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ルアンパバーンからバスだと4時間、船だと5時間のところにある村、ノーンキヤウ。 この村は数年前までは地球の歩き方にも載っていなかった村なのです。 2008年度版にはわずか2ページ掲載されたいましたが、全然情報がない・・・ けどそれがこの村の良いところかもしれません。 食事をする場所もこの村には3〜4件しかなく、スーパーなどもありません。 週に1回マーケットが開かれます。 観光客はあまりいなく、山と川しかない静かでのんびりしていて良い村なのです。 ゲストハウス↓ この村での僕の生活はとても規則正しいものでした。 朝5時に鶏の鳴き声で起床。 洗濯をして近くの屋台に行き、ツナサンドとラオコーヒーをテイクアウトします。 ゲストハウスに戻り、ベランダでのんびり食事をします。 このゲストハウスはバンガローになっていて、ベランダからはウー川が眺められます 本当に景色が最高でした 朝食が終わるとベランダで日本から持ってきた本を読みます。 この時読んでいた本は新書かミステリー小説がほとんどです。 昼頃になると川に下りて子ども達と遊んだり、外国人旅行者と世間話などしてました。 夕方になってビールを買ってきて、また本を読みながらビールをいただきます。 夜は7時には寝ました。 この村での生活は僕にとって「人間らしい」生き方をでした。
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原始的な生活ですが、現代の日本人が忘れてしまったものを思い出しそうな・・・
この生活には大事なことがたくさんありますよね。
2007/7/17(火) 午後 5:38
この村での生活は、色々と考えさせられる生活となりましたよ。
1年に1回はこの村に訪れようかと考えています。
2007/7/17(火) 午後 5:44