|
名言ず What's good?
長野にお住まいのOさんに教えて頂いたジェームス・アレン「原因と結果の法則」
からの抜粋です。
心は、創造の達人です。
そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、
そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。
私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。
私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。
気高い思いは、自制の利いた穏やかな生き方として、
つづいて平和にあふれた静かな環境として姿をあらわします。
清らかな思いは、そのすべてが慈愛と思いやりに満ちた生き方として、
つづいて明るい快適な環境として姿をあらわします。
勇気と信念に満ちた思いは、速やかに決断し、行動する生き方として、
つづいて自由と成功と豊かさに満ちた環境として姿をあらわします。
活気にあふれた思いは、前向きで積極的な生き方として、
つづいて喜びに満ちあふれた環境として姿をあらわします。
好意的で寛容な思いは、優しさにあふれた生き方として、
つづいて安全と安心に満ちた環境として姿をあらわします。
愛に満ちた思いは、人々に奉仕する生き方として、
つづいて永続的な繁栄と真の富に満ちた環境として姿をあらわします。
愉しい思いは、どんな医師よりも上手に、肉体から病気を一掃します。
善意は、どんな癒し人よりも速やかに、嘆きと悲しみの影を霧散させます。
つねに愛に満ちた思いをめぐらしながら、あらゆる人に行為を抱き、あらゆる人と楽しく接し、
忍耐をもってあらゆる人の中に良いものを探しつづけることは、天国への王道です。
人間は、理にかなった人生の目標を心に抱き、その達成をめざすべきです。
その目標に、自分の思いを集中して向けつづけるべきです。
その目標は、そのときどきの内側の状態にしたがって、精神面の理想であることもあれば、
物質的な目標であることもあるでしょう。
そのどちらであっても、自分自身の思いを、
みずからの手で設定したその目標に集中して向けつづける必要があります。
たとえ、その目標の達成にくり返し失敗したとしても
(弱さが克服されるまでは、それが必然です)、
それを通じて身につけることのできる心の強さは、
真の成功の確かな礎として機能することになります。
個々の失敗は、それぞれが輝かしい未来に向けた新しい出発点にほかならないのです。
よい一日をおすごしください。
ぱぱ太
友禅作家 大舘大さん なごみの燈です。
とてもなごみます。
http://yoikoto1.zg.shopserve.jp/
ぼーっとすることをおすすめするブログを書いています。
よかったら読んでみてやってください。
http://bo-nosusume.blog.so-net.ne.jp/2007-05-06-1
心友の「アントレプレナー塾」塾長 三丘 大詩(みつおか ひろし)さんのブログです
http://plaza.rakuten.co.jp/hiroshi777/
信友のジョージDさんの楽園散歩ブログです。
http://ameblo.jp/rakuen358/
伸友の料理研究家・柿澤一氏さんのお料理ブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kaki8kaki8/32233119.html
|