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北島元雄、はせだ公子両市議が頑張っています!

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今日は伊藤たつや日本共産党の参議院群馬選挙区予定候補が伊勢崎市で街頭宣伝。

「隠ぺい、改ざん、ねつ造の安倍政治を変えよう」と訴えました。

安堀町のフレッセー前では「応援しています」の掛け声も寄せられました。

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高齢者タクシー券助成

「亡くなった兄弟の甥が隣地に住んでいる理由で高齢者タクシー券の対象にならない。市は甥・姪にまで勤めを休んでもらい送り迎えを頼めというのか」という声が届いてい

ます。そこで伊勢崎市の高齢者タクシー券助成制度について、担当者から話を聞きました。

 市のホームページを見るとタクシー券を交付する要件に「自動車を運転する親族が同一敷地内(隣接地を含む)にいない人」という条件を付けています。親族とはどこまで

をいうのか、同一敷地になぜ隣接地が含まれるのか示されていません。

 実施要綱を頂きましたがここでも「同一敷地内に親族その他の者が居住していない」

としかありません。隣接地という言葉も、親族の範囲も示されていません。要綱にもないことを運用で決めるまさに裁量行政です。

説明では相続権者や扶養義務者が病院などの送り迎えをするのが当然で、そういう人のいない高齢者を支援する制度との話でした。親族とは三親等内の血族ということです

が、相続権も、扶養義務もない甥や姪にまで役目を求めているのは話のつじつまが合いません。

要綱にもない制限を加えてタクシー券の助成者を少しでも減らそうというのが市の考えと理解できます。

 運転免許証の返納者は「コミュニティバスを走らせているのでそれを利用してもらいたい」とも言います。「高齢者に積極的に外出してもらい、元気に過ごしてもらいた

い」という前橋市などとは根本のところに大きな違いがあることがわかりました。

 

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2018年 元旦

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 新年あけましておめでとうございます。
 
 2018年の新年、穏やかな晴天に恵まれた初日の出に良い年になるよう祈りました。

 新年の決意を込めた街頭宣伝で市内を一周しました。

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 伊勢崎佐波社会保障推進協議会(関根洋会長)は12月25日、五十嵐市長に国保税・介護保険料の引き下げを求める陳情書を提出しました。

 四月から2.7%の引き上げが提案されている介護保険料、7億8千万円のうち4億円だけ取り崩す予定の介護保険積立金の、残り3億8千万円も含め全額取り崩せば値

上げしないで済むことが説明からも明らかになりました。

 現在運営協議会で検討している4月からの国保税の課税額、介護保険料と違って協議会の公開もせず、市民意見を聞くパブリックコメントも行わないということです。

 国保税が払いきれずに困っている市民の声、年金が下がっている中で介護保険料を多額に天引きされ悲鳴を上げている高齢者の声に耳を傾けるよう要請しました。

要請には国保と介護の担当課長が応対し、市議会議員の北島と長谷田が同席しました。

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 毎月3日と19日の伊勢崎佐波憲法共同センターのアピール行動がありました。

 風が強い日になりましたがオートレース場前で「戦争法廃止」「安倍9条改憲ノー」のアピールを行いました。

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