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今日は、パパタカです。
昨日の雪は凄い降りでしたね。 45年振りの積雪量とか。 今日は足元が相当滑りやすいので注意して下さい。 さて只今ソチ五輪が開催中。 夕べは女子のモーグル決勝が行われましたね。 思わず手に汗を握る展開だったので、最後まで見てしまいました。 今回から採用されたレース方式が 予選1、2、準々決勝、準決勝、決勝。 最多で6回、あのコブを滑らなくてはいけないため、見る側に取ってはとても楽しめるレースとなりました。 また2日目のギャップ設定が、不規則に並ぶコブとなり、通常のゲレンデのような設定がなされ、見る側に取っては楽しめるレースとなりました。 正直銅メダルを取ったカーニーよりも上村選手の方が良い滑りだと思いましたが、何故かターンの得点が伸びなかったですね。 それでもピークを過ぎたとはいえ、4位入賞。 とても素晴らしい結果です。 本人のインタビューもやる事はやったので、清々しいとの事でした。 バンクーバーオリンピックの時の涙よりも、今回のやりきった感のインタビューが、見る側を感動させてくれました。 ありがとう上村選手。 おかげで元気を貰いました。 でも時間帯が4時過ぎだったので、今日は寝不足です(笑)。 |
SKI
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今冬の暖冬のせいか、SKIをする気が全くせずでしたが、先週友人からお誘があり、やっと初滑りに行ってきました。 約1年振りのSKI。 只今、昔のお釣りで滑っている感じです(笑) 数年前は年20日以上行っておりましたが、ここ4・5年は年2〜3日程度になっております(^^ゞ SSAWSが無くなった影響も多々ありますけど。 今週末は寒く、風も強かったので雪質が良かったかも知れません。 先週は曇天であった為、綺麗な空を撮る事は出来ませんでした。 昨年車を買い替えたのですが、未だにスタッドレスを買っておりません(^^ゞ その影響で雪がある道路には行けません。 先週は苗場あたりだと前日に降った雪が恐かったのでパスし、サンメドウズ清里ならきっとチェーンはいらないだろうと思い行ってきました。 やはり読み通り、ノーマルタイヤのみでゲレンデに到着しました。 こじんまりとしたSKI場なのですが、良い斜面が上から下まで続くSKI場なので、良く行っております。 特にこの3年間はここしか行っていません(笑) 最近御無沙汰の志賀高原や八方尾根などにも行きたいのですが、運転する体力も必要な訳で遠のいております。 最近はJRSKISKIで行くのがベターな気がしていますけど。。。(爆) でこの清里、晴天率が実に80%のSKI場で、当然自然雪を期待するのが厳しく、人口雪です。
ただ晴れている日が多いので、楽しく滑ることが出来ます。 また天気が良い時などは富士山が良く見えます。 今回曇天だった為、写す事が出来ませんでした。 ちなみに写真は高速リフトを降りてコースのTOPから撮った写真です。 ぼんやりしておりますが、向かいにザイラーバレースキー場が見えます。 今度行った時は、是非晴天であってほしいものです。 http://www.sunmeadows.co.jp/ |
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アルペン男子回転 笑顔のメダリストたち 男子回転で表彰台を独占したオーストリア勢(左から)ヘルプスト、ライヒ、シェーンフェルダー=セストリエール アルペン男子回転 4位の皆川賢太郎 男子回転 4位に入った皆川賢太郎の2回目=セストリエール じつに惜しかったです。 50年ぶりのオリンピックメダルまであと30cm〜50cmの差でした。 岡部選手〜木村選手〜皆川選手〜佐々木選手と各時代に期待された選手がいましたが、今回もあとわずか届きませんでした。 4年後のバンクーバーでは湯浅選手が成長して是非メダルを取ってもらいたいです。 1〜3位まではオーストリア勢が独占。 ライヒ選手は大回転に続き技術系種目で2冠達成です。 2006年2月26日(日) 5時6分 時事通信 アルペンスキーは25日、最終種目の男子回転を行い、1回目3位につけた皆川賢太郎(アルビレックス新潟)は合計1分44秒18で3位に0秒03差の4位と、惜しくもメダル獲得を逃した。1回目17位の湯浅直樹(北海道東海大)が2回目に3番目の好タイムで滑って7位。アルペンでは史上初となる日本勢のダブル入賞となった。1回目8位の佐々木明(ガーラ湯沢)は、2回目序盤で途中棄権に終わった。 ベンヤミン・ライヒ(オーストリア)が合計1分43秒14で大回転との2冠を達成。技術系の2冠は1988年カルガリー大会のアルベルト・トンバ(イタリア)以来。2位はラインフリート・ヘルプスト、3位にライナー・シェーンフェルダーが続き、オーストリア勢がメダルを独占した。 (時事) [ 2月26日 5時33分 更新 ] 皆川、強豪と対等勝負=「メダル欲しかった」〔五輪・ハイライト〕 2006年2月26日(日) 7時35分 時事通信 悔しさの中にも、戦いを終えたすがすがしさがあった。3位と100分の3秒差。「メダルは欲しかった」と皆川。わずかに銅メダルに届かなかったが、五輪の日本アルペン史上、2番目の好成績となる4位。3度目の五輪で欧米の強豪とやっと対等な勝負ができた。 しびれる展開だった。1回目は「これぐらいやれるんだよ、というのがあった」という切れのある滑りで3位。1回目首位のライヒとは0秒07差。完全にメダル圏内につけた。 2回目はさすがに緊張したが、「なかなか人生でこんな雰囲気は味わえない」。腹をくくってコースに飛び出したが、滑りはやや硬かった。滑り終えた時点では、上位陣残り2人で3位。1回目2位のパランデルがゴール後に失格。メダルの望みはつないだが、残るライヒは盤石で優勝確定。皆川の夢は消えた。 「負けるのが大嫌い」という28歳。周囲の期待を裏切った前回五輪後、左ひざ靱帯(じんたい)断裂の重傷を負い、苦しいリハビリを経験した。また、北海道北照高の後輩、佐々木の台頭でエース降格。だが、今季は1月のワールドカップ(W杯)で自己最高の4位に入るなど再び浮上。さまざまな苦労も「僕に与えられたストーリー」と語る強さを身に付けた。 「弱い自分は脱皮した」と4年前の借りを返し、「バンクーバー五輪までやりたい」とも。次なる目標は「早く勝ちを経験したい。勝つチャンスに恵まれるようにしたい」。心身とも顕著な成長を遂げたスラローマーが、精悍(せいかん)な顔つきで未来を向いた。(セストリエール時事) [ 2月26日 7時35分 更新 ] ライヒ、王者の滑り=トンバ以来の技術系2冠〔五輪アルペン〕
2006年2月26日(日) 9時38分 時事通信 華やかなアルペン最終種目の男子回転。往年の名スラローマー、ステンマルク、トンバ両氏が見守る大一番を制したのは、オーストリアのエース、ライヒだった。 1回目でトップに立ったが、2位のパランデルと0秒01、3位の皆川とは0秒07の小差。「トップだったけど、気分は良くなかった。(滑りの)感覚が悪かった。でも、2回目は完ぺき。とても難しいコースだったけど、いいリズムで滑れた」。現役屈指のオールラウンダーが、その実力をまざまざと見せ付けた。 複合後半の回転では金メダルに王手をかけていた2回目にまさかのミスで優勝を逃したが、この日の回転は2回目もトップタイムの「完全優勝」。滑らかなターンの連続で2位に0秒83差をつけ、1秒04差をつけられた4位の皆川も「僕より1秒も速かった」と王者に脱帽した。 五輪で回転、大回転の2冠はトンバ氏が1988年カルガリー大会で遂げて以来5大会ぶり。ライヒは「とても幸せだ。2種目で勝てるなんて信じられない」と感慨に浸った。 さらにオーストリア勢は表彰台を独占し、男女で獲得したアルペンのメダルは14個(金4、銀、銅各5)に。ライヒは「代表チームを誇りに思う」と胸を張った。(セストリエール時事) |
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いよいよ始まりました。オリンピック回転。 場所はイタリア、セストリエール。 今のところ30人が滑ってほぼ半数が旗門不通過で棄権しています。 日本の佐々木、皆川ともに二本目に進めると思います。 特に皆川選手は2本目、最後から3番目になると思います。 今年ワールドカップ回転で5連勝をかざり、金メダル候補本命だった、イタリアのジョルジョ・ロッカ選手が1番スタートで滑りましたが、中間部で体制を崩し途中棄権しました。 今のところオーストリアのベンジャミン・ライヒがトップ。 皆川選手が3番手、佐々木選手がライヒ選手から一秒遅れの8位くらいになるかと思います。 本日26時30分過ぎから、2本目のスタートが切られます。 猪谷選手以来、50年ぶりのメダルが取れるかが焦点となります。
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本番を前に明るい表情で会見した佐々木。回転が本命だが、お口の方は“スーパー大回転” 未だにメダルが取れていない日本選手団。
僕がひそかに期待しているのは日本のアルペン、スラローム競技です。 写真の佐々木選手と天才スラローマーと云われている皆川選手。 50年前に猪谷選手が取っていない、オリンピックでの日本アルペン競技のメダル。 確かに欧州や北欧の選手、また米国の選手も強いのですが、是非佐々木選手と皆川選手には50年振りのメダルを日本に持ち帰ってほしいですね。 回転競技は現地25日の最終日にスタートが切られます。 アルペンスキーの男子大回転は20日、セストリエールで行われる。日本のエース・佐々木明(24=ガーラ湯沢)もエントリー。25日の“本命”回転へ向けた足ならしだが、18日に選手村入りした佐々木は「1番以外は負け。紙一重のレースでコースアウトか、優勝かを狙う。調子はいいし、気持ちはビンビン上がっている。(日本の)メダルは後半フィギュアもあるし、オレも獲る気は満々ですから。あんまり期待されると困るけど」と余裕の口ぶりだ。五輪前のW杯最終戦シュラートミング(オーストリア)大会では、回転で2位と絶好調。1956年コルティナダンペッツォ(イタリア)大会の猪谷千春以来、日本にとって半世紀ぶりとなるアルペンのメダルを狙う。 |


