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旅の途中で知り合った人も多くいます。 もしそのバスに乗っていなかったら・・・ もしその屋台で食事をしていなかったら・・・ 偶然と偶然が重なり合って、人と人は出会うのだと思います。 1人で旅をしていると、すごく孤独になる時があります。 けど話せる人がいると、孤独な気持ちもいつのまにか明るくなってきてしまうものです。 上の写真の人はイタリア人の男性で、歳は僕と同じ27歳。 桃源郷といわれるノーンキヤウからタイの国境までずっと同じ行程で旅をしてきました。 何度も顔を合わせるうちに挨拶するようになり、 バークベンという街で、バス停から街の中心まで5キロ一緒に歩きました。 それから仲良くなり話すようになりました。 彼はイタリアからユーラシア大陸を1人で1年旅しているそうです。 今後は中国の雲南省に行き、最終目的は日本だそうです。 彼はすごい明るい人で道を歩いてても、誰にでも話しかけ、いつも笑っていました。 僕はその時すごい孤独で寂しい思いをしていたんですが、彼のおかげで元気をもらいました。 人との出会いって本当に大切な事だと思います。 その人から何か得る事もあると思うし、また大切な事を教えてもらえるかもしれません。 人と出会う事は、その時の自分にとって、その人を必要としているから出会うのだと思います。 これからも人との出会いは大切にして生きていこうと思います。
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