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ミニカーショップ ディーズ・サーキットです。 今回ご紹介するのは やはりメーカー完売品となっている ホンダ シティ with モトコンポ 1981 (イエロー)の試作モデルです。
初代 ホンダ シティ。 マッドネスのユニークなCMが耳に残り 一目でシティとわかるトールボディで愛されたコンパクトカー。 この頃のホンダは、 トヨタや日産とは全く違った 王道を行かない個性的なクルマが目立ちました。
さて、試作品と市販品の違いは…、 ボディカラー ⇒残念ながら画像ではわかりにくいのですが、 試作品がスイフトスポーツのような明るく薄いイエローに対し 市販品はホンダビートや軽自動車のナンバープレートの様な濃いイエローに塗られています。 また、フロントバンパーにビルトインされているウインカーレンズが 市販品の方が若干濃くなっています。
シティを語るうえで 忘れちゃいけないのがモトコンポ。 車内にバイクを積んで遊びに行く そんなコンセプトもホンダならではでした。 EBBROも遊び心のあるメーカー。 1/43スケールのモトコンポが2台付属します。 1台はおまけとして、もう1台は車載されています。 ※おまけと言いましたが、ボディは、ダイキャスト製で かなり気合の入ったつくりです。 スタンド可動式 そういえば、初期、ミゼット郵便車にポストのおまけが付いていましたね。
おまけの1/43スケール・モトコンポも修正されています。 フロント寄りに印刷されている「モトコンポ」のロゴが ドットに変更されリアよりに移動しました。 ※試作品のモトコンポ文字が逆さまになっているのはご愛嬌。
その後、エブロ版ホンダシティは アロイホイール仕様からターボへと続いていきますが 付属、室内ともにモトコンポは省略されてしまいました。
モトコンポ付きのシティ。 シティのボディカラーによってモトコンポのカラーも変わります。 44016 シティ (レッド) ⇒ イエロー 44017 シティ (イエロー) ⇒ ブルー 44018 シティ (ブルー) ⇒ レッド どちらもカタログカラーはレッド。 各色メーカー完売ですが 見つけたら迷わず購入をお勧めします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ※お願い このブログの内容に関して、すべて当方の推測で書いています。 事実と反することもあるかもしれません。 その場合は、事実が判明しだい訂正していきたいと思います。 その点、ご了承ください。 例によって、間違ってもエブロの製造元であるMMPへの問い合わせはご遠慮ください。
大人の対応をお願いいたします。 (C)ミニカーショップ ディーズ・サーキット 2018 でも、当方への情報提供は大歓迎です。 |

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