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中村孝則著「名店レシピの巡礼修業」
宮川俊二さんが、FBで紹介されていたので、早速購入しました。 東京のお店が多いですが、なるほど〜と勉強になります。 さて、毎年恒例のジンジャーエールを作りました。
きれいなピンクに仕上がることもありますが、
今回はブラウンシュガーを使ったので飴色です。
友人にもらって、感動して作りはじめて、これで4年目になります。
画像&レシピは以前のものですが、ご参考までに貼り付けておきますね。 ジンジャーエールシロップ
材料
新しょうが 300g
砂糖 300g はちみつ 100cc
水 200ml レモン汁 1個分 唐辛子 1本 オールスパイス、シナモン 少々(お好みで)
作り方 ① しょうがは皮をよく洗い、皮ごとフードルプロセッサ―で攪拌するかすりおろす。 ② レモン汁・オールスパイス以外の材料を鍋に入れ、中火にかける。 ③ 煮立ったら弱火で約10分煮る。 ④ 火を止め粗熱がとれたらレモン汁(オールスパイス)を加えて混ぜ、漉す。 ⑤ 冷蔵庫に保管し、炭酸で1:5で割る。
ポイント
* 水やお湯で割っても美味しいです。
* お子様向けには、砂糖を350gまで増やして下さい。
* 濾したあとの生姜も、捨てないで保存。ドレッシングに入れたり、カレーに入れたり。 また、お湯や紅茶で割ったり、ジャムのようにヨーグルトに入れて、もったいないので捨てないでください。
* しょうがの効能は最近とても注目されてますね。夏バテ、冬の冷えにも。
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冷たいデザート&飲物
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家庭で簡単に作れるお菓子をご案内していきます。
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毎年恒例の赤しそジュースを作りました。
教室のウェルカムドリンクとしてお出ししています。
紫蘇は古代より薬とし用いられ、
「人を蘇らせる葉」という意味で名づけられたそう。
赤シソジュースは、疲れ目、アレルギー予防、疲労回復、
整腸作用、美容にいいとされています。
材料
赤しそ 1袋 (正味300g)
砂糖 500g
穀物酢 80cc
水 1800cc
作り方
① 葉を洗う
② 沸騰した湯に、シソを入れ2分煮る。
③ ザルでこして、砂糖を煮溶かし、酢を加える。
材料を準備。
葉だけのものがおすすめ。
枝からはずす手間が省けキレイです。
流水でキレイに洗います。
袋から出すと、結構な量があります。
沸騰した湯に入れて
2分ちゃんと計ります。
長く煮すぎないのがポイントです。
ザルでこして、
砂糖を入れて、煮溶かします。
お酢を加えると、
紫から、赤紫に変わります。
お子さんと一緒に作ると実験みたいで楽しいですよ。
清潔なボトルに入れて
冷蔵庫で保管します。
同時に、梅サワー&梅味噌を作りました。
水や炭酸で割ると美味しいです。
かき氷のシロップとしても。
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簡単なわりに、意外と子どもうけがいいデザート。
大人にとっても、優しい懐かしい味です。
苺をのせて、さらにコンデンスミルクをかけると美味しいです。
苺とミルクの寒天 分量:4〜6人分
材料
A 粉かんてん 4g
A 水 300cc 牛乳 300cc 砂糖 60g 苺 1パック 作り方
① 鍋にAを入れて混ぜ、火にかける。 ② 沸騰したら、さらに2分かき混ぜながら煮溶かす。
③ 砂糖を加えて溶かし、火を止めて牛乳を加え手早く混ぜる。
④ 器やバットに流し入れ冷やし固める。
⑤ 苺とともに盛り付け、お好みでコンデスミルクをかける。
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杏仁霜を使わず、アーモンドエッセンスで作るので、簡単で経済的。
もっちりふるふるの美味しい杏仁豆腐です。
マンゴーの缶詰(Doleがおすすめ)を角切りにしてのせてみるのも美味しいですよ。
もっちり杏仁豆腐 5人分
材料
A (粉ゼラチン 5g、水 大さじ2)
B (牛乳 250cc、練乳 大さじ2、砂糖 大さじ1、アーモンドエッセンス 8滴) C (苺 5個、 砂糖 大さじ1/2) ミントまたは、チャービル (飾り用) 作り方 ① Aを混ぜ合わせ10分おき、500Wで30秒かけ、ゼラチンが溶かす。
② Bを混ぜ合わせ牛乳を500Wで1分かけて30℃くらいにし、Aを混ぜる。
③ 器に分け入れ、冷蔵庫で1時間冷やし固める。
④ Cの苺は、1㎝角に切り、砂糖を加えて混ぜ、しばらく置いておく。
⑤ 杏仁豆腐に苺ソースをかける。
ポイント
* 3時間以上杏仁豆腐を冷やす時は牛乳を280cc、練乳を大さじ2・1/2の配合にして下さい。
西北のパン教室ファリーナさんのパン。
可愛すぎていただくのがもったいないっ
と思ったのはほんの5秒のことで。。。
パンの香りに負けて、たくさんいただいてしまいました。
こんな美味しくパンが焼けるといいなぁ。
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金柑のマーマレードを煮ました。上品で、なんとも言えない風味。
一番大好きなコンフィチュールです♡ 焼き立てのパンにつけると最高ですよ〜。
金柑の重さの半分の砂糖で煮るだけなので、とっても簡単。
金柑のマーマレード
材料
金柑 300g
グラニュー糖(または上白糖 ) 150g 水 150cc
作り方
① 金柑を5分茹でこぼす。
② 半分に切り、種をのぞく。
③ 皮と実をザクザク切る。
④ 厚手の鍋に皮、実、グラニュー糖、水を入れる。
⑤ アクをのぞきながら、とろみがつくまで煮詰める。
⑥ 煮沸消毒したビンに入れ、冷蔵庫で保存する。
完熟の甘い金柑を選ぶと色も味もキレイに仕上がります。
熱湯で5分間ゆでてアクや苦みをのぞきます。
(庭木など露地で収穫したもので、食べてみて苦そうなものは、15〜20分くらいゆでた方がいいそうです。)
横半分に切って,中に入っている種子を取り除きます。
(種を切ってしまわないよう、そうっと切るといいです。)
その後、皮と実をザクザクと切ります。
厚手の鍋に金柑、水、砂糖を入れ、
アクをのぞきながら煮ます。
とろっと煮詰まってきたらO.K
煮沸消毒したビンに入れます。
冷蔵庫で保存。
ミカン科キンカン属の木になる果実で、原産地は中国とされています。
みかんなどと違い、果肉もさることながら、皮ごと食べられ、柔らかい苦味と甘味があって美味しいです。
最も美味しく、沢山出回る旬の時期は1月中旬から3月上旬までとなります。
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