な紙が出てきて商品と紙をレジに出し交換完了。
 
でも、
 
レシート出して商品を探すと
 
売り切れてる・・・。
 
って事が結構多いんです。
 
アルバイトの店員が仕入れの数を決める事は出来ないと思います。
 
それでも
 
対象商品を陳列棚から無くならないように常に補充する
 
とか
 
今月の対象商品一覧を仕入れ担当に見せて多めに仕入れてもらう
 
とか
 
今は冬で寒いんで
 
対象商品の缶コーヒーはホットのコーナーに置く
 
とか
 
そういう行動が出来たらステキです。
 
そんな事はしなくていい!
 
って店長に言われちゃったらそこまでですが
 
お客さんに対して何が出来るだろうって考えて
 
行動するっていうのが大事なんです。
 
お客さんがレジ待ちしてたら急いでレジに行く。
 
これっていうのは自主的な行動です。
 
決められた事をしっかりこなす
 
みたいな。
 
その一歩先にあるのが主体的な行動なんです。
 
考えてより良くする為にマニュアル以外の事をする。
 
なに勝手にやってんだ!
 
って怒られるかもです。
 
でもそういう事の積み重ねが
 
サービスになり差別化になるんです。
 
主体的になる人とならない人の差は何か。
 
モチベーションとかの違いもあるかもですが
 
楽しめてるかどうかが一番大きな違いになるんじゃないかなと。
 
楽しいから考えるんです。
 
もっと楽しむ為に主体的に改善するんです。
 
 
 
 
テニスを楽しんでますか?
 
楽しいから改善するんです。
 
改善したら楽しくなるだろうから改善するんじゃないんです。
 
今が楽しい
 
今に満足
 
だからもっともっと!ってなるんです。
 
満足したら上達しないって言う人がいるんです。
 
それは違います。
 
満足してるから楽しいんです。
 
楽しいからもっと楽しくなりたいんです。
 
満足するかどうかは自分次第です。
 
同じレベルでも
 
満足して楽しんでる人と
 
満足しないで苦しんでる人がいます。
 
「もっと上手くなったら満足できるだろう。
 
今はまだ満足に値するレベルじゃない。」
 
みたいな。
 
こういう人は主体的になりにくいです。
 
主体的になんないから上達しにくいです。
 
テニスで上達したかったら
 
主体的にならなきゃなんです。
 
その為に
 
今に満足して心からテニスを楽しまなきゃなんです。
 
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TOUR98XR-J

イメージ 1
 
 
注文したラケットが先日届きまして^^v
 
これです。
 
イメージ 2
 
ウキウキしながらガットを張って
 
さあ打とう!
 
と思ったら昨日今日と雨^^;
 
っていうか
 
TOUR98って名前に入ってるから
 
てっきりTOUR98の後継器だと思ったら
 
シャークにそっくりじゃねーか!
 
偉そうにペラペラ語った前の記事が恥ずかしいっつーの!
 
ずいぶんド派手なマイナーチェンジしたな〜
 
とかって思ってたのに・・・。
 
形そのまんま!
 
せめてパンフには書いといて欲しかった。
 
まあ別に
 
実際打ってこれが良いってなったから気にしてないんだけど。
 
実際打って決めたし訳だし。
 
知らなかった事なんか気にしてねーし。
 
 
 
新しいパンフには記載されてるんですけど
 
初期のパンフにはスマートセンサー対応って書いてなくて
 
グリップエンドの形状見てトキメキMAXでしたよ。
 
実際届いたラケットにはちゃんとあのシールが張ってありました。
 
イメージ 3
 
うん
 
スマートセンサー買っちゃお。
 
気になったのがグリップの中身。
 
イメージ 4
 
麩菓子が詰まってますが・・・
 
あ、
 
失礼しました。
 
サーモプラスティックが詰まってますが
 
メーカーから送ってきた試打ラケットには
 
シリコンみたいなのが詰まってました。
 
大丈夫か?
 
打感が変わってたら泣いちゃうぞ。
 
イメージ 5
 
ガットはリーズナブルなのを張りました。
 
っていうかいつものガット。
 
隔週で張り替えるんでリーズナブルガットで十分。
 
綿密に測定した結果変形無く張れてたんで
 
後は実際打ってみて微調整かなと。
 
ラケットの中央が横(クロス)糸の密集地帯なんですが
 
多分そのちょっと上辺りをスイートスポットにすれば良い感じじゃないかなって思ったんで上目に設定。
 
スピンがガンガンにかかるっていう予測です。
 
こだわりはグリップテープなんです。
 
写真じゃ見にくいんですけど
 
半分まで黒いオーバーグリップ巻いてます。
 
何で上まで巻かないのか。
 
シングルバックハンドなんでグリップの上半分は使わないんです。
 
そうする事で
 
リプレースメントに印字されてるprinceの文字が見えるんでかっこいい
 
みたいな。
 
はい
 
見た目の話です。
 
 
 
本日はこのラケットの使い心地を書きまくろうと思ったんですが
 
雨で使えてないのでまた今度。
 
試打したんじゃねーのかよ!
 
って思ったあなた
 
ガットを自分仕様にしたので打ち直したいの^^v
 
 
 
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次回は「上達する条件」をいきます^^v
 
使い心地は書かねーのかよ!
 
 
 
 
 
 
 

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咄嗟の行動を制御する

例えばボレーで
 
ローで打つかハーフで打つか迷うようなボールが来た時
 
咄嗟にスイングが大きくなっちゃう
 
みたいな。
 
ブロックして当てればいいのに
 
振っちゃう的な。
 
結構よく見るパターンなんです。
 
反射的にやっちゃう動きって
 
速くて大きいんです。
 
難しいボールを打つのに
 
速くて大きい動きをしちゃったら
 
ミスる確率増えちゃいます。
 
厳しいボールが来る度ミス率高い打ち方してたら
 
試合で勝つのはむずいです。
 
じゃあどうすればいいのか。
 
自分が制御出来るスピードの動作で
 
小さなスイングにすればいいんです。
 
とは言っても
 
咄嗟にやっちゃう動作はどうにもなんないんです。
 
じゃあどうすればいいのか。
 
相手が良い球打ってきたら
 
相手を称えてもう一回チャンスをあげればいいんです。
 
だってしょうがないんです。
 
自分のピンチを一か八かで逆転狙ってるような
 
博打テニスはしちゃまずいんです。
 
ピンチはピンチとして受け入れる。
 
それが状況判断なんです。
 
ピンチだったらゆっくり短く返す。
 
短く返せれば
 
取り敢えずコートに入るんです。
 
ゆっくりなボールで短く返そうって気持ちで打てば
 
自分の制御を超えるスピードのスイングにはならないです。
 
大振りにもならないです。
 
それが身に付いたら
 
次のステップに進めます。
 
大振りじゃないスイングで勢いを出せるテクニック
 
これを身に付けるんです。
 
テニスってまずはメンタルです。
 
テクニックはメンタルの上に成り立ってるんです。
 
だからメンタルスポーツって言われるんです。
 
行動はメンタルが決めるんです。
 
 
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