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遅ればせながら
 旋盤のX軸にデジタルリードアウトを付けてみました。。。
刃物の左右移動距離(切削ワークの長さ)を測る装置です

Y軸のDROは削る太さを測る装置ですが
これは旋盤導入してすぐに作りました。

取りあえずですが・・・
表示板は適当なとこにくっ付けてありますが
   パーツを作る時に同じ長さの物が1/100㎜単位で削れます!
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旋盤本体の鋳物の部分にネジ切ってデジタルスケールを固定し
サドルの下にある突起物に絡めてありますが・・・
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この部品をジュラルミンから削り出したりして、結構な時間を費やしてしまいました。
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これからが本番!

ブレーキ本体を固定するフィキシングボルトですね。
頭の局面を測定するのが困難なので
JWW CADで書いて半径を測定します・・・
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R26と、表示されたのでその半径で削ってみました!
イイ感じでオリジナルを再現できました。
イメージ 4



調子に乗って色々と削り出しております・・・
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球面カッターの改良

TOP63用トーイン調整シューを付ける為のワッシャ?
内Rを加工する過程で少し障害が発生しました・・・
右左の黄色線、角度が違うのに気が付いたでしょうか?
刃物台も作り直してあります。

小さなワッシャーの内R加工で右の角度では
刃物のアゴが干渉して上手く削れません・・・
ので、左のように角度を付けて削ってみました。
イメージ 2


それから・・・
スライドする部分の端を青の線同士で一致させると
球の半径がゼロ値に・・・
つまりスライド量で半径の設定が出来るように改良しました。

イメージ 1


いっぱい削ってみました!
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早速、Rカッターの活用です
イメージ 1
丸い本体とトーイン調整出来るシマノ6700舟を合体出来るように
専用ワッシャーを削り出しています。

イメージ 2
内Rはピッタリ!
この後、突っ切りして反対の内Rを加工しますが・・・
加工の順番を間違えました。
切り離した小さい径の方をチャック出来ません(><;
これは失敗で廃棄の運命と相成りました。

試行錯誤の末、やっと1個削り出しました。
イメージ 3
コレ・・・
両方内Rの加工で、しかも外径もテーパー内Rの「3面R加工」です!
専用の把握治具も削り出して作りました。
こんな小さなパーツを作るのも
汎用旋盤では結構なお時間を要します。。。

イメージ 4
こんな感じで使うのですが・・・
TOP63でトーイン調整可能な高性能シューは
チョット面白いですね!

舟のタイヤガイドを削り落し、成形した後に研磨します・・・
固定ボルトも削り出して・・・


まだまだ ・・・

   先が長いです。。。





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某動画サイトにて発見!
汎用旋盤にてR面の加工をする工具です

諸先輩方々の工具を拝見して色々と検討していましたが
クイックチェンジでの工具に関する資料が少なく
踏み込みに掛けてました・・・

今回見つけた工具はクイックチェンジツールポストで
簡単にセット出来ますので、即採用と相成りました。。。
自分の旋盤に合う様に先ずは図面を起こしました。
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JWW CADもだいぶ慣れてきましたが CADは貼り付けられないので
PDFに変換して更にJ、PEGに変換しないとココに添付出来ません・・・

週末メーカーなので1ヶ月程掛かりましたが。。。
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何となく使えそうな形になりました。
動画サイトとは少々違いますが、自分用にアレンジを加えてます。
ベアリングはスラストベアリングを採用で、
自転車のヘッド小物の様な形状を思い浮かべて頂けると解ると思います。

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、MAFACのネジが・・・
縦の棒の先端はこの工具でR加工してあります。

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仕上げにアルマイト風の塗装をしてみましたが。。。
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ナントもセンスが悪い、下品な工具になってしまいました(><;
塗装が剥げてきたらバフ掛けてピカピカにしてみようと思います。(笑)

横棒の先端は両方球体加工した物に替えてます。
この工具を作った最大の理由はこのようなR加工をする為なのです!

自転車の部品はR加工が意外と多いんですよね。



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MAFACの小物

色々とジュラルミンで削り出しておりますが・・・
今回はお馴染、半パットからちょこっと顔を出している調整ネジです。
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純正とはローレットの形状が違いますが
旧型はこの様なダイヤ目だったような。。。                                                                                         
 
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軽量化にも貢献してますね。

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