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当たり前ですが観光地なので
さるぼぼ!
さるぼぼは猿の赤ちゃんという意味だとか。
高山祭がモチーフですね。
高山祭は春(山王祭)は4月14.15日、秋(八幡祭)は10月9・10日だそうです。
起源は飛騨の大名金森氏が統治した1586年から1692年に始まったとされています。
春は12台の屋台のうち3台がからくり、秋は11台のうち1台がからくりです。
屋台は上段、中段、下段の三層構造で高さが約7mから8m。屋根が三段階に上下し蔵に格納するときは上段を中段の中におさめて背丈をさげます。
高山の屋台は方向転換させる際の動かし方に独特の技法を用いてスムーズにいくように戻し車と呼ばれる車付ジャッキがついていてその戻し車で走行用の車輪2つを持ち上げ残った2つの車輪と戻し車によって回転します。
この技法は屋台の損傷を減少させるために飛騨の匠が考案しました。
いい仕事してますね〜。
うさぎって人気だから・・。
さるぼぼならぬうぼぼもいてます(*^_^*) |
旅行 北陸
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さんまちを散策。
雅な橋です。
中橋はさんまちのシンボルだとか。
歴史を感じますね。
たくさんの観光客がいました。
(私もその一人ですが)
街並みの美しさ人を呼ぶのですね(*^_^*)
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飛騨高山です。
エイリアン好きとしては見逃せなかったエイリアンの椅子。
とある雑貨屋さんで。
ファミリーマートも色合いを揃えてます。
何のマーク?
レトロな消防用水。
レトロなポスト。
レトロなものも新しいものも違和感なく共存してますね。 |
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屋台が終われている蔵が点在していますが、どこにしまわれているかすぐに分かります。
京都の祇園祭の鉾などもどこにしまわれているか表示されているのですぐ分かりますが、飛騨古川祭りの屋台はもっと分かりやすいです(*^_^*)
屋台のしまわれている蔵の傍には必ず祠(になるのかな?)があり飛騨古川祭りが神事なんだと実感します。
春を告げる飛騨古川祭、一度、見てみたいです。
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4月19・20日の飛騨古川祭りが有名だそうです。
古川町の気多若宮(けたわかみや)神社の例祭で江戸時代から伝統行事になり神輿の巡幸と半裸の男性たちが大太鼓を鳴らしながら巡回する起し太鼓、豪華絢爛な9台の屋台が街を行く屋台行列からなるそうです。
なかでも起こし太鼓は大太鼓の櫓をめがけて各組の付け太鼓が突っ込む激しい攻防戦が繰り広げられるとか。
起し太鼓が神様のように祀られています。
そして
橋の欄干にも起し太鼓!
すごく起し太鼓に愛情と尊敬を感じますね!
飛騨古川祭りは見たことがないですが、太鼓の力強い音が聞こえてきそうな気がします。
つい先月、飛騨古川祭りは終わったばかりですが、2014年4月19.20日に飛騨古川祭りがあります!ともう書かれていました。
すぐに次の祭に視線を向けるなんて、本当に飛騨古川祭りが大切な祭なんだなと思いました(*^_^*) |




