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3月3日ひなまつりですね(^^♪
寝屋川の大利商店街にこんな立派なお雛様飾っていました♬
有職雛です。
有職とは、有職故実・・・つまり貴族の決まり事に則った雛飾り。
この形が出来上がったのは江戸時代。
古くは形代、人型を模した紙などに自身の厄災を移す呪術的なものだったとか。
それが川に流す流しびなになり、やがて人形を飾る立ち雛が登場。
立ち雛も最初は頭は木や粘土で作り身体は厚紙で、立てかけておかなければ立たないものだったそうです。
それが自立して立つものが生まれ、やがて十二単で、座したものが生まれました。
ちなみに七段飾りは江戸生まれ。
関西では御殿飾りでした。
今はめったに見ることがありませんが、小さな御殿にお雛様お内裏様、三人官女などが並べられます。
基本は御殿の上にお雛様お内裏様がいて、下の段に三人官女や五人囃子がいる二段。
関西でもなかなかお目にかかりません。
残念。
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