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毎日新聞社編『改訂新版 毎日新聞用語集』(毎日新聞社 2007年)には、読点の打ち方として、次のようなことが書いてありました(444〜441ページ)。なお、( )のなかに書いてある文は、同書であげている例文です(例文としてはムリがあるものもありますが)。 •文の息の切れ目に読点を打つ •対等に語句を並べる場合に打つ •難読、誤読を避けるため使う •文の構造を分かりやすくするために打つ ◦節と節の間に打つ(彼も喜び、私も喜んだ) ◦前置きの節や語句を区切る(その夜、あなたはいなかった) ◦挿入された節や語句を区切る(私はそんなことは、前にも言ったように、していない) ◦主語を明確にするために打つ(私は、彼はそんなことはしていないと思う) ◦修飾する語とされる語の関係を明確にするために打つ •読点と他の符号との連続はなるべく避ける 句読点の打ち方より。
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