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日本代表次期監督にオシム氏 W杯からの帰国会見で、サッカー日本代表次期監督としてジェフ千葉のオシム監督に要請していることを口を滑らせ、頭をかく 川淵さん言っちゃいましたね。 まあ良いでしょう。 受けて貰えた事が相当嬉しかったんじゃないですかね。 オシム氏は指導熱心で良い監督ですよね。 かなり期待出来そうです。 2006年6月25日(日) 8時2分 サンケイスポーツ “ジーコ・イズム”継承だ。サッカー日本代表のジーコ監督(53)の後任に、J1千葉監督のイビチャ・オシム氏(65)が就任することが24日、決定的になった。日本協会・川淵三郎キャプテン(69)がオシム氏と交渉中であることを明らかにした。選手の自主性を尊重したジーコ監督の路線を継承できる指揮官として白羽の矢。2010年南アフリカW杯では『オシム・ジャパン』がドイツの屈辱を晴らす。 『オシム・マジック』に再建を託す。川淵キャプテンは、代表次期監督についてオシム氏に絞って交渉していることを明らかにした。W杯開幕前に協会の田嶋幸三技術委員長が本人と会って就任を申し入れている。 次期監督のキーワードは「ジーコ・イズム」の継承だ。川淵キャプテンがオシム監督を選ぶ決め手になったのは、同監督が昨年12月に発刊した著書『オシムの言葉』にあったという。 「読んで感銘を受けた。選手の判断が中心になるような練習法を取り入れている。これこそジーコの考えを受け継ぐのに最もふさわしいと感じた」 ジーコ監督は、前任のトルシエ監督の徹底的な管理主義に対し「ピッチで戦うのは選手」として、選手の自主性を尊重し、判断力の向上を促した。オシム氏は、ユニークな語録や戦術で相手をけむに巻く理論派として知られるが、試合でも練習でも選手の判断を重要視する。そこが、ジーコが4年間で築いてきた方向性と一致する。 日本人を熟知している点も、ジーコ監督と同じ。J1鹿島でプレー経験のあるジーコに対し、オシム氏は指導者として日本で成功している。03年にJ1千葉の監督に就任し、昨年のナビスコ杯で初タイトルをもたらした。大相撲や野球見物を楽しみ、自ら魚をさばいて刺し身に舌鼓を打つ親日家でもある。 90年イタリアW杯で旧ユーゴを率いて8強。その後もギリシャ・パナシナイコス、オーストリアのシュトルム・グラーツで実績を残した。川淵キャプテンはドイツ滞在中、事情を知らないベッケンバウアーW杯組織委員長から偶然にも「オシムは日本にいるのだろう? 素晴らしい監督だ」と話しかけられ、「欧州でも評価が高いのだと知って心強く思った」と打ち明けた。 日本協会は、ジーコ監督のW杯後の退任の意思を受け、4月から本格的な後任探しに着手してきた。98年フランスW杯優勝時の同国代表主将だったディディエ・デシャン氏(37)ら複数の候補をリストアップしたが、最後は技術委員会がリストの1位に挙げたオシム氏に絞った。川淵キャプテンは、新監督の選任について理事会の一任を取り付けている。オシム氏は現在オーストリアに滞在しており、田嶋委員長が26日にも同氏と会って詰めの交渉を行う。 新体制のスタートは、8月9日の国際親善試合となる。ジーコがまいた種を、オシムが結実させる。ジーコ・ジャパンのドイツでの落とし物を、オシム・ジャパンが南アフリカで拾い上げる。 [ 6月25日 8時2分 更新 ] ストイコビッチ氏入閣も 2006年6月25日(日) 8時0分 スポーツ報知 オシム・ジャパンに「ピクシー(妖精)」の愛称で親しまれる現レッドスター・ベオグラード会長のストイコビッチ氏の入閣が有力となった。 日本サッカー協会は次期代表監督としてオシム監督を筆頭に交渉を進めているが、決定した際にはストイコビッチ氏がスタッフに名を連ねることになるという。90年イタリアW杯、オシム監督率いるユーゴスラビア代表は、ストイコビッチ氏がチームを引っ張りベスト8入り。2人の信頼関係は厚い。 現在、セルビア・モンテネグロ在住のストイコビッチ氏は、本紙の取材に対し関係者を通じて「ノーコメント」とし、否定も肯定もしなかったことから、今後のスタッフ入りに含みを持たせた。 日本になじみのあるオシムサッカーと、日本でも輝きを放ったストイコビッチ氏が組めば、まさに鬼に金棒。オシム−ピクシーの旧ユーゴ・ホットラインが2010年南アフリカW杯に向け、再びタッグを組むことになる。 ◆ドラガン・ストイコビッチ 1965年3月3日、セルビア共和国生まれ。41歳。元ユーゴスラビア代表MF。愛称はピクシー(妖精)。83年に同国のラドニツキ・ニシュ入団。90年イタリアW杯でオシム監督の下、8強に進出。レッドスター、フランス・マルセイユなどを経て94年に名古屋移籍。2001年現役引退。Jリーグ184試合出場57得点。
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サッカー日本代表
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ワールドカップ、日本の予選敗退が決まりました。 予想してはいましたが、こうもあっけなく負けてしまうとジーコが教えた4年間、贅沢に沢山のお金を使い遠征をし、トレーニングしてきたのは何だったのかな?と思ってしまいます。 前回の日韓大会はベスト16に入りました。 主催国でしたし、組み合わせも比較的楽な位置に入ったと思います。 今回3回連続で出たWCの中でも、日本サッカーが世界相手にどれだけ通用するか試された大会だったと思います。 正直最初の2戦は勝つチャンスはあったと思います。 でも勝てませんでした。 なぜか?それはFWが何度も決定的な場面で、シュートを打つ回数が少なかったからです。 サッカーは点取りゲームです。 FWがより良い体制でシュートを打ちたいのは分かります。 また確実にゴールネットを揺らすため、より確率が高いシュートを要求するのも分かります。 でも日本のFWはゴール前で自分でシュートをせず、誰かにパスをしてしまうところが伝統的にあるんですよね。 もし日本にワンダーボーイと云われるマイケル・オーウェンやドイツ代表のクローゼ、今回戦ったブラジルのアドリアーノのような選手がいたらと思ってしまいます。 FWとは点取り屋であって決してゲームを作るポジションではありません。 ルーニー、アドリアーノ、ジラルディーノ、ロッペンなど強いチームには若く優秀なFWが多いです。 日本が今回出たFWで若いと言われている選手はいません。 どちらかといえば、一番選手として脂が乗り切っている25〜30歳前の選手が出ています。 なぜ前者で言われる若い選手は点を上げるのに、日本のFWは点を取れないのでしょうか? 疑問です。 大会が始まる前気になる記事がありました。 日本のFW選手は相手チームにゴールを決め、相手を殺す気迫が無いと書かれていました。 今回それが的中しました。 柳沢や高原はとても良い選手だと思います。 でもFWとしての資質、自分が王様で『俺様が決める』というのが伝わってきませんでした。 前者で書いた選手にはそれが見えます。 やはりサッカーというのは点を取らないと勝てないゲームです。 2010年に向けてもう4年間しか準備期間がありません。
日本はMFの良い選手は揃っているのですから、WC南アフリカ大会の予選が始まる前にワンダーボーイが出現してくれる事を祈るばかりです。 |
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結局ブラジルに1−4 完敗ですね。 2敗1分 初戦のオーストラリア戦が全てでしたね。 今回の大会はいつもなら出来る日本のサッカーが出来なかったのが問題だったと思います。 実際はもっと強いチームだと思うのですが、ジーコ監督最後の大会で一番チグハグな試合運びをしたと思います。 特に最初の2戦に出た、FWの2人が良く無かったですね。 これを糧2010年の大会を目指してほしいです。 日本、1次リーグ敗退=ブラジルに敗れ、万事休す〔W杯本記〕
2006年6月23日(金) 6時3分 時事通信 【ドルトムント(ドイツ)22日時事】サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で22日夜(日本時間23日未明)、日本はドルトムントW杯競技場で1次リーグF組最終戦を行い、歴代最多5度の優勝を誇るブラジルに敗れた。日本は2敗1分けの勝ち点1で同組2位に入れず、前回の日韓大会に続く2大会連続の決勝トーナメント進出は成らなかった。 日本はW杯初出場の1998年フランス大会でも1次リーグ3戦全敗で敗退している。 日本は1次リーグ初戦でオーストラリアに1−3で逆転負けし、第2戦のクロアチアは0−0で引き分けた。1次リーグ突破はブラジルに2点差で勝つことが最低条件だった。 ブラジルとの対戦成績は通算6敗2分けとなった。 |
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対クロアチア戦0−0でドローでした。 勝てた試合でしたね。 とりあえず勝ち点1 後半運動量がやはり落ちましたね。 それはクロアチアも一緒でした。 今回は激闘という言葉が合う試合でした。 このあとブラジルが6−0位で勝ってくれると、次戦ジーコに敬意を払って1−0で勝たしてくれそうな気がします(甘いか) でも日本はブラジルに対し、近年は良い勝負をしているんですよね。 正直優勝候補ブラジルに勝つのは難しいと思いますが、同じ人間です。 何が起こるかわからないのがスポーツです。 今の代表はオリンピックで、今のブラジル代表に勝っている訳ですからね。 ブラジル戦期待しましょう。
勝つ気持ちがあればおのずと決勝への結果がついてくると思います。 |
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今日は絶対に勝たなければいけないクロアチア戦です。 前回は後半スタミナが無くなったところを付かれましたが、オーストラリアチームは南半球のため秋にワールドカップを迎えたため、スタミナが絶好調だったですが、今日のクロアチアは涼しい場所から来ています。 今回スタミナの面では、クロアチアの方が不利になると思います。 相手のクロアチアチームの監督は日本には勝てる。問題はオーストラリア戦と言っていましたが、それは甘い考えです。 以前野球の日本シリーズで近鉄の加藤投手が3連敗した巨人に対し“ロッテより弱い”と言いました。 その前は広島の故津田投手が西武との日本シリーズで3連勝したあと“大した事ないですね”と言いました。 そのあと両チームは4連敗を喫し、日本一の座を逃しています。 戦う前から相手に対し同じプロとして“弱い”などと言い放つ、敬意を払わないチームは負けるものです。 当然今回そのクロアチアの監督・選手に対し、日本チームは燃えると思います。 燃えなきゃいけないんですよね。 今回ブラジルチームは、最大のライバルは日本チームと言っていました。 あの優勝5回のブラジルが一目置くチームが ジーコジャパン なんです。 クロアチアも今日負けたら終わりです。 その状況は一緒なんです。 “勝つ!!絶対に勝つ!!”という気持ちが強いほうが、間違えなく勝ちます。 だから今日は絶対に “勝つ!!” 信じましょうジーコを。
そして日本代表を!! |




