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兵庫県の海沿いの町の春の風物詩。
いかなごのくぎ煮作りました。 海の恵みを大切にいただきます。 今回は、いかりスーパーのいかなごに付いているレシピでしたが、
ビギナーの私でも、美味しく簡単にできました。
一般的なレシピのようですので、掲載させていただきます。
いかなごのくぎ煮
材料
生いかなご 1kg
A (醤油 250cc、味醂70cc、ざらめ300g) 土生姜 少々(わたしは生姜が好きなので60g使いました。)
作り方
① 生いかなごを手早く洗い、ざるに上げ水を切る。土生姜は千切りにする。
② 鍋にAを煮立て、土生姜を入れ再び煮たったら、いかなごを入れ、強火で一気に煮たて、ふきこぼれない程度の火加減でアクを取りながら約30分煮る。
(いかなごを鍋に入れる時は偏らないよう、まんべんなく入れる。)
③ 煮汁が上から見えない程度になると中火にし、全体に火が通るように鍋を軽くふりながら約10分間煮る。
④ その後、弱火にし、鍋を時折振りながら、煮汁が少し残るくらいで火を止めます。
⑤ 平ざるにあけ、汁をきり、手早く広げて冷ます。
ポイント
煮くずれるので、煮ている間はぜったいに箸などで混ぜない事。
とにかく、鮮度が勝負。
活きのいいのを買ってきたら、
一休みする時間を惜しんでとりかかります!!
手早く洗います。(娘が手伝ってくれました。)
使う調味料と生姜。
調味料を一煮立ちしたら、
生姜を入れてさらに一煮立ち。
いかなごを均一に」いれます。
強火〜中火で30分。
中火で10分。
弱火で煮汁がなくなるまで。
煮汁がなくなってきました。
お箸はぜったいいれないで、
鍋をふります。
煮汁が少なくなってきたら、汁気を切って
バットに広げて、冷ます。(平ざるがないので。)
ちなみに今年は西宮市門戸厄神のいかりスーパーでキロ1880円で購入しました。
姫路や神戸の方から、
「ありえない。半額で手に入りますよ〜。」
と教えてもらいました(*_*)
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シーフード レシピ
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今日はおせちレッスン最終日。
お忙しいなか、本当にありがとうございました。
(わたしにとっても、2012年仕事納め♪) わかさぎが手に入らなかった最終日、
わかさぎのことで盛りあがって、
北海道旭川ご出身の生徒さんがお話して下さるのには、
湖の氷が厚く張るこの時期、
わかさぎ釣りがご家族の楽しみだったそうで、
マイ、マイ、マ、、イ?氷に穴をあける道具?(名前わからず)で、
自分で穴をあけ、たくさんのわかさぎを釣るんだそうな。
氷の上にテントも張って。
素敵〜。
寒そうだけど、いつか北海道の氷の上で釣ってみたいな。
えさはなんなんだろう?聞くの忘れちゃった。
今回、お正月料理でご紹介したわかさぎの南蛮漬けです。
わかさぎが手に入らなければ、鮭や海老で作るとお正月らしさが出ていいと思います。
今日は、海老で作りましたが、華やかで味も好評でしたよ。
わかさぎの南蛮漬け
材料
わかさぎ 12尾
A 玉ねぎ(薄切り) 1/4個 A 人参(千切り) 1/4本 A 鷹の爪(小口切り) 8個 B きび砂糖 大さじ2 B 酢 大さじ2 B 薄口醤油 大さじ2 B 水 大さじ4 B 柚子絞り汁(または酢) 大さじ1 揚げ油、塩コショウ、片栗粉 適量 柚子の皮(千切り) 適量 作り方
① バットにBをよく混ぜ合わせ、Aを漬け込む。
② わかさぎは水気をのぞき、塩コショウをして片栗粉をまぶす。
③ 170〜180℃の油で揚げて、油を切り、熱いうちに①に漬け込む。
④ 盛り付けて、柚子の皮を添える。
ポイント
* 2時間〜2日間ぐらいが食べ頃。
* わかさぎの他に鮭、鯖、キス、イカ、鶏肉、豚、茄子などもおススメ。 六花亭。
お取り寄せされてるそうで、いただきました♡
北海道はいいですね。
ヤナギランの咲く7月に娘を連れてってあげたい。
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白ワインにあう美味しいタパスです。
タコを玉ねぎで煮て柔らかくするというレシピもありますが、
私は、お刺身用のタコをそのままぶつ切りにするほうが、
簡単で断然、美味しいと思います。
どうぞ、お試しあれ。
分量4人分 調理時間 10分
材料
じゃが芋 2個
ゆでダコ(刺身用)250g
オリーブオイル 大さじ2
岩塩・パプリカパウダー 適量
作り方
① じゃが芋は皮ごとゆで、皮をのぞき、8㎜厚さに切る。
② タコは食べやすい大きさに切る。
③ 器に、じゃが芋、タコを並べ、フレーバーオイルをかけ、岩塩、パプリカパウダーをふる。
いただきものの苦楽園りベロのクッキー。
とっても、可愛い。
クッキーとっても美味しかったので、
次回お店のカフェに行ってみよう。
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一番人気の中華おかず。フライパンひとつで簡単に。
海老のチリソース炒め 2人分
作り方
エビ 10〜12尾
下味A (酒 小さじ1/2、 塩コショウ 少々) 衣B (溶き卵 1/4個分、 片栗粉 大さじ1/2) C しょうが(みじん切り) 小さじ1、 C にんにく(みじん切り) 小さじ1 C 豆板醤 小さじ1/2 白ネギ(みじん切り) 1/4本分 ごま油、サラダ油、片栗粉 適量 合わせ調味料 (砂糖小さじ1、中華スープの素・片栗粉各小さじ1/2、酒大さじ1、ケチャップ大さじ2、水大さじ4)
作り方 ① 合わせ調味料を作る。
② エビは殻をむき、背中に切り込みを入れて、背ワタを除き、塩&片栗粉&水適量でもみ洗いし、よく洗い流して水気をふく。
③ エビをボウルに入れ、Aで下味をつけ、Bの衣をつける。
④ フライパンにサラダ油を適量熱し、エビを入れて8割方火を通し、取り出す。
⑤ フライパンの粗熱を取り、サラダ油を足して、Cを弱火でじっくり炒めて香りを出す。(1分〜)
⑥ 合わせ調味料を入れ、中火にし、とろみをつける。(1分〜)
⑦ エビ、白ネギを入れて炒め合わせ火を止める。仕上げにごま油を小さじ1/2を入れる。
ポイント
* 中華ではエビを片栗粉でもみ洗いし、汚れや臭みをとります。
* エビの代わりに鶏肉や厚揚げでも美味しくできます。 紹興酒を中華料理に使うと、独特なコクが出て、より本格的な味わいになるのでおススメです。
紹興酒とは、紹興市で作られているもち米を原料とした黄酒。 写真の老酒は黄酒を長期熟成させたものなので、
同じように使えます。
永昌源の老酒は、料理にも使えるし、飲みやすく美味しいので、
1本置いておくと便利。
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正統派のレシピではないのですが、15分でできて失敗知らず。
どうぞ、気軽に作って下さい。
簡単!海老グラタン 4人分
材料
海老 12尾(250g)
マカロニ またはペンネ 100g しめじ(小房に分ける) 1株 玉ねぎ(薄切り) 1/2個 A(牛乳 400cc、コンソメ 小さじ1) ピザ用チーズ 60g パン粉 小さじ2 バター 大さじ2 薄力粉 大さじ2 作り方
① マカロニは、塩を入れた湯で表示時間より1分短めに茹でる。
② 海老は殻をむき、背ワタを除き、塩水、真水の順番で洗う。
③ フライパンにバターを溶かし、玉ねぎを入れて炒め、しんなりしたら、しめじ、海老の順で炒める。
④ 薄力粉をふり入れて、粉っぽさがなくなるまで炒めたら、Aを少しずつ加えて、混ぜながら煮つめる。
⑤ 軽くとろみがついたら、マカロニを入れ、味を見て、塩コショウで味を調える。
⑥ グラタン皿に分け入れ、チーズ、パン粉をのせ、オーブントースターで香ばしい焼き色がつくまで焼く。(3分〜)
ポイント
* オーブンで焼くときは、250℃に予熱を入れ、8〜10分焼く。
今日のお菓子のレッスンの様子です。
紅茶のパウンドケーキも美味しそうに
ふんわり焼けてました。
このたび、教室に通ってくださっている方が、池田でお料理教室を開かれることになります\(^O^)/
もともと、お料理がお上手で、知識も豊富なので、
わたしがしてさしあげたことなど何一つないのですが、
でも、すごくわくわくする嬉しいニュースです。応援して差し上げたいです。
ブログをされてらっしゃるので、ま、どうぞ、どうぞ、ごらんください。
わたしの(暗めの)ブログと違って明るい楽しいブログです。
では、みなさま、どうぞ楽しい週末を♪
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