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自転車マニアの方でしたら
 一度は装着してみたいメカ・・・

シクロランドナーという変速機ですが
色々なタイプが有るようです。

今回のモノはオリジナルではありません
 昔、サイクリング仲間の先輩が作ったモノ。

其れに ちょっと手を加えて遊んでしまいました。。。
イメージ 1

例によって、分解したパーツは各所研磨してありますが
一部のパーツはジュラルミンから削り出してあります。
鉄の部品はサビが発生しないよにクロームメッキを掛け直しました。

イメージ 2

刻印のあるプーリーはプレス等で再生されたレプリカ物と思いますが
磨いても光りません・・・
軟らかい純アルミなのでしょうか?
刻印が入って良い雰囲気なのでこのまま残します。

イメージ 3

裏はこんな雰囲気ですが
好き嫌いが分かれる容姿ですね。

全体的に光を統一した自転車を目標に作ってますので
この様な ピカピカのシクロランドナーに仕上げてみました。。。

これにセットで使用するフロントメカですが
こちらもシクロ製の ROSA とういうモノ・・・
前後共にWワイヤーで変速する ヘリコイド式シャフトを搭載したメカ!

分解して磨きます・・・
イメージ 4

と、言うより・・・
 殆ど削り出してしまいました・・・

羽はちょっと使用感ありましたので
メッキを剥離してもらいました・・・ 金色。真鍮でしょうか?
イメージ 5

クロームメッキに出す前に綺麗に下地を作りますが
これはメッキを掛ける前の状態です。
イメージ 6

この後にメッキ屋さんにお願いして。。。

こうなります。
イメージ 7

CYCLOの C の文字が消えました(笑)
元々刻印が薄くて研磨したので。。。

  こんな事もありますが、オーナーさん了承済なので。











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十国峠の旧道

過去にも挑戦しているが・・・

一度目は下りの途中で入口を見逃し通過してしまい断念。
二度目はコース設定の都合上、時間切れとなって断念。

そして3度目・・・リベンジです!

今回は白井集落に近い所へデポしました。
十国峠の下から登ります・・・(林道 矢弓沢線方面)
イメージ 1

10月後半の週末、既に紅葉が始まっていました。
紅や黄色の景色を堪能しつつ、ジワジワと高度を稼ぎます・・・
イメージ 2

起点より4.4km程登った所に、白井集落への案内板がありますが
申し訳程度の小さな手書きの標識なので、うっかり見落としてしまいます。
(一回目はコレに気が付かず、下ってしまいました)
ここからシングルトラックの下りです・・・
イメージ 3


木漏れ日の当たるシングルトラックを下ります・・・
落ち葉が敷き詰められ、ザクザクと音を立てて気持ちが良い道・・・
比較的勾配も緩く、乗車率の高い道です。
イメージ 7



1.2km程下ると沢を渡る木の橋がありますが
橋の手前が劇坂で直角カーブなのです・・・
乗車したまま下ると冷たい沢へダイブしそうなので慎重に。。。
イメージ 4

更に1,6km程下ると 石仏がひっそりと佇んでおりました。
画像では分かり難いですが、湧き水がとても綺麗でした!
イメージ 5

シングルトラックに入ってから 3,1kmで切通が現れました。
イメージ 6

間もなく 旧道とお別れです。。。
途中、水道の蛇口がありますが、湧き水を引いているのでしょうか?
この先は排水溝にフタがしてありますので
落ち葉に隠れたフタの段差にハンドルを取られぬように注意して下ります。
イメージ 8


4kmちょっとのシングルトラックでしたが、白井集落が見えればもう終了です。
イメージ 9

シングルトラックからコンクリートの道に変わり
白井集落へと抜けました・・・
イメージ 10


集落には無料で開放している施設がありますので
どなたでも自由に利用できます。
向かい側に駐車スペースが3台程度あります(集落公認の路駐)
イメージ 11

給湯設備や簡易的な調理器具など置いてあり
囲炉裏もあるのでとても便利です・・・
イメージ 12

軽くお茶を頂きましたが
セルフサービスなので、きちんと洗って片付けておきましょう。

申し訳程度の走行でしたが、宿題になっていた旧道を走破できました!




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半世紀以上も昔のモノ?
と、思しき・・・仏蘭西製のヘッドランプ

取付金具やコードの処理が・・・ウーン? な感じなので
ぱぱぽんワールドでチョット加工してみます。
イメージ 1

レンズを外して内部を観察してみます。
メーカーさんの固定方法は・・・カシメですね。
取っちゃいますケド・・・
プラス電流が流れる金色の板は本体と絶縁してあります。(小さな茶色の板)
イメージ 2

レンズを固定する金具のネジ(メス)の方は
ランプ本体の上部に、またしてもカシメてあります。
このネジピッチ。。。M3X0.6なんですけど・・・
JISメートルネジは0,5ピッチですから後々面倒な事になりますね〜
イメージ 3




いつものように途中経過ナシで完成した画像ですが。
色々と削り出したり、叩き出したりと四苦八苦で・・・
綺麗に仕上がりました。
・・・と思っておりますが、どうなんでしょうか。
イメージ 4

泥除け前上部に固定する為の 鼓型の台座はCADで図面を引きます。
両方ともオスネジの方が作るのは容易ですが
ランプ内部に突起の少ないメスネジ仕様で作りました。(コレが留りネジで加工が大変)
頭の薄いボルト等も削り出して固定しますが
コードが通る穴あけや色々と加工が多いのです・・・

補強板とレンズ固定を兼ねたアルミ板は叩き出し加工ですが
レンズのRに合わせて3Dで叩くという、厄介な仕事。。。

固定ネジは超々ジュラルミンA7075から削り出し。(泥除けステーの端材ですけど)
すごく小さく米粒程の大きさですが、ネジ切り、R頭加工、マイナス溝切り、バフ仕上げ と・・・
工程が多くて、老眼用の眼鏡がフル稼働です。
イメージ 5


チョンマゲ?みたいな金物はオリジナルを利用しておりますが
固定ネジはジュラルミンから削り自作品で・・・
M3X0.5ピッチにて加工してあります(オリジナルネジ山はタップで修正しました)
イメージ 6

本品をお持ちの方はご存知かと思いますが
電線のプラス側の絶縁方法が結構面倒な仕組みでして・・・
コード完全内蔵仕様では内部を総入れ替えして作り替えてあります。

プラス側の金属板の固定穴にマイナス側のボルトが貫通しますので
ズレて接触しないように工夫して固定します。
悩んだ結果、POM(ジュラコン)ブロックから絶縁用にワッシャを削り出したりと・・・
頭の柔軟性が衰えて来たオジサンの苦労作でした。。。




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久々の更新ですが 

  またしても切削ネタで御座います・・・


球面カッターを作ってから
R面の加工が何個でも 一定に出来るようになりました。
半径を測定する為 CADで図面を書いてからの切削となります・・・
大きな半径はラジアスゲージでの測定が困難ですからね。
イメージ 1

金属加工(切削)を経験した方はご存知かと思いますが
ワッシャーは特殊な冶具を作らないと このような仕上げになりません。

ネジや部品など加工した数と同数か?
 それ以上の冶具を作っていると思います・・・
それらに時間を費やす事が多いですね。

最後は研磨で仕上げます。
イメージ 2

仏蘭西の「強くて軽い」クランクなどに使用しますが
フタしてしまうので 見えなくなってしまうんですよね。。。(><)




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黒い棒と 黒いナット・・・(純正)
そして 光ったナット・・・(削り出し)
イメージ 3

この黒い棒は 研磨する為フーデットからレバーを外す時に抜きますが
 いつ見ても綺麗な「モノ」はお目にかかったことは御座いません。
なので いつも抜いたら削り出して作ってしまいます・・・
イメージ 1
純正の黒い棒は汚〜いので作ります!
A7075超々ジュラルミンから削り出し
固定するボルトが当たる部分は平らに加工し
ホロセットで固定して取り外し可能にします・・・

純正の古いタイプはホロセットではありません。
確か・・・マイナスネジ?ですが・・・良いんです。ホロセットで。(笑)

それにしても・・・
フーデットは磨いても あまり光りませんね〜
材質が悪いのでしょうか・・・?
色の違いが如是に!


イメージ 2

バンドとネジが・・・微妙・・・

  ま、見えなくなるし 。。。(汗;

イメージ 4


黒いゴムの半パットの頭には
 コレがまた怪しい物体・・・
イメージ 5

妖艶な仕上がりになりました。

   自己満足です ケド・・・ (笑)

ん〜っ 毎日暑いですね。



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