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最近芸能の気記事を読んでいてふと思います。
【歌舞伎役者って何故モテるのでしょうか?】
やはり何か女心をくすぐるものがあるでしょうかね?
また、プライベートでは女性に対する接し方を知っているのか。
海老蔵さんは今回の佐藤江梨子さん以外にも米倉涼子さんや他の女性など、女性との親密報道がかなりされています。
今、女優の竹内結子さんとの離婚騒動で話題の中村獅童さんも、短期間に高岡早紀さんや、岡本綾さんなどのデートが目撃されています。
さすがに彼らとは住む世界が違いますが、これだけ女性関係で浮いた話が出てくるのは、昔から言われている女性も芸の足しという歌舞伎会の風潮があるからだと思います。
ただこの行為は人間として行なってはいけない行為だと思います。
女性は芸の足しや欲求を満たす為の道具ではなく、一個人の人間なんですよね。
自分の用が済んだから簡単に捨てる行為は、人間として止めなければいけません。
もし良いなと思っただけで手を出すのであれば、きっといつか自分が痛い思いをします。
昔、父親に“自分中心ではなく相手の気持ちになっていつも考えろ”と教えられました。
やはり人と接する場合は、お互いを尊重しあって、相手の気持ちに立って考えないといけないと思います。
サトエリが両親と海老蔵舞台に熱視線
タレント佐藤江梨子(24)が3日、交際が伝えられる歌舞伎俳優市川海老蔵(28)が出演する東京・新橋演舞場「花形歌舞伎」に訪れ、客席から舞台上の海老蔵に熱い視線を送った。
この日、佐藤は昼の部と夜の部を通して観劇。昼の部は午前11時から午後3時半、夜の部は午後4時半から9時すぎという計9時間の長丁場だが、佐藤は舞台と花道に近い一等席に座り、身を乗り出して海老蔵の舞台を見つめ、宙乗りではひときわ大きな拍手を送った。終演後、佐藤は「(共演の)松緑さん、菊之助さんとも親しいので見に来ました」と答えた後「プライベートですから」と涙で訴える一幕もあった。所属事務所は「歌舞伎を見たことがない両親に見せてあげようと連れて行ったそうです」と説明。佐藤も自身のブログで観劇したことを書き込んでいる。
2人は中村獅童の紹介で知り合い、10月初めに「もんじゃ焼きデート」が、同24日夜には都内の映画館でそろって観賞し、席でキスをするなど熱いムードだったと報じられていた。
(日刊スポーツ) - 11月4日10時14分更新
獅童が女形、浮気に激怒する妻役
妻の女優竹内結子(26)から離婚を迫られている歌舞伎俳優中村獅童(34)が来年1月の「新春浅草歌舞伎」(2〜26日、東京・浅草公会堂)で浮気をした夫を懲らしめる奥方を演じることが3日、分かった。
獅童が珍しい女形で奥方役となるのは昼の部「身替座禅(みがわりざぜん)」。右京(中村勘太郎)は愛人花子に会いたいが、しっと深い奥方玉の井(獅童)が片時も離れない。そのため、持仏堂にこもると偽り家来の太郎冠者(中村七之助)を身代わりに出掛ける。しかし、玉の井にばれてしまい、花子との逢瀬(おうせ)でいい気持ちで帰ってきた右京は、激怒した玉の井に追いかけ回されるというもの。
この配役は先月までには決まっていた。獅童の酒気帯び運転時の同乗者が女優岡本綾(23)だったこと、さらに舞台共演した女優高岡早紀(33)とのデートが発覚するなど、女性問題が竹内が離婚を決意した一因とされるが、今回は実生活とは真逆の浮気される役柄となる。
ドラマの収録のため中国・上海に滞在中の獅童は、死に神の声で出演したこの日公開の映画「デスノート the Last name」の舞台あいさつは欠席した。今後も立て続けに仕事が入っているが、離婚騒動で見直される動きも出てきた。帰国後、15日にクリント・イーストウッド監督の新作映画「硫黄島からの手紙」(12月9日公開)のワールドプレミア、翌16日に会見が予定される。その後組まれている同映画のキャンペーンも含めいずれも参加予定だが、配給のワーナー・ブラザースは「プレミア、会見を含め、今後のことは再度、所属事務所と話し合い、週明けにも決定します」と話した。
プレミアはイーストウッド監督、主演の渡辺謙ら出演者のほか、政府要人も多数招待している。「番外」での騒動が影響を及ぼすようなら、獅童の出席が見送られることもある。
(日刊スポーツ) - 11月4日10時15分更新
獅童が反撃 竹内に抗議文送付
歌舞伎俳優の中村獅童(34)と女優の竹内結子(26)の離婚問題で、獅童側は4日までに、一方的な離婚要求に対する抗議と夫婦間での話し合いを求める内容の要望書を内容証明郵便で送付した。これにより、双方の意見が正式に相手側に伝わった形になり、10日以降とみられる獅童の中国からの帰国後に、事態が一気に動きだす可能性が出てきた。
大物スター2人の離婚問題が表面化してから4日。竹内から三くだり半を突き付けられた獅童側も“反撃”に出ていた。スポニチの取材によると、4日までに、獅童側からの文書が内容証明郵便で竹内側に届いた。内容は、主に(1)夫婦間の話し合いが一度もないまま、一方的に代理人が離婚届を突きつけて離婚要求するのは極めて非常識であるという抗議(2)あくまで当事者間の問題であるため、まずは夫婦間で話し合う場を設けるべきだという要望――の2点。
関係者によると、夫婦間では、離婚についての話し合いはもちろん、それにつながる内容の話も一切していない状態。親しい知人は「酒気帯び運転などの不祥事について、獅童に非があるのは事実。しかし、夫婦間で一度も話し合いをせず、会いたいとの求めもすべて無視したまま離婚しろという姿勢には疑問を感じる」と指摘。文書の中では、竹内側が離婚届送付後に「早急に(離婚届に)署名しなければ高額の慰謝料を要求する」などと宣告したことに対しても、あらためて今回の文書でも触れられているようだ。
また獅童側は、一部報道で、酒気帯び運転で検挙されたのは「仕事ではなく私的な旅行からの帰国直後で、帰国日も竹内に偽っていた」とされたことにも反論。「私的な旅行ではないし、竹内さんも誘った。帰国日も予定通りで、偽ってなどいない」としている。双方の主張にはあらゆる面で大きな隔たりがあるが、事態が動きだしたのは事実。長男の親権を最大の争点に、獅童帰国後の今月中旬以降に協議が始まるとみられる。
(スポーツニッポン) - 11月5日6時3分更
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