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ラオスの北部、町全体が世界遺産として登録されています。
1975年の社会主義革命で仏教が否定されたときは、托鉢はもとより、 80を超えるといわれる寺院や、そこで寝食する僧侶そのものの存在も危うくなりました。 だが1980年代後半からの開放政策、そして1995年の世界遺産登録を経て、 人々が仏教や寺院への帰依を新たにしただけではなく、世界の人々がこの小さな山間の町に 注目するようになりました。 街にはメコン川、ナムカーン川が流れていて、川岸にはカフェが並びのんびりしています。 プーシーから見たルアンパバアーン↓ 僕はルアンパバーンが大好きです、 今回でこの街に訪れるのは3回目になります。 しかし時間がたつにつれて観光地化されていきます。 観光客はお坊さんに対して何処でもカメラのシャッターを切るし、 托鉢に対しても、観光客はバスの上から見ていたり、露出の高い服で托鉢に参加をしています。 このことはルアンパバーンでも問題になっているらしく、あらゆるところにマナーのポスターが 貼られています。 しかし街の外れ、ナムカーン川では子ども達が昔と変わりなく遊んでいました。 こういう風景を見ると安心してしまいます。 どこの国でも子供はすごく可愛いです
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はじめまして♪
今回ラオス記事の紹介からきました。
子どもたちの表情が生き生きしていますね!
子供たちの笑顔に心が洗われます。
2009/1/6(火) 午後 6:05