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キャリヤ固定ネジなど

自転車ごとに色々なネジを作っていると
  違う自転車でも同じモノを作る事が多いのですが・・・

 その内の一つですが、フロントキャリヤを固定しつつ
  ブレーキキャリパーも固定するネジがあります。

某社で注文(オーダー)すると付属で付いてきますが
 コレもまた、ジュラルミンで作ってしまいます・・・

  例によってCADで図面を書きます
イメージ 1

この図面を元に旋盤やフライス盤を駆使して削り出す訳ですが・・・

  やはり、作業中の写真を撮り忘れて完成してしまいました。
イメージ 2

そして磨いて綺麗になった姿は・・・良いですね。
イメージ 3

後ろ用ブレーキキャリパーの固定用 フィキシングボルトも
 同様にジュラルミンから削り出します。
イメージ 4

周囲の映り込みで白く見えますが・・・
 実際はピカピカの仕上げです。
イメージ 5

まだまだ削り出すパーツもあり

  磨かないとならないパーツもありますが

週末のみで作業をしてます。
   
  天気になればサイクリングにも出かけたくなります・・・ので


自転車が 完成しません・・・(><)







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工作ネタですが…

昔々・・・フランスの古いブレーキ会社で、今は廃盤となってますが
マ〇ァックというメーカーがありました。

こちらの商品は・・・
それは また古い ”TOP六十何番” とかいうモノに付属されていた ?
と思われる 部品ですが・・・
イメージ 1

経年によってネジの表面がちょっと ヤレ” ているので
ジュラルミンからの削り出してみようと試みました・・・

   先ずはCADで図面を書いてみましょう・・・
オリジナルはネジ径が5,5㎜なのですが。
ま、道具の都合で有るモノを利用したいので(タップとダイス)M6で作ります。
イメージ 3


これを旋盤とかフライス盤などを使って削り出す訳ですが・・・
 途中経過を撮影するのを怠って (いつもですケド)

 完成してしまいました・・・
イメージ 2ジュラルミンなので研磨すると ピカピカ になります。


 そろそろ作業場は暑さとの闘いとなります。。。エアコン無いので。

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塩の道 旧千国街道

久しぶりの自転車(ツーリング)ネタですが・・・

信濃大町駅〜糸魚川駅までの旧千国街道(塩の道)を走って(担いで)来ました!
今回はお馴染みのMさん(ALPSパスハンター)と私と2人旅です。
イメージ 1

歴史街道の自転車旅は大好きで、塩の道ツーは数年前より企画を練っておりましたが
宿泊地との兼ね合いや、コース選択など綿密な計画を立てていたので
実に3年ほどの期間を要してしまいました・・・
まぁ・・・
他の事もしていたので、それだけではありませんが。

歴史ある当時モノの石仏群や道祖神など各所に点在していたので
とても趣のある街道です。
イメージ 2


1泊目は民宿(はばうえ)さんのにお世話になりました・・・
自家製のお野菜や取れたて山菜などで美味しい料理のおもてなし
アルプスの眺めが美しい、家庭的なお宿でした!
イメージ 3


当時の面影を残す道も多数残っていますが
アスファルトの道も多く、色々な場面を楽しめるコースです。
イメージ 4


ネコちゃん達は何の会議でしょうか・・・?
イメージ 5




自転車を必要としないような道も多く
担ぎ覚悟も其れなりに心得て挑みました・・・
イメージ 6

自転車での旅は機動力もあり、担いだり乗ったり輪行したり・・・
地元の方々とのふれあいや情報収集・・・
季節感、標高差、路面状況なども肌で感じる事ができます。

良い景色を眺め、美味しい旬を味わいながらの旅は至福の時です。
イメージ 7






塩の道・・・起点
イメージ 8

3泊4日の旅でしたが
途中、体力と時間との葛藤の中で大網峠越えが叶いませんでした。
山道を引き返し、輪行し、コースを繋ぎました。

計画に無理があったようで、反省点となり、今後の課題となりました・・・
機会をみて、リベンジを検討しながらの旅となりました。

小谷村商工会のホームページで 塩の道が詳しく書かれていますので
今回のコース作りの参考にさせて頂きました。


お付き合い頂きましたM様 ありがとうございました。

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フライス改造 続き

 DRO・・・デジタル リード アウト

コレを機械に設置すると 0,01ミリ単位の座標表示が出来るので
正確な数値の加工が出来る状態に近づける事になります・・・
(加工技術が伴えば の話ですが・・・)


今回は Y軸(前後)? とX軸(左右)?に付けてみました
イメージ 1

こちらが左右の
イメージ 2

これらを纏めて表示出来るのが便利ですが
このタイプの表示スタイルが現在は新型に変わってしまい
同じ形状の入手が困難となり、3つ揃わなくなってしまったので
移植して3つ並べてセットしました・・・
イメージ 3

裏側はこんな感じで配線を纏めてみましたが・・・
イメージ 4

旋盤の方から移植してしまったので
新型を設置した旋盤は・・・
こうなりました
イメージ 5

違いが解りずらいので拡大です
イメージ 6

ついでに・・・
青いハンドルのツマミも削り出しで作り直しました
イメージ 7

これで旋盤・フライス盤の全てのデジタルリードアウト設置が終わりました!
長い道のりでしたが・・・

フライスの切り粉カバーを外してしまったので
デジタルスケールに干渉しないように作り直さなければです・・・
また宿題が増えました。



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一筋縄ではいかない 旋盤の改造ですが・・・

 
 テールストックを固定するハンドルが
DROを設置した事により
ノギスにヒットして回りません。

コイツをチョット改良?と、言うか ・・・

 作り直さなければ・・・・です
イメージ 1


ってな訳で・・・
 超々ジュラルミン A7075からの削り出しで
中華な純正の「ちーぷ」な部品から一転・・・

エクステンションを変えて
ハンドルも 何となく気分で削ってたら こんなのが出来ました。

少しだけ装飾された感じでしょうか・・・
Rカッター多用してます(笑)
イメージ 2


あまり使用する機会がないのですが
機能しないのは困るので 一応 作り直しておかないと ですね。
イメージ 3

イメージ 4

も少し改造する所があるので 

  また合間をみて作ります。

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