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写真集で世界各地で扉の写真を集めたものを見たことがあります。
一口に扉と言ってもさまざまあり、土地柄が出ていて、とても楽しかったです。
日本では、扉は土地柄はあまり出ず、個性はないですよね。
でも窓は、いろいろあって面白いなと思います。
京都の哲学の道でも素敵な窓がいろいろありました。
和洋折衷な家。
その窓は
こちらもレトロです。
哲学の道は、春の桜、初夏の新緑などもきれいですが、周囲の建物を見るのも楽しいですね(*^▽^*)
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建築関係
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鍾馗様の瓦飾りというと、京都をイメージしますが、兵庫県池田市でもみかけました。
また
お地蔵様の祠もありました。
池田市も町の文化や歴史を大切にする街なんですね。
2013年7月25日のブログ
京都の鍾馗様の瓦飾りについてです
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大阪淀屋橋は、ビジネス街でもあり、近代建築の宝庫です(*^▽^*)
レトロですてきなビルがたくさん(^^♪
ちょっと、電線が邪魔ですが・・・。
大阪倶楽部。
大正11年に焼失後、安井武雄の設計で、大林組が施工。
レンガ造りの外観に凝った装飾(*^▽^*)
安井武雄は、1884年2月25日生まれ、1955年5月23日没。
東京帝国大学、現在の東京大学の建築学科卒業。
現在の野村證券などのもとになった野村財閥の創始者野村徳七の後援で、安井武雄建築事務所を開設。 絵にかいたようなエリートさんですね〜。
存命でも私がお話しする機会は絶対にないですが、こうやって、建築を見て、なんなく思いをはせることはできます。
そう考えると、建築家ってすごいですね〜(*^▽^*)
ちなみに野村徳七は、お茶道具の収集で有名で、その収集品を所蔵している野村美術館という美術館が京都にあり、春と秋に美術展を開催してます。
現在は、12月4日まで、「いとをかし和もの茶碗の世界」とう展示をしています。
野村美術館はこじんまりした美術館ですが、収蔵品のお茶道具も一級品だし、美術館も南禅寺の近くにあり、素敵です。
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家の近所は高度成長期に建てられたような家が多いです。
(たぶん・・・)
最近の家の窓の柵は、
こういうシンプルな形状のものが多いですが、一昔前のものは、ちょっと、可愛いデザインが入っています。
♡っぽい。
しかも縦の柵にひねりあり。
こちらも縦の柵にひねりあり。
左右に対象にデザイン。
こちらは中央に、ステンドグラスのようなデザイン。
色ガラスが入っていないのが残念。
こちらは、ひし形。
ちょっとシンプル目。
こちらは左右対称にデザイン。
こちらは柵そのものが可愛らしくデザインされてます。
昔から住んでいるわけではないので、断言はできないですが、おそらく同じ時期に建てられた家なのかな〜?と思います。
シンプルなものもいいですが、ちょっと凝ったデザインだったりすると、いいですね。
家の中に、柵の陰とか写ったりするのかな〜?と考えると楽しいです。
そろそろ立て変わっていく家も多く、消えていくデザインなのが寂しいです。
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京都の町家の窓がとても情緒があります(*^_^*)
荒物屋さん。
窓が木枠でしかも窓のそばに大きな火災報知器があるのがレトロな感じです。
窓から猫が覗くのもかわいらしい♡
こちらの家の窓が私的には、どれもパーフェクト!
木枠、デザインがいい♪
左官の仕事が光ります(^_-)
こちらと
こちらは、お茶室の窓のようなフインキを醸し出しています。
こんな家に住んでみたいです\(◎o◎)/!
昔ながらの素敵な家が多くて、他にも
こんな丸窓も♡
こちらの古本屋さんの格子窓もとても素敵〜♪ 窓だけでなく、
こちらのお店は、
看板が素敵です。
字はもう読めませんが。
看板を支えているのは風格のある象!
角度を変えて。
観光地だけでなく散策すると、ウキウキする場所がたくさんあります。
いいですね、京都(^_-)
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