スト―リー:南極観測隊に料理人として参加した、西村淳原作のエッセー「面白南極料理人」を映画化した癒し系人間ドラマ。南極の基地内で単身赴任生活を送る8人の男性たちの喜怒哀楽を、数々のおいしそうな料理とともに見せる。
感想:気になっていた「南極料理人」を借りて観ました。
限られた材料や環境の中で、完璧なお料理を作る主人公に、とっても共感がもてました。(特にラーメン作り
娯楽がほとんどなく、陸の孤島の南極だからこそ、お料理が人に与えれるものが大きい。
私も、学生の頃、北海道の摩周湖YHで、ヘルパーとして、3か月お料理を担当したことがあります。
そこは、週に2回しか、お買い物に行かないので、限られた材料の中で、同世代の女の子と一緒に、毎日献立を考えていました。
スタッフに「美味しい!」ってほめてもらったメニュー(かつ丼とかおはぎですが、、、)は、うれしくて今でも覚えています。
「料理人」ってそうなんですよね。
喜んでもらうことが、すべての原動力なのかも。
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