ただのラーメン好きブログ

ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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開店から2ヶ月ほど。

メニュー練り込みと共に、
限定メニューにも取り組んでるようで、
なにやら気になるものがリリース。


KANZAN-Gの【麺屋  KAZU-G】です。

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駐車場看板が新設されましたよ。

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でも駐車場自体は未舗装なんで、
これからの雨の時期ちょっとツラいかな。

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店頭にはレギュラーと共に限定の案内。

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でも無いゾ!無いゾ!
お目当てのものが無いゾ!


店内にはありました!

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冷しも出来るそうだけど、
温にしときます。




【浜名湖汐ラーメン】¥850

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白い丼に色合いはキレイですね。
アサリ、穂先メンマ、味玉、刻み玉ねぎ、
三つ葉、岩海苔を配置。

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岩海苔の量が少ないからと、
焼き海苔が追加補充されています。


スープをひと口。

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柔らかな甘みが先行し、
次いでアサリの風味がやってくる、
あっさりとした旨みあるスープです。

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合わせるのは加水高めの極細麺。
麺肌しっかりとしたプリッと弾力、
パツンと歯切れが良く、
面白い麺です。
スープの馴染みもイイですよ。

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ここに岩海苔を絡めると、
磯の風味がぶわッ!と広がります。
この展開はイイぞ!

ま、でも磯の香りが割と強く、
アサリは消えてしまって、
岩海苔ラーメンになっちゃうんだな。
ま、ビジュアル的にも、
アサリ身が入ってるのが救いかな。

刻み玉ねぎは強いかな?と思ったけど、
瑞々しく辛みが少ないので悪くはない。
焼き海苔はカブってしまうので、
無ければ無いで良さげ。



完スペにてフィニッシュ。

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温度低下により甘みが口に残り、
それがイガらっぽさと共に喉に残るのは残念。
季節限定で提供は続くので、
まだまだ調整はするんだろな。


冷しも気になるゾ。


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2017年6月30日閉店。


初めてにして最後の訪問は、

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【noodle kitchen ミライゑ】

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この日、大人の遠足ツアーに誘ってもらい、
いくつかの候補の中からこちらに決定。

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20分程前の到着で待ち客は無かったものの、
直前には列が出来るほどに。


ヨーロッパのどこかの深い森に住むという、
小さな妖精「スマーフ」に迎え入れられます。

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牛煮込みまぜそばにココロ揺らいだものの、
基本的なのはこちらかな?とラーメンを選択。

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L型カウンター10席はすぐに埋まり、
外待ちを生むよな状況。

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【TOKYO醤油ラーメン】¥780

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名前入りの白い丼での提供。

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トッピングにはチャーシュー、メンマ、
なると、白ネギ、青ネギ、海苔を配置。


まずはスープをひと口。

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あーッ!

あぁ、そう、閉店なんだぁ〜

改めてその惜しさを実感します。


鶏清湯をベースとしているようで、
その香りと旨みがふわぁッと膨らんできます。
そこに合わすは、
千葉県は宮醤油の「たまさ醤油」
キレのある風味高い醤油でコクがあり、
鶏の旨みや甘みをも引き上げるような印象。

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麺は三河屋製麺のものを使用。
加水低めの細麺で、
スープをしっかり馴染ませ一体化。
グッと強めの噛み応えとコシで、
スープに負けない存在感を示す。

あぁ、イイなぁ〜

肩ロースはバサつき気味で残念。
メンマはポキポキとやや筋っぽさがあり残念。



とは言え、
ネオTOKYOラーメンたるこの一杯、
完全スープペロリの完スペフィニッシュです。

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『新しき、古きよき、未来へ続く味。』

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残念ながら、
未来は6月30日まで。


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この味は、
次なるミライへ続くのかな?

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「食っといた方がイイっスよ!」

店主がそう言うから、
正直なところ興味は無いジャンルだったけど、
食べてみたのよ。



ヤラれたのよぉ〜 ♡
美味かったのよ、実際。
それが一昨年。



去年もリリースされて、
食べに行ったんだけど、
その日はなぜか冷麺で目的のものは無し。

結局去年は食べ損なったんで、
だから、だから、だから余計に食べたい。

食べたいんだお!

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休日、開店直後の訪問は既に外待ち状態。

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しばし待っての入店。

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メニューの種類は色々揃っていますが、

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やはりお目当てはこちら。

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「食っといた方がイイっスよ!」

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【和風冷し中華】¥850

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2年ぶりです。
これが食べたかったんです。
限定とはいえ、
冷中自体は興味なかったんで、
店主に推されなかったら食べてなかったはず。

でも一度口にしてしまうと・・・( ・∀・)アヒャヒャ

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トッピングは揚げナス、きゅうり、トマト、
茗荷、大葉、イワシ削り節、海苔、青ネギ、
茹で卵、鶏胸チャーシュー、白ネギと、
計11種類を配置。

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タレはキューッて口をすぼめちゃう程の酸味、
そして醤油感のあるもので、
奥に節の旨みを感じます。
甘みはベタベタするものでなく抑えめで、
スッキリとしたキレの良さがあります。


ここで全体をザッと混ぜ合わせる。


現れるは全粒粉使用の細麺。

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麺肌ツルリでプリップリな強い弾力があり、
強めのタレは丁度イイ塩梅で絡みます。
更に絡んでくるトッピングによって、
違う顔を次々に出してくるので、
飽きずの変化を感じながら食べ進められる。


その中でも特に惹かれるのが揚げナス。

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クタクタベチャベチャにならず、
適度な歯応えを残しつつの揚がり方で、
深みのあるコクを感じる。
このナス美味いのよ。
マヂウマなのよ。

もうあっちゅうまの完食。





一般的に想像する冷し中華とは全く違う、
ABE’sの【和風冷し中華】

もうね、
とにかくね、
とりあえず喰っとけ! なのよ。

どどんがどーん!
m9( ̄▽ ̄)






























満足気分で静岡市街に移り、
腹ごなしのブラブラ散歩。

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セノバ周辺は人通りが相変わらず多いねぇ〜

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ここは駐車場出入口か。

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お、新静岡駅はここを利用するのね。

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ラーメンもイイけど、
日本蕎麦も好きだわ。

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学生も多く利用する道なんだね。

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ここは何だろ?
内装工事をしてるぞ。
静岡市葵区鷹匠1-6-13 かぁ〜

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何かの新しい店になるのかな?
何かの新しい店になるのかな?
何かの新しい店になるのかな?
静岡市葵区鷹匠1-6-13 かぁ〜

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楽しみだね。
楽しみだね。
楽しみだね。
静岡市葵区鷹匠1-6-13 かぁ〜

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7月下旬には分かるのかなぁ〜?
7月下旬には分かるのかなぁ〜?
7月下旬には分かるのかなぁ〜?
静岡市葵区鷹匠1-6-13 かぁ〜

(;゜3゜)〜 ♪


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未食のものがある。
昼に限定で提供されてはいたけど、
タイミング合わずに食べ損ねていて、
新たに夜営業で食べれるようになった一杯。

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食べときたい。


夜営業開始に合わせての訪問は、
【麺屋 さすけ】

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券売機は「夜すけ」仕様になっていて、
2種類のラーメンが提供されます。

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で、ポチリと。

厨房内の店主はサブの役割、
メインは新人KATZが担当。
真剣な表情で集中して作っています。

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お!
箸立てが変わったね。
カッチョえぇじゃないッスか。

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【鶏白湯そば】¥900

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全体的に淡い色合いでまとめられた一杯。

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スープを引き立たせるように、
チャーシューは浸かった状態。
他にメンマ、パプリカ、白ネギ、水菜、
揚げ玉ねぎ、ガーリックトーストを配し、
乾燥パセリをパラパラリ。


スープをひと口。

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鶏白湯と謳うから粘度が高いかと思ったら、
そうでなく優しい舌触りでサラッと軽やか。
ガツンと鶏が主張するでなくふんわりと、
タレも主張し過ぎない柔らかさで、
これは絶妙な塩梅。
淡いながらもじんわりと感じる旨みがイイわ。

後で聞いたのは、
当初より粘度は下げて旨みを強調したんだと。
イタズラに粘度を上げるだけで、
旨みが伴わなかったり、
味わいを阻害することもあるからねぇ〜
この感じはイイなぁ〜

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合わせるは棣鄂(ていがく)の低加水細麺。
この日は以前の茹で上げのようで、
しなやかでいて、
強めなコシがある鞭のよう。
エロティックなんだわ。

これがスープをしっかりと吸い込み一体化。
その淡さから弱いかと思うもそんなことなく、
馴染むに連れ、
更に惹きが強くなっていく。

これ美味いわ。

白ネギや水菜は食感で変化を与え、
揚げ玉ねぎは香ばしさと甘みをプラス。
レアチャーシューは程良く火が入り、
噛み応えある肉質感。

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ガーリックトーストはカリッと、
スープを吸い込みふにゃっと、
口の中で食感と香りを楽しめる。

グイグイと引き込まれ、
夢中になっての食べ進めで完食完スペ。

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とりあえず食べといた方がイイと思うよ。

グッジョブ( ̄▽ ̄)b










一緒にべた方と、
外であーだこーだ話をしていると、
バッチリメイクでルンルンルン。と、
浮かれ気分でロックンロールな方が入店。

今晩も旨さに泣くんだろうか?
(;゜3゜)〜 ♪










その余韻に浸ってはいたけど、
1時間ほどすると小腹が空いてきた。

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ヨシ、もう一杯。




【旬彩魚介みそ】¥900

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鶏白湯連食も考えましたが、
今度はみそにしてみました。

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淡い味噌感のスープは前回と感想で、
中間層の盛り上がりにもうちょい期待したい。

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こちらは味変用で試作段階というエビラー油。

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ゴマ油の香りがそそるのよね。
少量で劇的変化はするものの、
淡い味噌は負けてしまう。

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まだまだ調整だろうなぁ〜

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2017年5月17日、
しみずマリンロード沿い、
パチンコ店北側に新店がオープン。

【ラーメン まるさ商店】です。

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外観はすっかりと変わりましたね。

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暖簾をくぐると活気ある挨拶。
やはり印象は違うものです。

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レイアウトは変わらず、
カウンター7席、小上がりに2脚あり、
券売機は右手に。

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魚豚を柱に据えてるようです。
ワンタンはありません。

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基本的な一杯をポチリ。

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麺は大盛り無料だけど、
とりあえずノーマルの並を。

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【濃魚介豚骨ラーメン】¥750

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やはり目を惹くのは星印のなると。

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トッピングは他に、
チャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔を配置。


まずはスープをひと口。

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お!

これはなかなかハッキリとしてるねぇ〜
豚骨がしっかりとしたベースを作り、
そこに強めな濃い魚介、
そして強めな醤油ダレを効かせていて、
やや酸味を持つ押しの強いスープです。
ネーミング通りに濃魚介豚骨だわ。

節系は多く使ってるようで、
旨みは多いんだけど、
ザラつきも多くて舌触りは良くはない。
ザラザラなのよね。

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合わせるは低加水ストレート細麺。
グッと強い噛み応えがあり、
スープに負けない力強さを感じます。
細麺でもバランス良く合います。
青ネギのシャリシャリ感もイイな。

チャーシューは巻きバラの薄切りスライス。
これは意外に脂のクドさが出ちゃって残念。
メンマはポリポリと食感的アクセント。




















・・・後半にかけては失速。
ザラつきを除いて最初は良かったんだけど、
強いスープを麺がしっかり吸い込んじゃって、
徐々にしょっぱくなってしまう。
押しが強過ぎて鬱陶しくなってくる感じ。


ラーメンには、
太い麺の方が合うんじゃないかしら?


うん、なんか惜しい気がするわ。(´・_・`)

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