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バンコクから飛行機で1時間半、ウドンターニーという街に着きました。 本当はこの街で1泊してから、ラオスに向かおうと思っていたんですが、空港で偶然見つけた ラオス国境行きのマイクロバスを発見!! 150バーツ(約450円)払い乗車、約10人乗っていましたが、僕の他は全員白人! フランス人が多いようです。ラオスを旅行する人ってフランス人が多いですよね?! やはり歴史が関わってくるのでしょうか? 約2時間バスに揺られ、気が付いたら周りは真っ暗・・・ 国境に着きイミグレーションへ!噂では聞いていましたが、今年から日本人はノービザでラオスに 14日間滞在できるとか・・・ イミグレーションの人に聞くと、「そんな事はない」「金払え」みたいな事を言われました。 けど後ろから偉い人がきて「日本人は今年からノービザで入国出来るよ」って・・・ この国って情報が全然伝わっていない・・・ けどラオスってこういうところが僕は好きです!! 1994年に完成したメコン川にかかる史上初めての橋
ラオスとタイの国境である。 将来の鉄道建設も考えて橋の中央には単線の線路が敷設できる構造になっており、 タイのノンカーイ側にはすでに線路が延びている。 タイ側のイミグレーションで出国手続きをして、バスに乗り込み対岸のラオスに行き、 ラオスの入国手続きをします。 (国境の様子) ラオスに入国するとタクシーの運転手が何人も声をかけてきます、 昼間ならラオスの首都ビエンチャンまでのバスが運行されていますが、今は夜・・・ 仕方なく白タクに乗りビエンチャンの街へ! 相場は200バーツから300バーツ、 僕は200バーツで交渉しました。 30分乗り街の中心に着きました。 ビエンチャンという街はラオスの首都でありながら、何もない街です。 何処が中心って感じ。 寂れた街だけど、僕は好きです! ホテルは何も決めていなく、今日は疲れたから何処でも良かったです。 適当に入ったホテルはシャワー付きのツインルーム、1泊250バーツ(約750円) セキュリティーがちょっと怖かったんですが、今日1日だけ。 明日は違うゲストハウスを探します。 昔寝てるときに荷物を盗まれた事があります。 大体そういうのって犯人はホテルの従業員。 合鍵を使って、寝てるときにこっそりは入ってくるんです。 僕はそれ以来寝てる時でも、枕の下にはパスポートなどの貴重品、カバンには鎖を巻いています。 部屋の鍵も、日本から持ってきた鍵を使用します。 女の人で襲われたという話も良く聞きます。 女性の一人旅は特に気を付けて下さい。 自分の身は自分で守る。日本にいると,その感覚が失われていく気がします。
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自分も寝てる時にヤラレタので
パックセーフを使ってます^^
2008/12/18(木) 午後 0:01 [ mas*o*o ]