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首都のビエンチャンから国道13号線を北に180キロ、車で約4時間の距離にあります。
1970年代のラオス内戦中は、北部山岳地帯に展開する共産軍掃討の為、 アメリカ軍の飛行機、ヘリコプターが日夜ここから出撃していった。 戦後は静けさを取り戻し、忘れられた存在になっています。 最近では国道13号線がアスファルトに整備されたので、旅行者も来るようになりました。 険しい岩山や、清流ナムソン川があります。 残されたアメリカ軍飛行場跡↓ ビエンチャンで知り合ったラオス人に「バンビエンは最高だ」といわれ来てみましたが、 何もない・・・それが良い!! 何もする事がないので僕は川の横でビールを飲みながらずっと読書をしていました。 ナムソン川という清流がありすごい綺麗でした、子ども達はこの川で泳いだり、魚を釣ったり 遊んでいました。 僕が宿泊したゲストハウスはこの橋を渡ったところにあります。 バンビエンという街は昼間は静かでいい所なんです、
しかし夜になると昼間はカフェだったのがディスコ状態になってしまうのです。 せっかく静かな場所を求めて来たのに・・・ ラオスという国は静かで自然がいっぱい残されているから良いのに、だんだん近代化されて いる気がします。 観光化されていくのが寂しいです・・・ |
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ラオスに行ったことはあるのですが、バンビエンは行ったことがありません。私も幾たびに観光地化されてよさが失われていく姿を悲しい目で見ている一人出す。だから、そのよさがまだ残っているうちにアジア、アフリカを最初に回り続けています。、
2009/6/12(金) 午後 10:31 [ moriizumi arao ]