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人は、ポテトチップスに何を求めて食べるでしょう?
すっごい生姜です。
ポテトチップスは、消し飛んでます。
生姜チップスを食べているよう・・・
生姜好きにはいいけれど、ポテトチップス好きには、ちょっと受け入れられないかも・・・(;^_^A
「なつぞら」って書いてあるけれど、広瀬すずではなく、イラスト。
トウモロコシとポテトチップスのマリアージュ♪
美味しい関係です(^_-)-☆
サワーオニオン味194㎉。
味も上品です。
腸内フローラ、花盛り!?
まあ、その辺はあまりよくわかりませんが、サワーオニオン味はバッチリ。
めっちゃ好みの味でした。
もともと私はスタンダードなポテトチップスも塩味はあまり食べずにコンソメ味が好きな人なので。
カロリー控えめと思えば罪悪感も控えめ。
もっともいくらカロリー控えめでも量を食べたら台無しですけど(;^_^A
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お菓子類
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今は相撲、夏場所ですね。
実家の父が春場所をます席で観戦した時貰ったお土産を一人分分けてもらったのですが、まだ賞味期限があるわ〜と押し入れにしまいこんでいたのですが、賞味期限が近づいので食べました(;'∀')
「ごめんこうむる」と読むそうですが、知らなかったら読めませんよね💦
相撲用語で、公に認められた興行だよという意味だそうです。
そういえばトランプ大統領が来日したら、ます席で相撲の観戦をするそうですが・・・
お土産とか貰うのでしょうか?
父が春場所で貰ったのは他に、あんみつ、招福軍配チョコレート(箱)、和菓子(箱)バスタオル、小皿の5枚セット
日本の年配の人うけはいいでしょうが、アメリカの年配の人であるトランプ大統領だと・・・
受けなさそうな気が・・・(;'∀')
食器のセットは日本だと5枚が基本ですが、欧米は6枚セットが基本らしいですし。
まあ、私が心配することではないですが。
なんだか高級感が漂います。
山椒山椒山椒\(^o^)/
こちらは自分で買いました。
カルビーの47都道府県の味シリーズ。
兵庫県の味。
加古川かつめし味。
加古川かつめし味食べたことがないのです(;^_^A
なので、加古川かつめし味かどうかの判断はつきかねますが・・・
デミグラスソースとかつを思わせる香りがバンバンきたので、再現は成功しているかな?
最後はカール
6種類のブレンド チーズ味
応援の意味もあって。
食べるとやっぱり美味しい(*^▽^*)
歯にくっつくのも何だか嬉しい(^^♪
ずっとずっと販売していてほしい!
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私のソウルフードのひとつ。
ポテトチップス♥
高級そうなシリーズが湖池屋から登場。
湖池屋プライドポテト。
炙り和牛辛口味噌仕立て。
料亭の味ってフインキですね。
見た目はそんなに高級感はないですが・・・。
食べるとなるほど!です。
ポテトチップスの味って香りが90%という感じで味わうって感じではないものが多いですが・・・
こちらはしっかり味わうポテトチップスです。
ちゃんと旨みが感じられます。
湖池屋プライドポテト。
茶塩。
そして・・・
お茶の味すご〜い!!!
茶塩すご〜い!!!
食べていたらポテトチップスを忘れそう。
ポテトチップスを食べているのにポテトチップスを食べている感覚がなくなりそうなほどです。
正直、今まで食べたポテトチップスの中で一番の衝撃!!!
湖池屋の関西限定肉吸い味。
って、でも私は食べた記憶がない・・・
よく分からないけど・・・
出汁の風味が効いたポテトチップスでした(*^▽^*)
湖池屋、さすがですね。
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昔は全国区だと思っていたのですが、実は関西のお菓子だと知って驚いたおにぎりせんべい。
半世紀です。
毎日食べても飽きないおいしさ(^_-)-☆
西がおにぎりせんべいなら、東は歌舞伎揚げがよく比較であげられます。
大阪では見ることがなく、ぼんち揚げに似たお菓子だと関西人には説明されていました。
(ちなみにぼんち揚げも関東では売られていないそうですね)
ところがところが・・・
初めての歌舞伎揚げ。
ぼんち揚げよりも見た目の色が薄め。
そして食べるとぼんち揚げより軽い食感ですね。
サクサクしてます。
味わいも薄め。
ぼんち揚げに慣れた舌には、最初やや物足りなさを覚えましたが、食べ進めるにつれ、これはこれで美味しいと思えるようになりました。
ご当地のお菓子というのとは、ちょっと違うかもしれませんが、ウォーカーのショートブレッド。
言わずと知れたイギリスのクッキー。
イギリスのお土産で貰って初めて食べたときの衝撃。
胃袋を鷲掴みされ、輸入雑貨のお店に行く機会があると、せっせと買い込んでいたものですが・・・。
今では、近所のスーパーでいつでも買えます。
ミニサイズのウォーカーのショートブレッド。
まさかいつでも近所のスーパーで入手できる日が来るとは、昔の私には想像できなかったな〜。
輸入雑貨のお店で買っていた頃は、ちょっといい紅茶を淹れて、気取って食べたものですが・・・💦
今どきは、インターネットショッピングで何でも手軽に手に入る時代ですが、利用しなくても、世界はどんどん手に届くものになっていくんですね〜。
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いろいろ移り変わる時期ですね。
目まぐるしく変わり続ける世の中で、ずっと変わらないものを見ると、思わずほっとしましす。
年をとった証拠かもしれませんが(;^_^A
ご存じボンタンアメ!
日本人なら知らない人はいないのでは!?
鹿児島のセイカ食品のロングセラー商品。
なんと大正13年生まれ!
大正13年という事は・・・
西暦だと1924年!
2019年が95周年(*^▽^*)
名前はボンタンアメ・・・アメと言いますが、いわゆる飴ではないですよね。
見た目はキャラメルみたいですが、キャラメルでもないですよね。
名称は「飴菓子」になっています。
ひとつひとつオブラートに包まれています。
つまりキャラメルみたいに剥く必要はなく、そのままいただけます(*^▽^*)
原材料は、水飴、砂糖、麦芽糖、もち米、オブラート、ボンタン果汁、濃縮温州みかん果汁、でんぷん/香料、アナトー色素、乳化剤(大豆由来)。
もち米を使っているけれど、お餅とは違う食感。
もっちとするのですが、どこかキャラメルのようでもありグミのようでもあり・・・
そして柑橘系の味と香り。
いつ食べてもどこで食べても私が何歳になっても変わらない食感と味です。
同じセイカ食品の平六餅。
パッケージだけ見るとこちらの方がボンタンアメより歴史がありそうに見えますが、昭和6年生まれ。
西暦に直すと1931年。
ボンタンアメの弟的存在?
2019年で88周年。
米寿ですね(^^♪
創業者が郷土文学「大石平六夢物語」にちなんで制作。
ちなみに
大石兵六夢物語とは
薩摩の国に伝わる郷土文学(日当山(ひなたやま)侏儒(しゅじゅ)高山伏(ひだかやまぶし)など)の中でも最も高く評価されている戯作文学です。 江戸時代中期、薩摩藩士 毛利正直(もうりまさなお)(1761年〜1803年)が天明4年の頃書いたといわれ、典型的な薩摩男児としての所謂“ボッケモン”(薩摩言葉で兵児(へこ)ニ才(にせ)と呼ばれる勇猛果敢な若者のこと)の主人公、大石(おおいし)兵六(ひょうろく)が市内北東の吉野ヶ原(よしのがはら)に棲む野狐退治に出掛け、狐に何回も騙され乍ら遂に之を仕留めて帰るという物語です。 HPより
平六餅とありますが、こちらもボンタンアメと同じく名称は「飴菓子」。
やはりひとつひとつオブラートに包まれています。
原材料は、水飴、砂糖、麦芽糖、もち米、白生餡、オブラート、きな粉(大豆)、海苔粉、抹茶(鹿児島県産)(、でんぷん/乳化剤(大豆由来)
白生餡を使っていたり抹茶を使っているから名称に餅がつくのかしらん?
食感はボンタンアメと全く一緒です。
味はまず海苔の風味が押し寄せます。
で、ほのかに抹茶風味。
オブラート(馬鈴薯・かんしょ澱粉で作られたシート)で包まれてできあがった製品はもちもちと柔らかく、かつ弾力のある食感を持ち、白あん・きな粉・海苔粉・抹茶の織りなす風味と相まって、噛めば噛むほど味わい深く、その風味は例えて、物語同様「得も言われぬ味」と言われております。
HPより
物語同様って言われても物語をよく知らないからぴんとこない説明です(;^_^A
兵六餅と同じく1931年生まれのロングセラーのお菓子に中野物産の都こんぶがあります。
いつまでも変わらない姿と味で、いつまでもいつまでも残り続けてほしいです。
HP
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