前回のブログで、台風21号で飛んできた枝が実家の車庫の屋根をつぶした話を書きました。
実家の裏は神社です。
神社には巨木が生い茂り・・・
実家のみならず、実家の並びの家々は、軒並み被害を被って・・・
屋根に枝が突き刺さって穴が開いたり、家の壁を崩したり・・・
台風が去った次に日、早速、被害に遭った家々を神社の関係者はまわりました。
謝るためではなく、忠告のためです。
「災害に賠償責任はないんですよ。
もちろん保険には入っていますよね?
各々で治してくださいね」
神様は、厳しいです・・・。
ジングルベルの鈴の音が響く12月。
イエス・キリスト、神の御子が生まれた日を祝う月です。
西洋の神様も日本の神様のように厳しいのでしょうか?
フランスのデパートのショーウィンドウは、毎年、クリスマスの物語に彩られるそうです。
大阪の阪急百貨店のショーウィンドーも、毎年、クリスマスの物語に彩られます。
誰かを想う気持ち、
ぬくもりあふれる時間。
それは、きっと変わらない。
ずっとずっと未来になっても。
クリスマスマーケットには、
光がきらめき、笑顔がきらめく。
それは、きっと変わらない。
ずっとずっと未来になっても。
お部屋の飾りが増えるたび、
心もキラキラ華やいで。
それは、きっと変わらない。
ずっとずっと未来になっても。
はじける笑顔を想い浮かべて
街中にサンタクロースがあふれだす。
それは、きっと変わらない。
ずっとずっと未来になっても。
家族であること、友だちでいること。
何て素晴らしい軌跡。
それは、きっと変わらない。
ずっとずっと未来になっても。
サンタを待つこどもたちの
幸せな夜、長い夜。
それはきっと変わらない。
ずっとずっと未来になっても。
イルミネーションが輝く街に、
ジングルベルがこだまする。
それは、きっと変わらない。
ずっとずっと未来になっても。
今年の漢字は災害の「災」でした。
平成最後の年の今年の漢字が災いを意味する「災」だったなんて、悲しいですね。
でも災い(禍)転じて福となす
今年の様々な出来事をいいことも悪いことも全て飲み込んで、来年の糧にしていきたいです。
クリスマスにはサンタクロースが、シャンシャンと希望の鈴を鳴らしならが、家々を回ってくれるでしょうし。
耳をすませばもうその鈴の音が聞こえてくるかも?
プレゼントはクリスマスまで秘密♥
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