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みぃた
私の愛しいみぃた
突然の事でした
『最近食欲がないなぁ』と思い、病院に連れて行ったんですが
診断は【肝リピドーシス】
そんな病名、聞いた事もなかった
太り気味の猫さんが食欲不振に陥ると
身体は『大変!』とばかりに体内の脂肪を溶かしてエネルギーにしようとします
どんどんどんどん・・・・
そのスピードに肝臓がついていけなくなって
肝臓に脂肪が溜まってしまうのです
沈黙の臓器 肝臓
その5分の4が壊死しても黙って働き続け
症状が出た時にはすでに重症化している事も多いそうです
でも
毎日3本の注射と点滴・・・頑張ったよね
途中でふと思った
このコは苦しいんじゃないんだろうか 点滴はただの延命なんじゃないのか
先生にそのままを聞いてみました 答えは・・
『それはこのコの生きようとする生命力だよ』
そうだよね
あぁもうイヤだ とか、死んじゃいたい なんて、人間が考える事
このコは生きようと必死で頑張ってるんだ
それなら少しでも身体が楽になれるよう、毎日点滴のために通った病院でした
4月30日 夜勤の日
『
それはそれは長い時間だった
翌5月1日の明けの日
急いで帰ると、
ぞれからはずーっと付き添い一緒にいました
もうほとんど寝ているだけの状態でしたが
時々ふっと、あの元気だった頃のクリクリの大きい目を開けて
頭を動かし後ろにいる私を見るのです
『
安心したように前足をグーンと伸びしてまた眠りにつくのです
ほんとにまるでお昼寝の途中のようでした
数十分眠ってはまた私をみつめ
そんな仕草を4度ほど繰り返したでしょうか
その夜 逝ってしまいました
ほんとにほんとに よく頑張ったね みちゃん
もう身体は楽になったろう?
そこは暖かくてやさしい所だろう?
私は
今はまだ後悔と悲しみばかりです
2階の寝室を開けてもみぃたがいない・・・・
階段を降りる私を横から追い抜いてく可愛いお尻がもう見られない
1人でにゃーにゃか喋ってる可愛い声が聞こえない
『布団に入れろー』と顔をカリカリするお手手がない
一体いつからやり直したらみぃたの命を救うことができたんだろう
できることなら神様 戻してください
みぃたはもういないのに
『そんな事』と言わんばかりに世の中はいつも通り流れていて
ため息ばかりです
ただ
足元でキャイキャイ騒いで遊んでるわんこ達が私をふっと笑わせてくれます
良かったな。。このコたちがいてくれて
でなきゃ完全にペットロスだ
この場所は、みちゃんも大好きな場所だったね
今日は初七日になるのかな・・・
まだ
だって もっともっと一緒に居たかったんだよ
10年早いやろ 早すぎるやろ
私の愛しいみぃた
そっちには、ちょびも、ひなも、れおも、れなも居るはずだよ
かちゃんが行くまでみんなと一緒に待っていてね
大好きだよ みぃた
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
久しぶりの更新が悲しいお知らせでごめんなさい
でも、みぃたを可愛がってくださったお友達さんに
ご報告だけはと思って書きました
みぃたを愛してくださってありがとうございました
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