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レッスンで人気のわらび餅です。
ポイントは、中火でしっかり練ることです。
なめらかに仕上がります。
出来たての風味と食感は別格。冷水で冷やして、出来立てをどうそ。
黒糖わらび餅 2人分
材料
わらび餅粉 大さじ4(40g)
黒砂糖 大さじ2 水 200cc きなこ、砂糖 各適量 作り方
① 鍋にわらび餅粉、黒砂糖を入れ、水を少しずつ入れてよく混ぜる。
② 鍋を中火にかけ、ヘラで絶えず混ぜ、透明になるまで煮る。
③ 水でぬらした容器にうつし、流水で冷やす。
④ 冷えたら適当な大きさに切り、きな粉を添える。
ポイント
* わらび餅は、冷蔵庫で冷やすと白くなります。
* 黒砂糖は、身体をあたためミネラルが豊富。きなこは、食物繊維、イソフラボンが豊富です。 * きな粉は、同量の砂糖と極少々の塩を混ぜておく。
山本わらびもち粉(阪急西宮で購入)
山本本わらび本葛入わらびもち粉(いかりで購入)
わらび餅粉によっても、
食感や風味が違います。
教室使用のこの二つは、お値段も手頃で、
美味しいと思います。
蕨餅(わらびもち)について
わらびの根から取れるデンプンを原料としているのが名前の由来ですが、現在は甘藷でんぷんが使われることが多いです。
醍醐天皇が好物としており太夫の位を授けたという言い伝えがあり、そこからわらび餅の異名を岡大夫とも言う。奈良県はわらび粉の名産地で、奈良や近くの京都ではわらび餅の名店が数多くあります。
お店によっては、注文を聞いてから手作りするため、出来立てがいただけます。
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和菓子 レシピ
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家庭で簡単に作れる和菓子です。
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初めて、おはぎを作ったのは、大学生の時でした。
夜中4時までかかったのに、粒あん作りに失敗してしまい、
散々な結果になったのを覚えています。
粒あんを煮る時は、くれぐれも、お砂糖を入れるタイミングを間違いませんよう。
粒あん 印刷用レシピ おはぎ 印刷用レシピ
粒あん 分量:650g 調理時間:90分
材料
小豆 250g
砂糖 250〜280g 塩 小さじ1/4〜1/2 作り方
① 鍋に小豆と3倍の水を入れて沸騰させ10分ほど煮てゆでこぼす。(渋切り)
② さらに3倍の水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火で煮る。途中、水が少なくなってきたら、水を足す。(40〜60分)
③ 指でつぶれるくらい柔らかくなったら、砂糖を半分入れ中火で煮る。
④ 小豆が見えるくらい水分がなくなってきたら、残りの砂糖と塩を入れてさらに煮る。
⑤ 混ぜた時にヘラの形が残るくらい煮つまれば完成。
ポイント
* 匂いがうつらないように密閉容器に入れ。冷凍保存可能。
* 古い小豆は渋が多く、柔らかくなるまで時間がかかるので、なるべく新豆を用意。 * 砂糖を入れるタイミングが早いと、固い仕上がりになるので注意。 おはぎ (きなこ&あんこ) 24個分 材料
粒あん 650g
米 1.5合 もち米 1.5合 塩 小さじ1/2 A きなこ 大さじ2 A 砂糖 大さじ2 A 塩 少々 作り方 ① 白米ともち米を研いで1時間以上浸水し、塩を入れて3合の水加減で炊く。
② 米が炊き上がったら、バットに広げ、熱いうちにしゃもじでつぶし、団扇であおぐ。
③ 手水をして、おにぎりを24個つくる。(大きさはポイントを参照)
④ バットにをA 混ぜ合わせる。おにぎりを丸く広げ、粒あんを包み、Aをまぶす。(きなこ)
⑤ おにぎりに粒あんをくるむ。(あんこ)
ポイント
* 春は牡丹餅、夏は夜船、秋は御萩、冬は北窓。季節によって名前が変わります。
* きなこはあんこより、おにぎり大きめ、粒あん少なめ。あんこはきなこよりおにぎり小さめ、あんこ多めで作ります。 |
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手作りのつぶあんは格別。おはぎ、大福、どら焼き、あんみつ、、和菓子のレパートリーが広がります。
トーストにつけても美味しい。
粒あん 分量:650g 調理時間:90分
材料
小豆 250g
砂糖 250〜280g 塩 小さじ1/4〜1/2 作り方
① 鍋に小豆と3倍の水を入れて沸騰させ10分ほど煮てゆでこぼす。(渋切り)
② さらに3倍の水を入れて弱火で煮る。途中、水が少なくなってきたら、水を足す。(40〜60分)
③ 指でつぶれるくらい柔らかくなったら、砂糖を半分入れ中火で煮る。
④ 小豆が見えるくらい水分がなくなってきたら、残りの砂糖と塩を入れてさらに煮る。
⑤ 混ぜた時にヘラの形が残るくらい煮つまれば完成。
ポイント
* 匂いがうつらないように密閉容器に入れ。冷凍保存可能。 * 古い小豆は渋が多く、柔らかくなるまで時間がかかるので、なるべく新豆を用意。 * 砂糖を入れるタイミングが早いと、固い仕上がりになるので注意。 今日は、午前中は、中華レッスンで、
午後からは、シティーリビングの取材でした。
取材用のアフタヌーンティーセットです。
取材記事は、5月半ばの刊行予定だそうです。
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下鴨神社・糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を
形取って作られたというみたらし団子。 加茂みたらし茶屋のものが子どもの頃から大好きです。 みたらし団子 2人分
材料
A 白玉粉 30g
A 上新粉 20g A 砂糖 小さじ1 B 砂糖&水 各大さじ3 B 片栗粉 小さじ1 B 醤油 小さじ2 作り方
① ボウルにAを入れ、水を少しずつ加え、耳たぶくらいの固さにし、12等分に丸める。(水30cc〜) ② 沸騰した湯に入れ、浮いてから2分計り、引き上げて水に取る。(団子)
③ 鍋にBを入れて火にかけ、絶えずかき混ぜてとろみをつける。(タレ)
④ 器に団子をのせ、タレをかける。
ポイント
白玉粉は餅米、上新粉はうるち米から出来ています。和菓子屋さんによって配合は違いますが、上新粉を入れることによって、お団子らしい独特の食感となります。
みたらし団子発祥の場所。下賀茂神社。
毎年、7月土用の丑の日に家族で訪れるみたらし祭の様子です。
糺の森。
お祭りの日には夜店も出てにぎわいます。
昔は、飴細工の職人さんもいて、楽しかったなぁ。
みたらし祭の日には、加茂みたらし茶屋も
出店します。行列があるのですぐわかりますよ。
これ、これ。
小さめの団子が5個で1本。一番上は少し離れてます。
ここのみたらし団子がやっぱり、一番。
お近くに行かれたら、ぜひお試しください。
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舟和の芋ようかんは、子どもの頃、
叔母から東京土産にもらって、嬉しかった思い出があるのですが、
最近は、近所のスーパーで普通に売られるようになって。
美味しいものがいつでも手に入るのは有難いですが、
希少価値があるぐらいが、いいのにィ〜。
花畑牧場もしかり。
いえいえ、今日はそんなことが言いたかったわけではなくて、
お家で作れる芋ようかんレシピのご紹介です。
芋ようかん
材料
さつまいも 1本(正味250g)
牛乳 150cc
粉寒天 小さじ1/2(2g)
きび砂糖 50g
作り方
① さつまいもは、1.5㎝の輪切りにし、厚めに皮をむき、水に5分ほどさらしてアクを抜き、水から茹でる。
② 竹串をさして、スッと入るぐらい柔らかくなったら、湯を捨ててすりこぎなどで粗くつぶす。
③ 別の鍋に牛乳、粉寒天を振り入れ、混ぜながら火にかける。沸騰したら、砂糖を入れ溶かす。
④ ③に②のさつまいもを入れ混ぜ合せ、ラップをしいた型に入れ粗熱を取って冷蔵庫の入れ1時間ほど冷やし固める。
* 型は四角いものならなんでも。お弁当箱やパウンド型など。
* 紅イモパウダーをお好みで混ぜても綺麗です。
Maui Jelly Factory
マンゴーバター
トーストにつけて、朝食に。
家族4人同時に、「うわ、美味しい〜。」と絶賛。
デルタの機内販売ほか、ネットでも買えますよ〜。
ひと瓶1300円くらい。ハワイだと7ドル50セントぐらい?
材料は、砂糖、マンゴピューレ、バター、卵なので、
今度作ってみようかな〜♪
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