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へ行って来ました
三渓園の紅葉はすごくキレイだと聞いてずっと行ってみたかったところです。
まぁ、紅葉は一部しかなかったのですが
三渓園とは、実業家の 原 三溪さん、が京都や鎌倉などから移築した歴史的に価値の高い建造物を集めた庭園で、明治35年に造成、大正12年に完成したそうです。
池に浮かんでるのは全部
カモです
すごい数
少し山を登ると、3重の塔があり、
そこからの眺める紅葉はまた違った印象でした。
木のトンネルのような山道。
庭園内には茶屋が何軒かあり、おでんやうどんなどの軽食やアイスなどが食べれます
はじめて見たけど、団子に大根おろしと海苔、醤油の相性は抜群
超おいしかった
他にも色んな味がありました。
三渓園は横浜の本牧にあるのですが、
海側の景色はこんな感じ
自然いっぱいの三渓園から、対照的な工業地帯×海の景色を眺めるのは不思議な感じだけど
この眺めも素敵
庭園内の大きな池には鯉がたくさんいるのですが、
鯉にあげるためのえさが50円で売っています。
お麩をネックレスのように糸でつないだものです。
これを持って池に行くと・・・、
ちょっと気持ち悪い画像ですのでご注意
めっちゃ群がってきます(笑)
中には餌と間違えて他の鯉の口にかぶりついちゃう子も
口の音がバフバフ聞こえて恐ろしい光景でした
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韓国旅行
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今回の旅行で韓国の魅力をたくさん知って、10年前くらいに行った時とは180度印象が変わりました
文章にすると長くなりそうなので箇条書きにしちゃった(笑)
とにかく楽しかったので、帰ってきてからも旅行が終わっちゃったことが寂しくて、
3日間くらい喪失感?に心を痛めて辛かったくらい
最後に、そんな韓国旅行のお土産特集で〜す
韓国のり
でもただの韓国のりじゃない
高級韓国のり&キムチ味の韓国のり
それと、お湯に溶かして飲む
五味子茶(オミジチャ)です
スルメイカのキムチ
ロッテ・マートで量り売りしてたやつです。
全然食べ切れなくて我が家の冷蔵庫に未だに残ってる・・・。
あとは餅入りのコーヒー味のチョコ、
バナナ、コーヒー、ナッツなど色んな味のチョコ、
一番右のはロッテ・マートで日本人に人気のお土産コーナーに売ってて、チョコバーだと思いお土産で配る用に買ったのですが、中身はなんと・・・、羊羹でした
これも 日本人に人気のお土産コーナーにあったのですが、
女性用の、下腹部を暖めるシートです。
日本語の説明がないから図を見て判断すると、
形はナプキンと同じで、下着につけて使用するみたいですが、あくまでもナプキンではなく、カイロ的なものなのです
It's skinで買ったパック。
トマトのパックと、アボカドのパックです。
ちょっと変わってるでしょ
他にも色んな野菜、フルーツ、ヨーグルト、ゴマ、米、高麗人参などのパックがありました。
香りがすっごくよくて、シートも美容液がたっぷりひたひたでした
SKIN FOODで買ったコスメ。
・カカオのひざ・かかと用保湿クリーム
・ヨーグルトとパパイヤのパック
・グレープのネッククリーム
とにかくすごくいい香り
だから買うしかないです
パックしかまだ使ってませんが、効果も
もちもち潤う
これは何かというと、
上の2つのコスメショップで買ったときにオマケでつけてくれた化粧品のサンプルです
コットン、化粧水、乳液、パック、美容液、ヘアパック、などがあります。
そんなに買ってないのに、これだけ貰えるなんてすごい
各コスメショップでは、サンプルをちらつかせて一日中客引きをしてるのです。まんまと吸い寄せられます
写真では分かりづらいけど、半径10cmくらいの小さな扇子なので、バックに入れて持ち運び安い。
見えないけど、ハングル文字が模様のように入ってるデザインなんです。
実は私の、“今まで行った国の中でよかった国ランキング”で、韓国は最下位だったんです。
でも今回ほんとに楽しくって、一気に5位くらいにランクアップしました
早くまた行きた〜い
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最終日は、ソウル駅に隣接する大型スーパー、ロッテ・マートにお土産を買いに行きました
大きなカートは、コインを入れると鍵が外れて使える仕組み
スーパーの中はお土産を買う日本人がいっぱいいました
食料品、化粧品、日用品がそろっていますが、韓国らしいのはやっぱり
グラム売りのキムチコーナーです
いろんなお土産はまたこの次紹介します
今回は、今まで紹介しきれなかった韓国のいろいろを紹介します。
他、天気予報などいろんなメニューがありました。
地下鉄に下りる階段の脇には灰皿と一体型のゴミ箱が設置されてるので、サラリーマンがよくゴミ箱の前にいる・・・のでゴミが捨てにくかった(笑)
のオニギリコーナー
お茶とセットでどうぞ♪という意図の陳列らしい
韓国のオリジナルメニュー、プルコギ・バーガー、上海スパイスチキンバーガーがあります
こちらはバーガーキングの韓国メニュー、
プルコギ・ワッパー
私の好き嫌いで、マヨ抜きです(笑)
味は、普通です
仁川国際空港の中にあるレストランで最後の食事をしました
韓国豆腐(スンドゥブ)のスープ、
スンドゥブチゲです。
これがまた!!すっごい美味しい
豆腐がとろとろ柔らかくて、魚貝のだしが効いたスープもピリ辛で美味しい
最後のお食事が当たりで大満足
旦那のもチゲですが、こちらも牛肉が入ってだしが効いててとってもおいしかった
空港のレストラン、オススメ〜
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63ビル から明洞(ミョンドン)に移動し、すっかり夜になりました
ソウル最後の夜です
ソウルに到着した時にすぐチケットを取ったのに、席の空きがあったのは3日目の夜
それも1階席は既に満席で、2階席でした。
NANTAは言葉を使わず音でパフォーマンスをするショーなので、どこの国から来た人でも十分に楽しむことができます
包丁で野菜やまな板をリズミカルに叩いたり、
激しく叩いたりして、たった5人の登場人物がストーリーを展開させていきます。
ストーリーは見ていて分かりやすく、観客を上手に巻き込んで盛り上げるので、
こちらも参加した気分になりとても楽しく時間が経ちます
パフォーマンスも素晴らしく、激しく野菜を切って漫画のように飛び散らせたり、音を立てながら実際に鉄板料理を作りあげちゃったり、最後は和太鼓のようなパフォーマンスもありました。
海外で劇場に行ったのは初めてでしたが、こういう現地で流行のものを見るのも楽しいですね
夕食は最後の夜ということでやっぱり焼肉
味は普通だったかも
それより、日本語メニューを見ると松茸があって、安いから
「食べちゃおっか♪」と喜んで注文したら・・・
出て来たのはなんと、、
大量のエリンギ!!
意図的な誤訳かは分からないけど、
松茸とエリンギは全然別物ですからっ
夕食の後は、「韓国のバーに行ってみたい」という旦那の希望で、
G‐Barというバーへ
平日の23時頃だったのですが、やっているお店が少ないのが、
探さなくても居酒屋が見つかる日本の街とは少し違うと思いました。
電車が24時でストップして、タクシーは争奪戦になるという事情もあるのかも??
G-Barはガイドブックにも載っていて若者で賑わうおしゃれなバーと書かれていて、けっこう広くて、確かにオシャレな雰囲気でした
でも、入るとお客は韓国人のおじさま3人組だけ
その後、女性2人組が入ってきて、「なんだ、韓国の若い女の子も夜遅くに飲みにくるんだ」と思ったら、結局日本人でした
バーを出て、もう人気も少ないしやってる店も殆どないのでホテルに帰るかと思ったら、旦那に連れられなぜか2件目のバーに・・・。
“韓国で食べるイタリアン”に興味があると言うのでピザを注文しました
お腹は苦しいくらいいっぱいだったけど、出て来たピザは、チーズが超多くて弾力があって、とにかく重たかった・・・
これはこれで、日本ではあまり食べれないピザかも。
残りは包んでもらったものの食べきれないので、地下鉄にたくさん集まって寝ていたホームレスさんたちにあげてきました
この2件目のバーは、ビルの3階にあったのですが、
最後にこんな光景を見ました
いづれも、夜中の明洞の街でゴミが回収されている様子です。(韓国は夜中に回収するんですね〜)
左は、ごみの山の中から、ダンボールだけを回収して積んでいます。
右は、一見色がそろっていてキレイなのですが、よく見ると生ゴミでした
各飲食店が、肉のゴミ、キムチのゴミというように分けて捨ててるのかと思うくらい、色がはっきり分かれていました。
ゴミの樽はものすごく重いらしく、転がしながら移動させて、機械に乗せてトラックに積んでいました。
しかもこの日は台風前で雨だったので、雨水も入りたい放題。。(なんで蓋がないのかは謎
こんなに大量の生ゴミを見るとぞっとします
韓国は無料でたくさんのおかずが出てくるけど、その分生ゴミが大量に発生してるという問題をテレビで見たことがありますが、その現実を目の当たりにしたのでした。
おかずを出さないようにしている店も少しはあるようですが、完全におかず無料文化がなくなることはきっとないでしょう。 残して生ゴミを増やすことにならないよう、せめておかずはバイキング形式になればいいのになぁと願う夜でした
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漢江に浮かぶ人口の埋立て地、汝矣島(ヨイド)に行きました
こちらの目立つ金色の高い建物は
63ビル(ユクサンビルディン)
地下3階、地上63階建て(249m)の、
レストラン、水族館、映画館、会社などが入った
複合ビルです
60階には展望台美術館があり、エレベーターで上って行きます。
展望台美術館とは、名前の通り展望台のお部屋に、絵や彫刻などが展示されたもの
汝矣島(ヨイド)は、ビジネス街になっていて、高層ビルが多く、テレビ各局や国会議事堂などもあります。漢江も見渡せます
もし、63ビルに行くときの注意点です
ガイドブックではアクセス方法はヨイナル駅から徒歩10分と書かれていますが、
地図で見ると地下鉄の鷺梁津(ノリャンジン)駅の方が圧倒的に近く、
道も繋がっているので降りてすぐ着くように見えます。
私たちはまんまと失敗して、タクシーを捕まえて大回りをして63ビルにたどり着きました
鷺梁津駅をおりるとすぐ鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)があります。
線路の向かいにある横長の緑色の建物がそうです。
韓国一の水産市場らしいのですが、駅を降りてすぐ臭うくらい強烈なクサヤのような臭いで吐きそうになるくらい臭かった・・・
学習した私たちは、帰りはおとなしくヨイナル駅へ歩きました
徒歩10分と書いてありましたが、
実際には15分はかかりました
でも漢江の岸辺は市民公園になっていて、だだっぴろく開放感があり、漢江も63ビルも眺められるので景色がよく、気持ちよく歩くことが出来ました
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