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ミニカーショップ ディーズ・サーキットです。 ご覧いただきありがとうございます。 「第58回 全日本模型ホビーショー」でお披露目された気になるモデルをご紹介します。 ※ すべて試作品で、細部に修正が入ると思います。参考までにご覧ください。 今年のホビーショーエブロブース 静岡に続き東京も、ちょっともの足りなく感じました。 これをモデル化するんだ! というサプライズに乏しく… 1/64のN BOXやN VANはありましたが 1/43は、GT300クラスのRC Fが目を引いた程度でしょうか? と思っていると 見慣れないクラシックカーが! 商品名等のキャプションもなく、調べてみると、 なんと現存する日本最古のダットサンでした。
ダットサン11型 フェートン 1932 フェートンとは、4座のセダンを幌付きにした仕様。 今ならカブリオレでしょうか。 実車は現存し、トヨタ博物館に保存されているそうです。 博物館の車両解説をみてみると複雑な解説が! なにやらダットサンだけど、日産製ではなく ダット自動車?がつくった150台の中の1台とのこと。 ちょっとややこしいのですが ダット自動車と日産は別会社。 日産自動車の前身・戸畑鋳物が 1933年ダット自動車からダットサンの製造権を獲得。 つまり、1933年以降のダットサンが日産製となり 1932年以前につくられた ダットサンはダット自動車製のようです。
日産自動車のミュージアムといえる 座間工場内の日産ヘリテージコレクション。 ここには1933年製のダットサン12型が保存されており てっきり、このクルマが現存する最も古いダットサンだと思い込んでいました。 このクルマは日産製の現存する最古のダットサンなんですね。 このダットサン12型 フェートン 1933 は、 日産自動車80周年記念特注品としてEBBROがモデル化しています。 ちなみに「現存する」を取り除いた正真正銘、 最古のダットサンは、1931年に製造販売されたダットサン10型だそうで 10台ほどが製造されたが現存車はないようです。 試作車レベルの台数ですね。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ※お願い このブログの内容に関して、取材を元に推測を交え書いています。 事実と反することもあるかもしれません。 その場合は、事実が判明しだい訂正していきたいと思います。 ご了承ください。 例によって、実車メーカーやエブロの製造元であるMMPへの問い合わせはご遠慮ください。 (C)ミニカーショップ ディーズ・サーキット 2018
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