ただのラーメン好きブログ

ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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2017年3月27日、
豊田市「麺屋 よこじ」プロデュースの新店が、
蒲郡警察署近くにオープン。


テナントビルの一角にあるんだけど、
道路看板は「らーめん」だけ。

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店舗看板は文字が小さく、
開店祝いの花が飾られてるわけでなく、
危うく通り過ぎるとこだったわ。

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店構えはラーメン屋らしからぬで、
オサレな雑貨店といった雰囲気。

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店内に入ると、
正方形に近いコの字カウンターに8席を用意、
中央はデリバリースペースとなり、
厨房はクローズドタイプで奥にあります。

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壁にはスノコ状の掲示板があり、
メニューなどが貼られています。

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黒に白字表記もイイ感じね。

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全体的に、
女性店主ゆえの内装という感じがします。


券売機は右手に。

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暫くは2本柱での提供のようです。

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楽しみに待ちます。

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【淡炊錦爽鶏だしそば】¥750

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やや濁りのある清湯系で、
白ネギが浮かべられています。

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トッピングに配されるは、
チャーシュー、ホウレン草、海苔、柚子。

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スープは鶏に節など魚介系が加わったもので、
お互いが主張し合う感じ。
タレが更にこれを上回り主張していて、
旨みはあるんだけどしょっぱめ。

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合わせるは加水高めの中細麺。
麺肌にツヤがあり、
低加水麺と違い馴染みは弱いけど、
スープがしょっぱめなので、
合うことは合うかな。

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BGVの「ゆず」を聴きながら、
柚子をスープに放出。
香りが変化を付けてイイわ。

せっかくの旨みあるスープなので、
タレは抑えても、
抑えた方がイイと思うんだけどなぁ〜
柚子ももっと引き立つよな気がする。

チャーシューはレア仕上げの肩ロースで、
スライスされたものが崩れた花の如し。
臭みがなく、
しっとり柔らかで肉質感を楽しめる。
これはイイね。





一瞬ノーゲストになったこともあり、
せっかくなので、
応援に来ていたよこじ店主に断りを入れ、
連食をさせてもらうことに。

あ、一旦店を閉めた「麺屋 よこじ」は、
「Omotenashi Noodles よこじ」として、
3月30日にリニューアルオープンするそうですよ。





【濃炊錦爽鶏だしそば】¥800

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こちらは白湯系なる一杯。

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基本トッピングは一緒のようだけど、
連食ということもあり、
炙りチャーシューのおまけ付き。

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スープを口にすると、
柔らかでとろりと舌が包まれる。
ほんのりと甘みがあり、
鶏が前面に出てくる感じ。
これはイイね。
あ、でもこちらもタレに元気があり過ぎ。

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麺は太さは一緒だけど、
こちらは先程と若干加水が低いよな印象。
あれ?気のせいかしら?
スープのまとい良く、
クドさない旨みを膨らませる。

絡んでくる白ネギ・・・と思ったら、
こちらは刻み玉ねぎ。
シャリシャリとした食感と、
熱が加わることによる甘みがイイね。





共に再訪したくなるレベル高いもので、
だからこそしょっぱめなのは調整が必要かな。
せっかくの旨みが引き立たないのよね。
ま、調整はするでしょうけど、
初日としてはちょっと残念ではあったわ。




















それとは全く別なんだけど、
僕的には残念なことがひとつ。
帰りがけに見にいった「きくや飯店」

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休業中の表示が無くなったのはもちろん、
ついには看板までもが無くなっていた。
以前は長期休業の後の復活に、
うるうるになってしまったことがあり、
今回もそんな復活を待ちわびてたけど、
もう完全閉店なんだろな。


開店する店もあれば、
閉店する店もある。


複雑な気持ちになってしまったわ。
( ;´Д`)

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腹ペコペコリンリュウチェルで、
がっつりシンドローム発動ちう。

こうなると、
一心不乱に食べれるものを欲してしまうもの。
あそこイっちゃおっかな。

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三ヶ日から山道をウネウネ走りまして、

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シンシロ・ゴジラの横を抜けましての到着は、



【麺屋 天赦(てんしゃ)】です。

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店頭には説明付きの商品写真があります。

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いきなりの券売機で悩まずに済むので、
これはありがたいんだな。

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すぐさまポチリで、
席に着いての食券渡し。

麺量、ヤサイ量、ニンニクの有無を訊かれ、
中盛、並、有りでオーダー。

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【魚介らーめん(中盛)¥880

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レンゲを突き立てる独特なスタイルでの提供。

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中央にもやし、キャベツから成るヤサイの山、
その頂には花鰹をはらり、
チャーシュー、生ニンニクは裾野にひっそり。

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背脂、刻み玉ねぎが浮かぶスープをひと口。

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ややトロミのある豚骨に合わせるは、
カツオ、アゴ、イワシ、サバなどの魚介系。
節の旨みがグッと押し上がってきて、
それらを醬油ダレが強めにサポート。
「天赦らーめん」はイマイチ元気が無いけど、
こちらはそれを上回る元気があるな。


ここで天地返し。


中盛でも丼に余裕があるので、
割と楽に返すことが出来る。

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現れたのは緩い縮れの入った平打ち太麺。
加水高めでもって、
プリプリッとした弾力がある麺で、
噛み潰す感覚の歯応えがあるともっとイイな。
ニンニクプラスの強いスープを上手くまとい、
ヤサイのシャキシャキ食感と相まって、
食欲が刺激されることでの一心不乱状態。
グイグイと食べ進めさせます。


チャーシューは厚手に切られた巻きバラ。
ラーメンと合って、
歯応えある肉質感で応えています。





やっぱ。「天赦らーめん」よりも、
【魚介らーめん】だな。
中盛(360g)でもイケちゃったけど、
大盛(540g)でもイケないかな???


ま、これは次回検討してみよ。





・・・これの味噌味は出来ないかなぁ〜
あったら食べてみたい気がする。(°▽°)

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あの池めんが浜松に3号店出店。
ただでさえ注目度は高いと思うし、
当ブログ記事のアクセス数でも上位、
検索ワードでも多数見られたりと、
それを裏付けています。

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しばらくは濃厚とんこつだけかと思ってたら、
和風、黒、みそと立て続けにリリース。
前日夜からは濃厚台湾もリリース。

てことは、
残る台湾まぜそばも時間の問題。















・・・って、出てるし!

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早ぇ――よ!( ̄O ̄;)



食券を手にすると、
席へと案内されます。

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食券を渡したら向かうはバイキングコーナー!

レアチャーシューは早い者勝ちだかんね。
争奪戦なのよ。





但し、危惧する事案も発生。
先日は大人3人がラーメン1杯をシェアし、
バイキングコーナーを食べ荒らしたんだとか。

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あくまでラーメン1杯/1人でのサービスで、
尚且つ食べ残しは御法度。

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無料サービスではあるけど、
その食材に費用はかかっているし、
そもそも食べ物を粗末にしてはいけない。

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バイキングコーナー存続の為にも、
店側のルールは守らなきゃ!です。





【みそとんこつ】¥830+味玉

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おー!
味噌っぽーい!


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茶色いスープに麺、青ネギ、追加の味玉、
丼フチにレアチャーシュー、海苔を配置。
ピンクのチャーシューが目を惹くわね。


スープをひと口。

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あ!赤味噌だ!


濃厚とんこつは牧之原本店と比べたら、
粘度は抑えられていて重くはないまったりさ。
それでもこれゎベースとすることで、
味噌が負けないかと危惧してたけど、
そんなことはなく、
厚い層となって赤味噌をバックアップ。
しょっぱさはなく、
コクある風味が活かされてます。

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そこに合わせるのは特製中太麺。
スープがしっかりとまとわりつき、
そのまとわり量に比例する太さと、
グッと噛み潰すような力強い歯応え。

味のノリ良く、
バランスのイイ組み合わせだと思います。



チャーシューはレアの肩ロース。
血生臭さは感じず、
柔らかみのある食感で楽しませる。

臭いチャーシューは気分が滅入るからね。
その点こちらは安心感があるわ。



追加の味玉は味がしっかりと染みたもの。
けれど、
力が入った開店初日のものとは違い、
しょっぱさは抑えられました。

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ゴハンをレアチャー、激辛高菜、
キムチと共にいただいて、
スープも飲み干してのミッキー完食。

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イイねぇ〜



フルラインナップでのメニュー展開となり、
バイキングコーナーも楽しめて、
満足度が高い【池めん 浜松店】
楽しんじゃう?





行けッ! MEN&WOMENッ!

m9( ̄▽ ̄)

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退店後そのまま外で時間を過ごす。
各部売り切りとのことだったんで、
第2部残り時間少ない時点で、
連食可能かを問い合わせ。

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OKを貰い、
今度は醤油の整理券を買っての再入店。
ちょうど来店した金谷のオヂサマとご一緒に




【とびっキジ醤油らーめん】¥1,000

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構成要素は一緒ですが、
タレ、麺、チーズは種類を変えています。

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スープよりチーズの香りが強く立ち上がる。

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スープをひと口。





チーズが侵食し始めてるので、
離れた場所からもうひと口。

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ほんのり甘みが口に広がります。
色目的に比べたら醤油の強い主張はなく、
大人しめでクセの無い飲みやすさ。

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麺は塩とは違う平打ちの縮れ。
柔らかな茹で上がりで、
もう少し硬めでも良さげ。
スープの馴染みは良く、
一体感は感じられます。

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で、最初から気になるチーズ。
塩とは違い、
香りが強く主張。
でもクセにはなるな。
もうちょい量を欲しいくらいだけど、
となると醤油がもうちょい強めでもイイし、
となると繊細なキジが消えちゃうし、
この程々さがイイのかも。


別皿は変わらず。

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胸肉はしっとり柔らか、クセは無し。

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ささみはレア仕上げで刺身のような感覚。

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ももは・・・やっぱり好き!

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濃厚な旨みがイイわぁ〜

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なんやかんやで300食は完売。

3店主 with ありすの笑顔が、
充実感と楽しんだ感を物語ってますね。

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(らの道公式情報より)

楽しいイベントでした。
お疲れ様でした。

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さて





3月27日(月)は夜営業あり。





この日をもって、
看板娘ゆうちゃんは卒業なんだとか。





気配りの出来る優しいコだったな。





お疲れ様。





ありがと。




(ρ_;)・・・・ぐすん

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不思議な光景だったんだな。

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18時。

人が続々と集まり、
暖簾が掛けられていない店に順次入る。

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整理券の事前販売です。


『らの道MAX5 〜夢境〜』

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各地の複数店によるコラボレーション。

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静岡県では、
池めん×厨×ABE’sに続き、
おえかき×龍壽×豚鬼が組み、
但田、出塚、西塚各店主の名前を取って、
【塚田協同組合】としての参戦。

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(らの道公式情報より)

さらに、
静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」が密着し、
橋本ありすアナがチーズを合わせるんだとか。

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実質的にはタイアップかな。

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朝6時から3部制で、
各部塩、醤油を50食ずつ計300食の限定。

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(撮影:ゆうちゃん)

第2部の整理券を購入。

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その時点で店頭にもう並んでる方がいる。
今回はポールを取れず、
やや不貞腐れ気味のテントマン。( ̄◇ ̄;)





降り始めた雨激しく、
トタン屋根打ち鳴らして・・・はないけど、
雨模様の朝6時。


3店主 with ありすが揃い、
挨拶があってから開店したそうです。

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(カメちゃん、ありがと。)

お揃いでツナギを作ったんだね。

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(シューターパパ、ありがと。)

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僕は遅れての第2部入り。

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事前の整理券販売が奏功し、
混むことなくすんなり入店。

サイドメニューも書かれた紙が目の前に。

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キジのたまごは残念ながらの売り切れ。


食べる側はもちろんだけど、
3店主自身が楽しんでるのが伝わります。

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ちなみに隠れキャラ的に、
「一文字 結」店主もサポートしてましたよ。

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【とびっキジ塩らーめん】¥1,000

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肉はオシャレな別皿での提供で、
特別な一杯を演出です。

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ラーメンには菜の花と焼きが入ったチーズ。


まずはスープをひと口。

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これはこれはこれは!
キジと聞いて臭みあるものを想像してたけど、
全くそんなことはなく、
臭みなくキレイに澄み、
上品で繊細なスープでスーッと入ってくる。

後で「きじの里」HPを覗いてみると、
養殖物は天然物と違って臭みがないんだとか。

ほんのりとした甘さが立ち、
塩加減は大人しく、
キジスープを邪魔せずそっとサポート。

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合わせるは角断面の中太ストレート麺。
柔茹でながらエッジを残すもので、
繊細なスープに対しては主張が強く、
舌触りが気になる。

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チーズはスープを邪魔しない存在感で、
麺と合わせながら食べてみる。

菜の花は仄かな苦みが箸休めとなってイイわ。

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別皿には部位違いのキジ肉が並ぶ。
写真手前から胸肉、もも、ささみ。
特に好きだったのは調理されたももで、
甘みが強く濃厚なコクがあり美味い。
これマヂで美味い。
この一杯で一番存在感が強い気がするな。


【桃太郎チャーシュートッピング】¥250

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これは各店のチャーシューかな。
キジももの存在感の前では驚きはないな。


【とびっキジごはん】¥300

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キジ出汁で炊かれたゴハンだそうで、
黒コショウのピリッとした辛さがアクセント。
皮を揚げたものなどが乗っていて、
まずはそのまま食べ進めたら、
スープを注いでみる。

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これは相性良くイイわ。

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キジの旨みを味わいつつの完食完スペ完ペロ。

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(つづく → 3/27 10:00 UP)

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