ただのラーメン好きブログ

ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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あ!

ふいに思い出した店。
とは言っても未訪店なんだけど、
以前情報をもらいまして、
気になってたけど記憶の底に沈みそうでした。

思い出したからにゃ、
行ってみなきゃなんだな。
どんな味なのかは分からないけど、
まぁ〜、食ってみないことには分からんしね。





山道ウネウネで、
近くは通ったりしたことはあるけど、
中に入り込んだことはなかったな。





でかッ!
え?ここ?


店名からしたら、
小さな店かと思ってたら、
それ以上に、想像以上に大きな建物。

食堂というよりも、
ドライブイン的な和食処といった感じ。

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【金與食堂(かねよしょくどう)です。

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外をフラフラ回ってみると、
信号側と駐車場側に入り口がそれぞれ、
2ヶ所あるみたいなんだけど、
暖簾があるわけでなく迷う。


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「営業中」と案内がある、
駐車場側にしてみよっと。

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カウンターが目に入り、
外観と違ってコンパクトな造りかと思ったら、
右手にはテーブル、その奥には小上がり、
更には座敷もあるようで、
信号側入り口は座敷専用らしい。


メニューはこちら。

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定食などもありますよ。

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単品もあるけど、
そのセットものにしてみます。

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【タンタンメンセット】900


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坦々麺の他にゴハン、小鉢、サラダ、
みかんなどが付いたセットです。



【坦々麺】730(単品価格)


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明るいオレンジ色のスープが広がり、
配されるは、
チャーシュー、ひき肉、白ネギ、青ネギ。

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スープ自体はアッサリしたもので、
芝麻醤の香りがしっかり広がり、
酢を柔らかく効かせているので、
コッテリした重さはなく、
軽やかさがあります。
辛さは程良い強さなんだけど、
それとは違う刺激がザワザワとさせます。

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合わせるは緩い縮れの入った細麺。
シコシコとした歯応えがあり、
スープとは合ってるかな。
ややヌメリがあるのはご愛嬌。

肩ロースを使ったチャーシューは、
臭みがあり残念。

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小鉢を摘まみつつの食べ進みで、
残ったスープにゴハンを投入し雑炊風に。

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腹パンにてフィニッシュ。

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食べた後にはザワザワ感が残る。(ーー;)

 

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だって夜営業だけだったんだもん!


以前より、
行ってみたいとは思っていたけど、
昼営業無しの夜営業だけだったんで、
そりゃ、なかなかキビシーわい。


2017年4月の移転をきっかけにして、
昼営業を開始。
そりゃ、行きやすくなったわい。





ようやっと思い立って向かいます。
ナビを頼りにどこだろ?どこだろ?
どこラーメン屋?





ここラーメン屋。

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僕のココロを読んだかのような看板を発見!
ありがたやありがたや。

【ラーメン 竜笑】です。

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やっとやっとやっとの初訪問なんです。

「一生懸麺」
「減量失敗」
「国産店主」
「呵呵大笑」

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ニヤリとさせられる文字が並びます。


店内は右手に厨房囲みのL型カウンター、
左手にテーブルが並ぶ造り。
券売機は無く、
メニューがテーブルに置かれています。

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ここはやはり看板にも書かれた、
ウリの一杯にしとくべきでしょ、うん。





【ナンコツ麺】850


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竜が描かれた丼が使われていて、
ナンコツ、大根、キャベツ、青ネギを配置。

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ギラつくスープを軽く混ぜてひと口。

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あ、うん。


鶏ガラを使ったスープのようで、
味付けは塩味。
アツアツ。
あっさりとしていながらも、
ともすれば弱々しくなりがちな構成ながら、
物足りなさのない旨みと味付け。

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合わせるはストレート細麺で、
やや柔らかな食感。
スープがしっかりと馴染んでいて、
相性イイ感じ。
スルスルッ!と入ってきます。

にしてもアツアツだわ。

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ナンコツは硬さがなく煮込まれていて、
僕はもうちょい歯応えあっても好きだけど、
これはこれでイケるわ。
ま、僅かながらに臭みはあるけどね。
コラーゲン吸収ッ!
アツアツ。
大根はトロトロトロける程の柔らかさ。
アツアツ。
キャベツは柔らか過ぎずで食感を残している。
アツアツ。





ランチサービスは¥100引きというので、
惹かれちゃいました。



【ネギチャーシュー丼】380-100


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味玉の下には刻まれたチャーシュー、
青ネギがゴハンにON。

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青ネギはタレに和えられていて、
くったりと味が染みた状態で、
全体を一体化させる接着剤的な役割を果たす。

こりゃ、箸で食べるよりは、
がっつりと食べたくレンゲにチェンジ。

バクバクク。





まだアツアツなスープを飲み干して、
完食完スペフィニッシュ。

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うん、大変よくできました。




















ま、ちょっと食べ終わると、
喉ではわちゃわちゃと、
大運動会が始まっちゃったりするけど、
それはそれは賑やかにはなるけど、
味的には嫌いではないな。

 

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人里離れ、
ひっそりとしたとこに潜む忍者。
忍法変わり身の術で、
今はカウボーイなんだけどね。

てなことでの訪問は【荒野】

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券売機は入ってすぐの場所。

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支那そば系に、
ランチミニ丼を付けちゃいましょ。

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【ワンタンメン】800

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ワンタン、チャーシュー、メンマ、味玉、
なると、青ネギ、白ネギと、
多くのトッピングで埋め尽くされているけど、
支那そば系なる一杯でのウリはスープ。
僕はそう思うのよ。

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閉じてしまった「きくや飯店」に代表される、
蒲郡ブラックをルーツに持つ忍者ブラック。
ブラックを謳う店が増えてきて、
何か言いたげな店主ではあるけど、
ま、それはスルーしときましょ。


そんなスープは、
しょっぱめそうな見た目に反して・・・甘い。


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円やかなで柔らかな甘さで、
それを押し出す動物系出汁の旨みもある。
日により多少のブレはあるものの、
バランス的にはイイ感じだなぁ〜
無意識に何度もレンゲを運んでしまうのは、
その証拠なんだわね。

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自家製の細麺は加水低めのもので、
黒々スープを吸い込んでの染め上げ。
旨みを馴染ませ口の中で広がります。

チャーシューは黒く染め上がったもの。
周りの醤油感、肉質感、脂身の甘みはイイな。
ワンタンはぷるんとした柔らかい皮で、
餡は・・・ん?海老のよな風味があるわ。





【ハラミ丼】250(平日ランチセット価格)


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ニンニク強めなタレの絡んだハラミがドンッ!
ニンニクはちょっと強過ぎ。
青ネギは長さを持たせての斜め切り。
トレンドかしら?

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ハラミの強い弾力を楽しみつつ、
ゴハンをバクバクと。



スープは飲み干すさ、そうさそうさ。

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ちょっと食後の気になるものはあるものの、
忍者ブラックは好きだぞ。


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「タカ☆さん、白湯イイっスよ。

今度食ってきてくださいよぉ〜」


某店主が推す。


推されたからにゃ、

興味は増すばかりなり。

清湯は食べたことはあるけど、

白湯は未食ではあるのよね。

 

 

 

1度目はスープ切れでフラれ、

2度目で初訪問。

ま、3年半前のことなんだけどね。




推されたんで向かうものの、
3度目はイベントでフラれ、


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4度目はどうなる?

 

 

 

 

 

さぁ〜、どうするどうする?


まぁ〜、食わんと分からんし、

行くか?行くまいか?


今日か?

明日か?

明日か?

今日か?

 

 

 

 

 

【らぁ麺 飛鶏(あすか)です。


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飛鳥の“鳥”を強調しての“鶏”なのなの?


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到着は開店20分前。

外待ちをしてからの入店です。


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店内に設けられるは、

カウンター(3+4)とテーブル4席1脚で、

券売機は入って左手にあります。


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「鶏そば」ボタンが大きく主張してるけど、

お目当てはその横の小さなボタン。ポチリ。

 

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【鶏白湯そば】750


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のほほお〜ッ!


白き丼には、

まったりとした淡きベージュのスープ、

チャーシュー2種、メンマ、白ネギ、青ネギ、

仕上げに糸唐辛子を配します。


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まずはスープをひと口。


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あ、ほぉ〜

 

舌触りは柔らかで、

包み込むようなまったりさ。

粘度はあるものの、

クドく重いといったレベルではない。

片口鰯を使ったという魚介の旨みが、

スープと一緒になって上がってきて、

しょっぱいといった感はなくバランスがイイ。

鼻に抜ける感じがポタージュを連想させる。


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合わせるは、

自家製という中太平打ち麺。

もっちりしなやかでありながら、

柔らか過ぎずで力強さを持っています。

スープをしっかりとまとわせていて、

相性はイイ感じではあります。


 

ちなみに同行者は“濃厚”をチョイス。


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右側の“濃厚”は色目がもう少し深く、

コッテリさも上回ると同時に、

エンミもやや強め。

麺は口にしなかったけど、

見た目からすると違うものらしいス。


 

食べ進めていくと、

鶏白湯スープ自体がフラットに感じてくる。

粗挽き黒コショウなどで、

初めからメリハリ感を出してもイイやも。

 

あ、白ネギは見た目的にはアリなんだけど、

この一杯、この柔らかな鶏白湯にあっては、

ネギの風味、辛み、食感は合わない。

違和感を感じる。

合わない。

もったいない。

 

チャーシューは豚ももと鶏胸肉だそうで、

共に真空低温調理したもの。

ももにはしっかりと味が付けられていて、

てか、ややしょっぱめ。

麹のような膨よかな香りがあり、

エンミを抑えてあれば好みだわ。

 

鶏胸肉はしっとりしなやかな柔らかさがあり、

ま、普通かな?と思った瞬間、

スモークの香りが広がる。

おぉ〜、油断しておりました。

 

メンマはコリポリとした食感で、

この一杯、この柔らかな鶏白湯にあっては、

主張感が高めな気はする。

 

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完全スープペロリの完スペにてフィニッシュ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・あくまで現時点で思ったことは、

豊川で出会うそれよりは好きなタイプだけど、

掛川で出会うそれの方が好きではあるわ。


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通りすがりに見かける店って結構あって、
気にはしつつも入るきっかけが掴めず、
そのまま未訪ってのはよくあることで、
・・・ま、いつものことです。

姫街道を通るたびに目には入ってきたけど、
ちょうど昼時ではなかったりでスルー。
やっとタイミング的に合いました。

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【中国料理 梅花(メイファ)です。

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駐車場は店頭と、
姫街道を挟んだ対面にあります。

セットものが充実してる様子。

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店内にカウンターは無く、
テーブル、小上がり、座敷があり、
別に宴会場もあるみたい。



ランチメニューはこちら。

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ラーメン類には、
やきそばや揚げそばなんてのもある。

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旨チャー探検隊ではないけど、
チャーハンが付いたセットで、
ラーメンは変更しちゃいましょ。





【ランチセット】730200(麺変更)

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チャーハンは程良いサイズの半チャーで、
この日の日替り料理は焼肉とサラダがセット。




【マーボーメン】600(単品価格)

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絹ごし豆腐を使った麻婆には、
乾燥気味の青ネギが乗ってます。

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まずはスープをひと口。

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ふんふんふん。
鶏ガラを使ったもののようで淡く、
懐かしき中華スープといった感じ。


と、同時にウニャウニャウニャッと、
口腔内に麻婆とは違う、
強めな刺激を感じます。
な、な、な、なるほどなるほど。

麻婆豆腐は絹ごし豆腐を使ったもので、
ま、特に特徴があるものとは感じずで、
辛さやコク深さも強いものじゃなく、
ただひき肉は牛肉を使ってるんで、
そのもののコク自体はイイ感じではあるわ。

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合わせる細麺はシコシコと存在感を示す。





チャーハンは、細微塵のチャーシュー、ハム、
青ネギ、卵が入ってたりして、
しっとりタイプの仕上げ。


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油ギトギトではないのが好印象なんだな。

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焼肉やサラダを挟みつつの食べ進み。

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で、完食。





はい、以上です。

 

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