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桃源郷と呼ばれるノーンキヤウからトラックバスで約4時間。 貿易の中継点でもある街、ウドムサイに来ました。 この街は国道が3つ顔を合わせるジャンクションになっていて、また中国、ベトナムにも 通じています。 街には中国の車、看板には漢字が書かれていて、ラオス北部の独特な雰囲気を感じます。 バスターミナル↓ ウドムサイに到着して、まず今夜泊まるゲストハウスを探す事に。 1件目のリッタウィサイ・ゲストハウスは満室。 2件目のビラウオン・ゲストハウスも満室。 3件目のリンダ・ゲストハウスに泊まることに。 このゲストハウスはメインストリートに面しており、市場も近くて便利。 3階建てで、建物もきれい。ホットシャワーもテレビも付いています。 値段は50000KIP(約600円) この日は近くの屋台でヌードルを食べて、ビールを買って部屋に戻りました。 ゲストハウスの同じ階には中国人の商人が複数泊っているみたいです。 上の階には日本人を含むバックパッカーが何人かいるみたいですが・・・ 夜7時頃になるとメインストリートにもかかわらず、街灯もなく真っ暗。 僕もシャワーをして寝ようかと思っていたら、 誰かが扉をノックしました。 「だれだろう?」と思い警戒しながら扉を開けると、若い女性が立っていました。 その女性は「SEX」と何度も言っては抱きついてきます。 僕はあわてて振り払いましたが、女性は何度も抱きついてきます。 僕は振り払い、女性を追い出し扉を閉めました。 どうやらこの宿は売春宿みたいです。 その後20分に1度は女性が現れました。 この宿は中国人の商人が多く、その人達の多くは女性と一夜を明かしたようです。 チェックインの時、この宿の1階には若いラオス人女性が5人くらいいました。 僕はただ何事もなく見ていましたが、その人達が売春婦だったと思います。 多分この人達はゲストハウスに住み込みで働いてるようです。 タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマーでも売春をしているところを目撃しましたが、 ラオスで見るのは初めてでした。 ゲストハウスチェックイン時、若い女性がたむろしてたら、要注意です!!
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ビックリ・・・
2007/7/30(月) 午後 1:23