たんぽぽと天道虫

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地名「要石」

要石とかいて「かなめいし」と読みます。
地震の災害除けとして祀られる要石は日本全国に多く存在しますが、八王子には2つの要石があります。

その一つが椚田町に今も現存しています。
その場所がわかったのでさっそく昨日、出勤途中に見に行って来ました。
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その昔は、神谷原遺跡の方形周溝墓群の南東直下にあり、昭和初年まで山裾に巨岩が頭だけ出していたといわれます。
あるとき、大巻(昔の地名)の大貫家の人がそれを掘り出してみようとしましたが、下にいくほど大きくなるのであきらめたと伝えられています。
また、鎌倉時代、このあたりは横山党の一族が支配していたので、頼朝の一大事でいざ鎌倉となったとき、この石が鳴り出して急を知らせたため、「事を知らせる要石」ともいわれました。
この石は、鎌倉あるいは江の島弁天堂に通じているともいわれているそうです。


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現在はここに大きなマンションが建っています。
マンション建設時にこの石の所在がわからなく、皆で探してようやく見つかり、ここに安置したといいます。


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要石からそのマンションを見上げてみました。

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要石のすぐ西にあるT字の交差点の名前はまさに要石です。

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そして要石という停留所もあります。

さて、もう一つあるという要石、いつ探しに行きましょうか。







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伊東で石の名が付く地名といえば伊豆市と宇佐美を繋ぐ伊東=大仁線の峠、亀石(カメイシ)峠です。
その名のとおり峠の伊東側に亀の型をした石が有ります。

あと、先日おじ太郎さんと行った御石ケ沢、江戸城の石垣を造るために石を切り出した場所です。
御石ケ沢トンネルの網代側、国道脇の山を登ると明かに人の手で加工された四角い巨岩が散乱しています。
百メートル以上の断崖を海まで降ろしたそうです。
今も残る巨大な岩はシベリアさんのような作業員が『かったりィ〜からやめべぇ〜じゃ』と言って置き去りにしたんでしょう。

伊東の潮吹き海岸の磯の巨石にもクサビを打ち込むためのノミの跡が残る岩が波に現れています。

水深20mくらいの所には水中桟橋が有り巨岩をコロで水中に沈め大潮で潮が引いた時に船に縄で吊り満潮を待って江戸まで運びました。

素潜りの海女や漁師が大勢駆り出されたんでしょうね・・。

2012/4/19(木) 午後 8:33 [ よっちゃん ]

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小田原にも石橋と言って石で出来た大きな橋が有ります。

それは小田原から真鶴まで続いていますが正直な人にしか
見えないし渡れません。

もちろん私はいつもその石橋を渡って伊豆に行きますが
多分よっちゃんはそこを通った事が無いと思います。

どうしてなんだろうなあ(゜_゜)?

よっちゃんまだまだ渡った事無いですよね・・・

2012/4/19(木) 午後 9:17 シベリア

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よっちゃん
あのトンネルですね。
熱海の温泉を愛した家康公もさすがに伊東までは湯治には来なかったんでしょうね。
亀の石、見てみたいです。

2012/4/20(金) 午前 2:21 おじ太郎

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シベリアさん
その橋、叩くとどんな音がするんでしょう。
私もまだ見たことありません。

2012/4/20(金) 午前 3:34 おじ太郎

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要石は伝説があるんですね。
要石はいろんなところにあるようですね〜
地元でもあるか探してみます!

2012/4/21(土) 午後 5:08 hisa

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力石に車石・・・
石が付く地名が残っていたらそこには昔、何がしかの石があったということです。
坂がある場所なら車石でしょーね。
ぜひ探してみてください。

2012/4/22(日) 午前 7:38 おじ太郎


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