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2018年11月23日公開の映画「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」を見ました。
今回の舞台はパリ!

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監督 デビッド・イェーツ
ニュート・スキャマンダ− エディット・レッドメイン
ティナ・ゴールドスタイン  キャサリン・ウォーターストン
ジェイコヴ・コワルスキー ダン・フォグラー
クイニー・ゴールドスタイン アリソン・スドル 
アルバス・ダンブルドア ジュード・ロウ
グリデンデルバルド ジョニー・デップ
他 
でした

イメージ 2
映画といえばポップコーン!

ジュード・ロウがダンブルドア!
かっこよすぎ〜というのが、まず第一!
(そんなことでいいのか!)

前回囚われたグリデンデルバルドの脱走から映画は幕を開けます。
始まりから波乱の予感。
グイグイと話に引き込まれる展開。

主人公のニュート・スキャマンダーは前回のアメリカでの騒動の責任を取る形で、イギリスから国外へ出ることを禁じられます。
それなのにそれなのに〜。
恩師ダンブルドアがやってきて、フランスでのある目撃情報をつげるのです。
そして
「グリデンデルバルドを倒せるのは君だけだ」
と。

時代は第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間。
人間界への偏見をあおるグリデンデルバルド。
それはものすごく説得力があります。
だって、第二次世界大戦を予言なのです。
それだけではありません。
悩み苦しんでいる人間へそっと寄り添うように言葉をかけるそのタイミング!
大丈夫、私は君の苦しみをよく分かっているよ。
その悩みと苦しみを解決するために私は行動しているのだよ。
そんな言葉巧みな彼を拒絶するのは難しいだろうな〜と思います。

それにしても色々と詰め込まれていて、話を把握するのが大変!
前のハリーポッターシリーズとのつながりも散りばめられていて、これからの展開への伏線も散りばめられていて・・・。

物語はとても面白かったのですが、頭がパンクしそう〜!

テレビやSNSで話題だった映画「バッド・ジーニアス」を観ました。

イメージ 1
映画は
監督 ナタウット・プーンピリヤ
脚本 ナタウット・プーンピリヤ
    タニーダ・ハンタウィーワッタナー
    ワスドーン・ピヤロンナ
キャスト
リン   チュティモン・ジョンジャルーンスックジン
バンク  チャーノン・サンティナトーンクン
グレース イッサヤー・ホースワン
パット   ティーラドン・スパパンピンヨー
リンの父 タネート・ワラークンヌクロ
でした。

イメージ 2
映画のお供は塩味のポップコーンと抹茶ドリンク。

タイの映画で、ハリウッドでリメイクも決まったとか。
高校生たちのカンニングを描いているクライムドラマになります。
特待生として進学した秀才のリンは、友人のグレースが「この試験に落ちたら舞台に出られない〜」と意気消沈していたのに同情して、一度だけのつもりで、テスト中に答をグレースに策を弄して渡します。
それに味をしめたグレースは、ボーイフレンドやその友人たち(グレースを含めて皆お金持ち)、お金を払うからこれからもずっと試験の答えを教えてほしいとカンニングの依頼をリンにします。
裕福ではない教師の娘であるリンはそれを承諾。
試験はマークシート方式なので、指の動きを暗号化するという方法を編み出し、答をみんなに教えます。
そこへやはり秀才で貧しい家庭育ちで、正義感の強いバンクがからんできたり・・・。
バタバタありますが、カンニングは継続。
すると成績がよくなった息子に気をよくしたパットの父親は、息子に自分の母校であるボストンの大学に進学を勧めます。
本当は実力のないパットは大慌て。
やはりリンに泣きつきます。
海外の大学に留学するための大学統一入試「STIC」でもカンニングをさせてほしいと・・・。
「STIC」は学校の試験とはけた違いにカンニングには厳しく、さすがに無理だとリンはことわろうとしますが、そこは頭のいいリン。
思いついちゃうんですね〜、カンニングの方法。

この映画、実際にあった中国と韓国の学生多数による大学適性試験(SAT)におけるカンニング事件に想を得たとか。

カンニング事件を題材にしていますが、貧しい家庭に育ちそこから上へいこうとする二人と、裕福な家庭に育ち様々な事をお金で解決し努力することも他人の人生を思いやることに少し欠けた二人と。
現代のタイの一種の縮図なんだろうなと思います。

現代の日本も格差社会だと言われますが・・・
韓国や中国やタイのようなパワーがない気がします。

よくも悪くもみんなパワフル。

でもこの映画、本当にハリウッドで映画化されるのかな〜?
どういう風にアメリカ版にするのか興味があります。

映画「ジュラシックワールド炎の王国」を3Dで見ました(*^▽^*)

宣伝に力を入れているみたいで・・・
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梅田の地下街に大きなパネル!

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1993年に公開された「ジュラシックパーク」に実際に使われたトリケラトプスも展示されていました。

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こちらも1993年に公開された「ジュラシックパーク」で実際に使われた恐竜の卵。

イメージ 4
こちらは1993年に公開された「ジュラシックパーク」で実際に使われたティラノサウルスの足。

イメージ 5
監督 J・A・パヨナ
製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ
オーウェン・グレディ クリス・ブラッド
クレア・デイアリング ブライス・ダアス・ハワード
イーライ・ミルズ レイフ・スポール
でした。

「ジュラシックパーク」、「ロストワールド/ジュラシックパーク」、「ジュラシックパークⅢ」から「ジュラシックワールド」となって公開されたのは2015年。
その「ジュラシックワールド」の続編です。

イメージ 6
映画のお供はやはりポップコーン。
塩味で。

シリーズが次々公開されましたが、正直、一番最初の「ジュラシックパーク」を超えるものは出てこないですね。
ただ今回「ジュラシックパーク」で登場して「ロストワールド/ジュラシックパーク」で主役をつとめたジェフ。ゴールドブラム演じるイアン・マルコムが再び登場!
ファンには嬉しいです。
ストーリーも個人的には「ジュラシックパーク」に次ぐ面白さでした。
まあラストはちょっとどうかと思いましたが。
あと恐竜は思ったほど暴れませんでした。

映画は前作崩壊したテーマパークのジュラシックワールドがある島で火山が大噴火することが分かり、このまま恐竜たちを見捨てるかすくいだすかで議論が起きていました。
アメリカ政府は自然に任すという結論を出しますが、ジュラシックワールドの元責任者で今は恐竜保護を訴えるクレアにある財団から保護に協力するという打診がきます。
財団はどうしても救いたい恐竜のリストを作っていて、ぜひラプトルのブルーを救出してほしいとの事。
ブルーを育てた元恋人オーウェンとともに再び島へと渡るクレア。
そこで・・・。

シリーズは、毎回、恐竜(自然)をコントロールできると思った人間の傲慢さにしっぺ返しがくるという展開です。
今回もそうです。
しかも今回は、ラストが・・・
どっひゃ〜でした。

共生がテーマなのかな???

恐竜が空を飛び、海を泳ぎまわり、大地を駆け回る。
そんな世界で、人は生きていけるでしょうか?

「ジュラっシックワールドへようこそ」


映画鑑賞 ハン・ソロ

スターウォーズシリーズの「ハン・ソロ」が6月29日(金)に公開され、もうそろそろ公開が終わりそうです。
公開前から気になっていた映画です。
ただ・・・。
アメリカでの興行成績がふるわないとか、中国では人気がなくて途中で公開が打ち切られたとか・・・。
ぱっとしない評判が次々耳に入ってきました。
う〜ん・・・
どうしようかな〜・・・
と悩みましたが、結局見ることに。

イメージ 1
監督 ロン・ハワード
ハン・ソロ オールデン・エアエンライク
キーラ エミリア・クラーク
ドバイアス・ベケット ウッディ・ハレルソン
ランド・カルリジアン ドナルド・グローヴァー
でした。

若き日のハン・ソロの相棒のチューバッカとの出会い、愛機のミレニアムファルコンとの出会いが描かれる・・・というのは、映画製作が始まる前からのお約束。

イメージ 2
ポップコーンはバター醤油味。
ドリンクはジンジャーエール。

映画は、主要キャラクターが死なないことが分かっているので、最初から安心してみていられます。
スターウォーズシリーズに登場するランド・カルジアンやチューバッカなどが登場すると、おぉ!と嬉しいし、ダース・モールがでると、わ〜いと思います。

恋人キーラと未来を生きようと、取引の品を盗んで逃げようとするものの自分は逃げることが出来たけれど、キーラは捕まってしまいます。
大金を稼ぎキーラを迎えに行くことを誓い、嘘とはったりで様々な困難を乗り切ろうとするハン・ソロ。
しかし大きな失態を犯し、挽回すべく乗り込んだ先で、恋人キーラとの再会を果たします。
そしてキーラとともにギャンブルともいえる仕事に・・・。

というお話。

私が女性だからかもしれませんが・・・。
もう少ししっかりしてくれよ、ハン・ソロ〜。
取り残されたキーラがどんな人生を送ってきたのか。
そのことを思うと、正直、胸が痛いです。
過酷な状況、裏切り、そんなものにさらされながら、ただ一つ彼女が手放さなかったのはハン・ソロへの想いだったんだなと思います。
「あなたの隣で冒険する姿を想像したら、いつも笑顔になった」
「笑って」
とキーラはハンソロへ呼びかけます。
笑顔を失うような経験をしたからこそ、恋人にはいつも笑顔でいてほしい。
そんなキーラを思うと、やはり・・・
しっかりしてくれよ、ハン・ソロ〜。

ハン・ソロを理解しているからこそ、ハン・ソロの行動を応援し支えかばい続ける。
自分の人生を犠牲にして。
個人的には、この映画の主役はキーラでした。

スターウォーズシリーズの『ローグワン』、やっとみました!

イメージ 1

監督 ギャレス・エドワーズ
キャスト
ジン・アーソ フェリシティ・ジョーンズ
キャシアン・アンドー ディエコ・ルナ
オーソン・クリニック ベン・メンデルソーン
チアルート・イムウエ ドニー・イェン

イメージ 2

映画のお供は、フルーツジュース(^^♪

『エピソード3.5』と言われる今回の映画。
『エピソード4』でレイア姫が手にしていたデススターの設計図はいかにして同盟軍が手に入れたか?

レイア姫は「大きな犠牲のもと手に入れた」と、『スターウォーズ 新たなる希望 エピソード4』で語っていました。
その大きな犠牲について語られます。

もちろんスターウォーズシリーズを見たことがない人でも、この映画だけで楽しめます。
けれど、スターウォーズシリーズのオマージュがいっぱい\(^o^)/
スターウォーズファンにはたまりません。

映画は幼い少女が逃げるシーンから始まります。
家に飛び込むと、すでに危険を察知した両親。
父親は妻と娘を逃がし、自分が帝国軍と向き合うことを選びます。
しかし妻は、夫が犠牲になることを許さず、自らも帝国軍に向き合い、命を落とします。
父親は、帝国軍にとらわれ、破壊兵器の開発に従事することになるのです。
時は流れ、、悪事を重ねながら生き延びる道を選んだ娘が、父親からのメッセージを受け取るのです。
「私のスダーダスト・・・」

驚くのは、レイア姫とかターキンとか登場!
CGかと思ったら、なんと役者さんが演じていたんですね!
いや〜、完璧レイア姫だし、ターキン!
もちろんR2-D2もC-3POも登場!
そしてダースベーダーも!
ダースベーダー、わざわざ自ら乗り込むのか〜と思わなくもなかったけれど、登場すると嬉しいファン心♡

始まりの音楽が、短くて・・・。
あれ?
スターウォーズシリーズなのに・・・と不満でしたが・・・。
ラスト、きた〜という感じであのテーマ曲。
しかもネタバレになりますが、設計図を渡されたレイア姫に
「これは何ですか?」
と質問され
「希望です」

もう涙腺崩壊!
そこへスターウォーズのテーマ曲。
そうかぁ、そうなのね!
こうしてエピソード4へとつながるのね〜( ;∀;)

ただただ、スターウォーズの世界に引き込まれました。
そして脚本を書いたクリス・ワイツとトニー・ギルロイ、すごい!
スターウォーズを愛していないと、描けない世界です。

観てよかった。




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