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どうもこの片山さつき議員、鼻に付くんですよね。 最初から国民や国会議員を見下している感じがします。 記者に対しても、“私はここにいましたから初心者じゃありません”や“郵便局?わかりません。民間なんですから、売り上げわるければなくなるでしょ”等国民感情を逆撫でる発言が多いんですよね。 いっそ国会議員なんか辞めてしまえと言いたいです。 こんな国家公務員の代表みたいな人、人の血税で飯食っていたんですから、国民が苦しんでいるのを分からないでしょうから。 「国会で、低劣な言葉遣いが与野党に見られる」 自民党の武部幹事長は24日の記者会見でこう嘆いた。 きっかけは、自民党の片山さつき衆院議員が19日の党首討論の感想を求められた際、民主党の前原代表について「何回も言った話を、こいつも言っているなあという感じ」などと話し、その様子がテレビで報じられたことだった。 「こいつ」発言に怒った民主党の野田佳彦国会対策委員長は21日の記者会見で、片山氏らのことを「しつけができていない小泉チルドレン」と呼び、「彼らの座る席はチャイルドシートだ」などと揶揄(やゆ)した。 武部氏は「品位を疑う」と野田氏を批判する一方、片山氏の発言についても「厳に慎むべき言葉だ」と指摘。 「国民の代表の自覚を持って美しい日本語を使うように気を付けなければいけない」と強調した。自身も失言で批判された経験があるだけに、「私も気を付けます」と結んだ。
(読売新聞) |
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いよいよ牛肉輸入再開ですね。 でも狂牛病の検査だけはしっかりやってもらいたいものです。 吉野家の牛丼の復活や焼肉の牛タンの価格が下がる日も近いかもしれませんね。 内閣府・食品安全委員会のプリオン専門調査会(座長=吉川泰弘・東大大学院教授)は24日、政府が諮問している米国・カナダ産牛肉の輸入について、生後20か月以下の牛に限って再開を容認する答申原案を提示した。 同調査会は今月末に開く次回の審議で答申案をまとめる。食品安全委は答申案をもとに4週間の意見公募を行い、12月にも政府に答申する方向で、政府は12月中にも輸入再開に踏み切る見通しだ。 食品安全委は、「特定危険部位(SRM)を取り除いた、生後20か月以下の牛肉を検査なしで輸入する」とした2004年10月の日米両政府の基本合意に基づいて、今年5月、米・カナダ産牛肉の安全性が国産牛肉と同等かどうかの諮問を政府から受け、プリオン専門調査会に科学的な検証を委ねていた。 調査会は、米国内のBSE(牛海綿状脳症)の汚染状況や病原体をエサに混入させないための飼料規制の実態などを検証し、安全性を評価した。その結果、輸出条件が守られることを前提に比較した場合は、「日本で処理される牛の食肉・内臓と米・カナダのそれとのリスクの差は非常に小さい」と結論づけた。 この日の審議では、結論に大きな異論がでなかったため、答申案はこれに沿ってまとめられる公算が大きい。 ただ、検証の前提の一つである特定危険部位(SRM)の除去については、一部の委員から、監視の実態が不明であるため「リスクが同等とはみなせない」との意見が出された。 このため、米国が特定危険部位の除去などの対策を順守しているかどうか厚生労働省と農林水産省がチェックするよう求めることを答申案に盛り込むことになった。 (2005年10月24日21時10分 読売新聞)
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これは酷いですね。 いっそもう廃止した方が良いですよ。 大阪府の税収切迫しているんですから。 こんな余計なヤミ退職金払う必要は一切無いです。 掛け金をかけているとは言え、全て“税金”から捻出ですからね。 大阪府市町村職員互助会が、「ヤミ退職金」と指摘された退会給付金の見直しを進める中、一部の市で廃止を見越した“駆け込み”とみられる退職者が続出していることが十九日、わかった。府北東部の大東や守口など四市では九月だけで計約七十人が退職、大半が定年間近の職員だった。見直しの動きとタイミングが一致することから、ある市の人事担当者は「給付金が廃止される可能性が高まっていることが退職を決断する後押しになったのではないか」と話している。
同互助会の退会給付金をめぐっては、福利厚生事業に多額の公費が投入されていることから問題視され、各地で返還訴訟や監査請求が相次いでいる。 この流れを受け、同互助会は今夏、弁護士らで構成する事業検討委員会に事業のあり方について諮問。同検討委は九月上旬、退会給付金の全廃を盛り込んだ答申を出し、現在、互助会内で対応が協議されている。 今回退職者が多かった四市のうち、寝屋川、枚方の二市は「具体的な退職理由は必要なく、退職者が多い原因はわからない」としたが、大東市では退会給付金の廃止の動きが進んでいる影響を挙げた。 同市では九月に九人、八月にも二十三人が退職した。ほとんどが来年三月末で定年を迎える職員で、大半が課長級の職員だったため、市では十月一日付で年度途中としては異例の約五十人の人事異動を発令せざるをえない状況だった。 同市人事課では、「まだ給付金廃止が正式に決まったわけではないが、見直しの動きが具体的になった七月ごろから、廃止時期や方法などについて職員間では気になる問題になっていたようだ。中には『退職すると給付金がいくらになるか計算してほしい』との問い合わせもある」といい、退職を決める重要な要素になっていたとみられる。 また、九月に十四人が早期退職した守口市でも「退会給付金廃止の方針が退職を決定する後押しになったかもしれない」としている。 昨年度末に退職したある職員のケースでは、通常の退職金(二千万円−三千万円)に加え、互助会からの退会給付金など計約九百六十万円の給付があった。個人が支払った掛け金総額は約二百万円で、掛け金の五倍にあたる。 このため、守口市の幹部職員は「退会給付金が廃止されるのは確実。現職員に対する経過措置がどうなるか不透明だが、最悪の場合、掛け金分しか出ない。定年間際の人はどちらが得か計算するはず」と話し、廃止が正式に決まれば、駆け込み退職の流れが一気に加速する可能性もある。 これに対して大阪府市町村職員互助会は「実態を把握していないのでなんともいえない」と話している。 (産経新聞) - 10月19日15時21分更新 |
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熱いですねぇ。 でも大仁田さんの言っている事は正しいと思いますよ。 武部如きに言われたくらいで、しゅん とするならバッチ返上した方が国民のためだぞ。 若いんだからもっとアピールしなければ損だよ。 このまま言いなりになるなら、次回は立候補しないでほしいな。 頑張れよ杉村議員。 自民党の大仁田厚参院議員が、「料亭に行ってみたい」などの発言で話題の杉村太蔵衆院議員について「あいさつができていない」などと激高、「教育係」の武部幹事長も巻き込んで“場外乱闘”を展開している。 大仁田氏は3日、「参院神奈川補選で一緒に汗をかいて戦おう」との激励文を杉村氏に送ったが、返事がなかった。このため、大仁田氏は18日、国会内で記者会見し、「人間として残念。あいさつは人間の基礎。国会議員以前の問題だ」と批判。返す刀で武部氏を「基本も教えずに何が幹事長だ」と切り捨てた。杉村氏は会見に同席しなかった。 ただ、大仁田氏は、党幹部の叱責(しっせき)を受けた杉村氏が発言を自粛していることについて、「党の言いなりはやめてほしい。彼が嫌いじゃないんだ。幹事長は、太蔵の口を権力でつぐまないでほしい」と助言も。 これに対し、杉村氏は「党本部と相談して対応を検討したい」と戸惑いを隠せないでいる。 (2005年10月19日0時23分 読売新聞)
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この爺さん最低ですね。 自分の孫に手を出すなんて。。。 常識的な考えがあればこんな事起こさないと思うんですけどね。 同居していた祖父(80)から8年間にわたって性的虐待を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったなどとして、東京都内の女性(24)が祖父に対し、約1億2500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。 安浪亮介裁判長は「虐待行為が原因でPTSDとなり、働けなくなった」と認定、就労できなかったことによる逸失利益を含め、約5920万円の支払いを命じた。性的虐待によるPTSDを巡る訴訟で、逸失利益が認められたのは珍しい。 判決によると、女性は小学校6年生だった1992年冬ごろから、多い時で週に数回、祖父に性交を強いられたり、性器を触られたりする虐待を受けた。祖父から「誰かに話したらお前を殺して、僕も死ぬ」などと脅されたため、誰にも相談出来なかったという。 女性は、高校2年のころから体調を崩し、祖父と別居後の2003年、PTSDと診断された。現在も、人ごみの中でパニック症状を起こすなど、仕事が出来ない状態だという。 祖父は性的虐待の事実を否定し、全面的に争っていたが、安浪裁判長は虐待があったと認めた上で、20年間分の逸失利益を認めた。
(読売新聞) - 10月14日23時8分更新 |




