晴れのちトキドキ曇り。。。

何だか楽しげなのでつくってみました

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距離感、ふたたび

しつこい?(笑)

何となくまだ、このまえ書いたことが自分のしていることとぴったりしない感じで
気になってて頭に残ってます。

私は何がしたくて、どうしてるんだ??と問い続けているというか…。
たぶんまたまとまらないとは思うけど、
そしてこの前とはもしかしたら矛盾したことを書くかもしれないけど、
前とはちょっと違う言葉も出てきたりしたので書いてみようと思います。

「距離感」、「人としての関わり」、「専門家としての関わり」、
私にとってこの一つ一つは何なのか、この一つ一つをどう捉えて、実際にどうしているか…。
それを考えていたのですが、

前回書いた後に思った最初のことが、

私はカウンセラーという仕事を、
仕事としてやっている部分もあるし、人としてやっている部分もあって
線なんて引けないかもということでした。

仕事であって仕事でない。仕事でないようで仕事。

どうしてこの仕事をしたかったのかということを、もう一度思い出してみました。
私は、クライエントさんを助けたかったというより、
クライエントさんの幸せを応援したかった。
(助けることと応援すること、私の中では微妙に違うんです)

それは私自身が、以前には感じられなかった新しい感情を体験したことが
きっかけです。ありがちですが (^_^;

私は派遣の仕事で、いくつかの職場で仕事をしたのですが、
たまたま派遣されたある職場は、派遣スタッフの人間関係が非常に良かったんです。
女性ばかりで、わりと大人数のスタッフが同じ仕事でそこに派遣されたのですが、
見事なくらいそのメンバーの置かれている状況はバラバラでした。
年代もバラバラ、既婚者も独身者も子どものいる人もいない人もいました。
そのメンバーは一人一人が個性的でしたが、お互いを尊重して、お互いから学ぶということを
本当に自然にやる人が多かったんです。
妬んだり、いじわるをしたり、陰口を言ったりする人もいませんでした。
この人のこういうとこやぁねとも言うけれど、いいところはきちんと褒めて認める。
一緒にいる人がうまくいっている方がいいんです。そこから学べるし、良かった感を分かち合えるから。
感動しました(笑)
私は、自分が当たり前に尊重され、私らしさを大切にしてくれる人たちと出会えました。
この環境の中にいたから、私は自分というものを見つめることができたんだと思っています。
この人たちと会えなかったら今の私がいたかどうかわかりません。
あ、泣けてきた(笑)

私がしてもらったことをしてあげられたら嬉しいな、と。。
クライエントさんのよい出会いの一人になれたら…、
よい出会いを増やしていってもらえたら…、と思ったんです。
私がしてもらったことが、別の人の幸せに繋がっていくとしたらステキだなと…。

長くなりそうなので、とりあえずここまで投稿します (^_^; 。

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