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タイとの国境の町ファーサイ 夜は何もすることがなく、酒を飲むしか時間をつぶす方法がありません。 ぶらぶら通りを歩いていると、焼き鳥を焼いてる屋台がありました。 すごい良い匂いがしたのでついつい寄ってしまいました。 「日本人ですか?」と後ろから声をかけられ、振り向くとおじさんが立っていました。 この方は一人でラオスを旅していて、約2ヶ月ラオスにいるそうです。 「バスでこの先3時間行ったところにあるビエンプーカという村は最高だよ」 「本当に何もない村で夜は星空がきれいなんだ」 「ここから自転車で2時間行ったところにランテン族の村があるよ」 「この道をまっすぐ行けば着く」 「目印はランテン族はみんな黒い服を着てる」 「外国人は珍しいから、多分みんな寄って来ると思うよ」 色々な情報を教えてもらいました。 久々に話す日本語だったので、この日は遅くまで語りました。 僕は次の日、自転車でランテン族の村へ向かう事にしました。
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夜しか電気が供給されない街、バークベン。 そこからスローボートでメコン川を10時間いったところにある街、フアーサイ。 この街はタイとの国境の街でもあり、バックパッカーが多いです。 スローボートで僕の前を座っていた白人男性。 いつのまにか意気投合し、ファーサイでは同じ部屋に泊まる事に。 彼の年齢はなんと61歳!!僕の母と同じ歳である。 彼はスペイン人で若い頃から色々と旅をしているそうです。 現在はオーストラリアに住んでいるそうです。 ラオス・イミグレーションにて↓ 彼は日本人と話すのは初めてらしく、僕は色々な質問を受けました。 「日本人はいつも写真を撮ってる?」 「日本人は仕事が好きしょ?」 「日本人はよく電車にダイブするでしょ?」 たしかに海外で電車の人身事故って聞いた事がないですね・・・
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旅の途中で知り合った人も多くいます。 もしそのバスに乗っていなかったら・・・ もしその屋台で食事をしていなかったら・・・ 偶然と偶然が重なり合って、人と人は出会うのだと思います。 1人で旅をしていると、すごく孤独になる時があります。 けど話せる人がいると、孤独な気持ちもいつのまにか明るくなってきてしまうものです。 上の写真の人はイタリア人の男性で、歳は僕と同じ27歳。 桃源郷といわれるノーンキヤウからタイの国境までずっと同じ行程で旅をしてきました。 何度も顔を合わせるうちに挨拶するようになり、 バークベンという街で、バス停から街の中心まで5キロ一緒に歩きました。 それから仲良くなり話すようになりました。 彼はイタリアからユーラシア大陸を1人で1年旅しているそうです。 今後は中国の雲南省に行き、最終目的は日本だそうです。 彼はすごい明るい人で道を歩いてても、誰にでも話しかけ、いつも笑っていました。 僕はその時すごい孤独で寂しい思いをしていたんですが、彼のおかげで元気をもらいました。 人との出会いって本当に大切な事だと思います。 その人から何か得る事もあると思うし、また大切な事を教えてもらえるかもしれません。 人と出会う事は、その時の自分にとって、その人を必要としているから出会うのだと思います。 これからも人との出会いは大切にして生きていこうと思います。
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桃源郷と呼ばれるノーンキヤウからトラックバスで約4時間。 貿易の中継点でもある街、ウドムサイに来ました。 この街は国道が3つ顔を合わせるジャンクションになっていて、また中国、ベトナムにも 通じています。 街には中国の車、看板には漢字が書かれていて、ラオス北部の独特な雰囲気を感じます。 バスターミナル↓ ウドムサイに到着して、まず今夜泊まるゲストハウスを探す事に。 1件目のリッタウィサイ・ゲストハウスは満室。 2件目のビラウオン・ゲストハウスも満室。 3件目のリンダ・ゲストハウスに泊まることに。 このゲストハウスはメインストリートに面しており、市場も近くて便利。 3階建てで、建物もきれい。ホットシャワーもテレビも付いています。 値段は50000KIP(約600円) この日は近くの屋台でヌードルを食べて、ビールを買って部屋に戻りました。 ゲストハウスの同じ階には中国人の商人が複数泊っているみたいです。 上の階には日本人を含むバックパッカーが何人かいるみたいですが・・・ 夜7時頃になるとメインストリートにもかかわらず、街灯もなく真っ暗。 僕もシャワーをして寝ようかと思っていたら、 誰かが扉をノックしました。 「だれだろう?」と思い警戒しながら扉を開けると、若い女性が立っていました。 その女性は「SEX」と何度も言っては抱きついてきます。 僕はあわてて振り払いましたが、女性は何度も抱きついてきます。 僕は振り払い、女性を追い出し扉を閉めました。 どうやらこの宿は売春宿みたいです。 その後20分に1度は女性が現れました。 この宿は中国人の商人が多く、その人達の多くは女性と一夜を明かしたようです。 チェックインの時、この宿の1階には若いラオス人女性が5人くらいいました。 僕はただ何事もなく見ていましたが、その人達が売春婦だったと思います。 多分この人達はゲストハウスに住み込みで働いてるようです。 タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマーでも売春をしているところを目撃しましたが、 ラオスで見るのは初めてでした。 ゲストハウスチェックイン時、若い女性がたむろしてたら、要注意です!!
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クレープみたいなんですが、中にはバナナとシロップとチョコレートが入っています。 味はすごく甘い!!けど本当に美味しいです。 値段は15000KIP(約120円) 屋台によってもチョコレートが入ったり、ミルクが入ったりと色々あるので毎日違うパンケーキを 食べてました。 その結果かなり太りましたが・・・
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