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本日7月24日は京都の祇園祭後祭の山鉾巡行でした(*^^*)
今年は、猛暑で花笠巡行が中止になるという・・・。
でも山鉾巡行は盛り上がっていました。
例年通り、山鉾巡行は京都テレビでLIVEで放送。
私も今年も例年通りテレヴィジョンで山鉾巡行を見ました。
21日から23日は後祭の宵山で、そちらは猛暑に負けず、行ってきました♪

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まずは、八坂神社にご挨拶。

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本殿をお参りして、

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舞殿。
ここで奉納の舞とかあります。

祇園祭というと山鉾巡行ですが、
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本当はこのお神輿が主役。
前祭の山鉾巡行で通りを祓い清め、このお神輿が八坂神社からこの場所へ鎮座。
後祭の山鉾巡行のあと八坂神社にかえります。

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しっかりお参り。

祇園祭の始まりは869年。
1467年の応仁の乱で、33年ほど途絶えましたが、京都の大火の時、神様から祇園祭を復活させるようにお告げがあり、復活。
1966年京都市の主導で、前祭と後祭をまとめて、山鉾巡行を一度にしていましたが・・・

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こちらの大船鉾が2014年に復活したことを機に再び前祭と後祭の2回に分けての山鉾巡行に戻りました。
蛤御門の変で焼けてしまい、山鉾の復活には大変なお金がかかることから、明治時代は復活が禁句となっていたそうです。
けれど、町衆の努力が実り、見事、復活!

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舳先に龍頭。
舳先は御幣と龍頭を交互にするようになっていて、今年は龍頭。
この龍頭は今は白木ですが、漆を塗って金をはる予定。
白木の龍頭は今年が最後かも。

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祇園囃子が演奏中でした。

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南観音山。
山ではなく、鉾のように見えますが、山です。

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下り観音とも呼ばれます。

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子供たちが祇園祭のわらべ歌を歌います。
♪ お守りはこれより出ます。
   常にはでません今晩限り ♪
♪ ご信心の御方様は受けてお帰りなさいませ ♪

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北観音山

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南観音山の「下り観音山」に対して、北観音山は「上り観音山」とも呼ばれます。

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八幡山。

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今はついていませんが、山鉾巡行の際には鳥居に向かい合った形の鳩が乗ります。
夫婦和合の象徴。
左甚五郎作と言われます。
ただし復元新調したものがのります。

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鯉山。

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こちらも山鉾巡行の際には左甚五郎作と言われる大きな鯉がのります。
鯉などは会所に飾られています。
また山全体を飾る前掛、胴掛、水引、見送りは、16世紀のベルギー産。
重要文化財です。

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黒主山。

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大伴黒主が桜の花を見つめる姿を現す山。
大伴黒主像などは会所に飾られています。
今は桜は枝垂桜ですが、来年には山桜に変える予定だとか。
枝垂桜は今年が最後。

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役行者山。

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前掛の龍の目がLEDで光るのですが・・・。
写真上手く撮れなくて、ありません。
光る龍の目を見ることが出来るのは、宵山だけ!

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会所に行くには茅の輪くぐりをして♪

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鈴鹿山。

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悪鬼を倒した鈴鹿権現の伝説をもとにした山。
鈴鹿権現の像はなんと174センチもあります。
宵山は会所に飾られていますが。

橋弁慶を見損ねましたが、疲れたので、これで帰りました。
2022年には今は休み山の鷹山も復活予定です。
楽しみです(*^^*)




天神祭 奉納花火

夏の京都を彩る祭が祇園祭ならば、夏の大阪を彩る祭は天神祭!
天神祭は7月24・25日。

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天神祭といえば、船渡御(^^♪
約100隻の船団が川を行きかいます。

そんな船団を横目に・・・

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スカイブルーと

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缶ビールで乾杯♡
しか〜し!
なんと缶ビール1本600円( `ー´)ノ
今までの最高高値!
今回は実家の父と妹Lと一緒に楽しんだので、父のおごりだったから飲んだけど・・・。
自分だったら買わない〜。

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フランクフルト300円。

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たこ焼きは、写真を撮り忘れて食べかけの写真(;´・ω・)
500円。

軽く飲んで腹ごしらえもして、遠くに行く船渡御も楽しんで・・・

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花火があがったよ!

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花火が見えるスポットの桜の宮橋まで移動!

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建物の向こうに見える花火を追い求め・・・

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人波を流れながら・・・

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花火を鑑賞しつつ移動。

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花火や〜い。

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花火〜。

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父は、天神祭の奉納花火を見るのは初めてだったらしく・・・
「想定していたより3倍くらい人が多い」
と、何度も何度も言ってました(;´・ω・)
いやいやいや〜、お父様。
平日だからまだましな方ですよ〜。

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それにしてもお父様ではないですが、人が多すぎて、すすまない〜。

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人員整理も大変💦

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だんだん桜の宮橋が近づいてきました〜。

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2か所で花火をあげているので、右にも左にも花火。

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花火が綺麗に見えるスポットが近づくと、ますます人は進まなくなります。

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分かりにくいですが、大阪城と花火。
左下に大阪城があるの〜(;''∀'')

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花火があがるたびに歓声(^^♪

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ようやく桜の宮橋。
一番きれいに花火が見えるスポット。
5000発の奉納花火をあげるので、花火の打ち上げを始めてからの移動でも間に合いました(^_-)-☆

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天神さんの提灯と花火。

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ちょっと遠い右側に見える花火。

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たまや〜(^^♪

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かぎや〜(^^♪
それにしても花火を撮るのは難しいですね〜・・・
ブレブレの写真ばかりです・・・。

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写真はいまいちですが、夜空を彩る花火は本当にきれいでした(^^♪

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花火の残像。

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眩しい太鼓を打ち鳴らすような花火もありました。

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小さな閃光とリズミカルな花火の音。

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広がる花火。

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私の写真だと今一つ分かりにくいですが、ビルと花火の対比がとても素敵でした。

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右側では木々の上に見える花火。

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天神祭というと、船渡御と陸渡御を見ることが多かったので、こんなにガッツリと花火を見たのは初めてです。
父が
「どうせなら花火が見たい」
と言ったときは、人混みが嫌いな父がそんなことを言うなんて!?と驚きましたが・・・。
父はこんなに人が多いとは思っていなかったようです。
でも父が花火が見たいと言わなければ、決して花火をこんなにガッツリ見ようとは思わなかったでしょう。
よい経験でした。
やっぱり夏の花火はいいですね〜。

祇園祭の宵山といえば屏風祭も有名です(^◇^)

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南観音山の近く。

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南観音山の見送は、日本画家加山又造下絵「龍王渡海図」、一番水引「飛天奏楽」。
加山又造からの寄進だそうです。
また団扇画24点も寄進されて、毎年、飾られています。

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飛天奏楽の見送り。
ちなみに見送りは山や鉾の後ろの飾り。
後ろだから見送り。

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見送りもすばらしいですが、四季折々の花が描かれた団扇も素敵(^^♪

これは、屏風祭というより会所飾りかもしれませんが(;´・ω・)

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こちらは屏風。
藤井絞株式会社にて公開。

毎年、新町通りは屏風祭が盛んです(^◇^)
大船鉾、南観音山、北観音山、八幡山と、山鉾がずらりと並んでいるからでしょう。

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屏風だけでなく、着物も飾られています。

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団扇ちらしの屏風。

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衝立も素敵。
貼り交ぜの屏風も見えます。

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涼やかに竹が揺れている屏風。

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源平合戦の屏風。

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光琳百花図屏風。
さすがの華やかさ!

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四季折々の花々が、琳派特有の鮮やかさで描かれています。
六曲一双の屏風で、落款によると、1782年円山応挙がある人の求めに応じて、尾形光琳の屏風絵を写したものであるとか。
長く八幡山町内に伝えられ、近年では久しぶりのお披露目(^^♪
日本画家の上村松園が絵の勉強に祇園祭の屏風祭でお披露目された名画の数々を写生することで腕を磨いたとエッセイで書いていました。
何年もかけて描いたものも多かったとか。
こんな一品が上村松園の絵への情熱を掻き立てたことでしょう。

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刷り物貼り交ぜ屏風。
浮世絵の中でも刷り物と呼ばれるものの複製品だそうです。
刷り物は非売品で、趣味人たちが出資して自分好みの版画を作らせ贈り物として仲間内に配ったもの。
複製品とはいえ、現代の印刷ではなく、浮世絵の彫摺の技術が十分に残る時代の木版画で、保存状態も良好なものです。

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龍の屏風に鶴の屏風。
迫力があります。

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鶴はおめでたい感じがしますね。

今回も八幡山の屏風祭は充実していて、地図も配っていました(^_-)-☆
商店だけでなく、個人宅の公開もあり、楽しませてくれます。

山鉾も素晴らしいゴブラン織りなどで飾られ、動く美術館と言われますが、対して屏風祭は静の美術館と言われます。

今は公立私立問わず多くの美術館があり、様々な美術に触れることが出来ますが、その昔は、一般の人が美術に触れる機会は多くなかったでしょう(お寺などに詣でるとか機会はありましたが)。
祇園祭ともなれば、これぞという素晴らしいものを惜しみなく公開し、在りし日の上村松園などを狂喜させたのです。
そんな連綿と続く空気を感じることが出来ました。

祇園祭 後祭 宵山

祇園祭も後祭に突入(^^)
いよいよ終盤です。

山鉾の御朱印はコンプリートしたので・・・

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八坂さんの

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祇園祭限定の御朱印。
なんと御朱印帳には書いてくれなくて、あらかじめ用紙に押印墨書きしたもののみ。
それなのに500円!

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祇園社の御朱印。
こちらは御朱印帳に墨書きしてくれます。

しめて御朱印で1000円。

とりあえず、祇園祭の御朱印はこれで、完璧にコンプリート!

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八坂神社御旅所。
古くは大政所御旅所・少将井御旅所の2か所あったそうですが、豊臣秀吉の命で1591年に四条京極1ヶ所に移転したそうです。

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17日の神幸祭に八坂神社から神輿が渡御。
24日の還幸祭までの1週間とどまります。

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大船鉾。
後祭のしんがりを務める鉾です。

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前祭りの船鉾が出陣船鉾と言われるのに対して、凱旋船鉾と言われています。

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南観音山。

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「下り観音」とも呼ばれます。

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天女が舞ってます。

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コンチキチン♪
祇園囃子を演奏中。

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南観音の前掛。
町内の相性は「いむすおり」
ペルシャの17世紀前期のボロネーズじゅうたん。

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北観音山。

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「上り観音」とも呼ばれます。

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祇園囃子がコンチキチン♪
こちらも鳴り響いてます。

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八幡山。

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海北友雪の屏風。
海北友松の息子です。
徳川初期寛永年間祇園会後祭の情景を描いたもの。
海北友雪は1675年に京都今出川の十念寺に葬られました。

屏風は祇園祭には久しぶりの展示だそうです。

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八幡山といえば・・・の左甚五郎の鳩!
(右です)

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休み山の鷹山。
今年、復活に向けて始動!

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祇園囃子の演奏は披露!
・・・ですが、この時は演奏してませんでした('◇')ゞ

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応援もかねて鷹山で犬のおみくじを購入。
500円。
鷹のおみくじも同じく500円でした。

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大吉だったよ♡

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役行者山。

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修験道の開祖、役行者が一言主神を使って葛城山と大峰山の間に石橋をかけたという伝説を題材にした山。

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鈴鹿山。
鈴鹿山だけ大通りの烏丸通にあって、毎年、ちょっとわかりにくいです(;´・ω・)
なので、
「厄除けの御守は、これより出ます。
常には出ません。
御信心の御方さまは、受けてお帰りなさいまし。」
と、子供たちが合唱して、厄除けのちまきやお守りなどを売るのですが、マイクを使ってました。
マイクを使っていたのはたぶん鈴鹿山だけ。
でも人はやや少なめだったかな〜。
可愛かったので、ここで、手ぬぐいを購入。

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黒主山。

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桜が可愛い(^^)

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黒主山の会所にて。
御神体の人形は、「寛政元年五月辻又七郎狛元澄作」の銘。
六歌仙の一人、大伴黒主が桜の花を眺める姿。

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浄妙山。

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平家物語の宇治川の合戦を題材にした山。

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前懸。
山鉾巡行の際は、長谷川久蔵作「桜図」のデザインになりますが、以前に使用していたイギリスで作られた牛の図。

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胴懸。
こちらも山鉾巡行の際には長谷川等伯筆の「柳橋水車図」をデザインした綴錦になりますが、以前に使用されていたイギリスで作られた「エジプト風景図」でピラミッドとラクダに乗る人が織られています。

昔は浄妙山は、ビロード山とも呼ばれていたそうです。

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浄妙山のご神体。
一来法師が「悪しう候、浄妙坊」と声をかけて筒井浄妙の頭上を飛び越え先陣に出る瞬間。

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山鉾巡行で使用される前懸の「桜図」。

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鯉山。

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鯉山の会所。

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龍門の瀧を登った鯉は龍になるという伝説を題材にした山なので大きな鯉!
左甚五郎作です。

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見送りも

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前懸も胴懸も水引もすべて「イーリアス」に記されたトロイア戦争の物語を描いた16世紀のベルギー製。
そして重要文化財。
このタペストリーは、伊達政宗の命を受け慶長遣欧使としてヨーロッパに渡った支倉常長がローマ法王に謁見した際に贈られた5枚のうちの1枚ではないかと考えられています。
つまり1枚のタペストリーを切って、見送り、前懸、胴懸、水引にしたてているんです。

そんな鯉山は2017年御山一番!

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橋弁慶山。

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ご存じ弁慶と牛若丸が五条大橋で戦う姿を現す山。

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人形は仏師康雲作。

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五条大橋。

後祭は山9、鉾1なので、全部まわれました(^◇^)

でも疲れちゃった(;´・ω・)
疲れたけど充実感と満足感(^^♪

7月、祇園祭、盛り上がってます(*^▽^*)
今は前祭の山鉾の威風堂々とした姿を拝むことが出来ます。

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八坂さん。

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ここに・・・

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神輿が鎮座してます(*^▽^*)
17日の山鉾巡行(前祭)ののち、神幸祭(おいで)で八坂神社から氏子町をまわり・・・

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こちらの御旅所へ。
24日の山鉾巡行(後祭)のあと、御旅所から氏子町を回り御供社(又旅社)を経由して八坂神社に戻ります。

前祭の山鉾。

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くじ取らずの長刀鉾。

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祇園ばやしが鳴り響きます。

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函谷鉾。
鉾の由来は、中国戦国時代斉の孟嘗君が秦の国を逃れ、函谷関についたが、この関は早朝の鶏の鳴き声で開く規定なので家来に鳴き声を真似させたところ本物の鶏が和して鳴きだしたため門が開き通り抜けることが出来たという故事。

清少納言も
 夜をこめて鳥の空音は謀るとも世に逢坂の関は許さじ
と、函谷関をモチーフにした和歌を作っていますし、昔は人気のエピソードだったのかも。

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月鉾。
月読尊を祀ってます。

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伯牙山

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前掛はライオン♥
かっこいい〜。
山口華陽の「凝視図」。

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伯牙山の会所。
伯牙山の由来が、琴の名人伯牙が自分の琴を理解してくれた友の死を聞いて、その琴の弦を断ったという故事。
なので、琴が飾られてます。

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綾笠鉾。

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鉾の古い形態である笠鉾のひとつ。
大きな笠と棒振り囃子の行列で構成されます。

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ちょっと写真が小さくて分かりにくいですが、棒振り囃子を披露してました。

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フィニッシュ。

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大原神社が綾笠鉾の会所となって、巫女さんがお祓いをしてくれてました。
また、祇園祭の山鉾の御朱印がほとんどの山鉾では自分で朱印を押すのですが、

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なんと今年の綾笠鉾はちゃんと書いてくれました。
でもちょっと疲れていたみたいで・・・

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本来、左側に日付を書かないといけないのに、中央に書いた綾笠鉾と再び書いてしまって、日付が右側に(;'∀')
綾笠鉾が2回記入されているので、霊験が倍になったかも!?

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昨年の綾笠鉾は自分で朱印を押しただけだったです。
年によって違うのかしらん?

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鶏鉾。
古代中国の聖人の治世で太平の世が続き訴訟用の太鼓に用がなくなり鶏が巣を作ったという故事が由来。

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菊水鉾。

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菊水鉾はちまきを買うと、鉾に登らせてくれます(^^♪
ただし写真撮影は不可。
残念!

菊水鉾は町内にある千利休の師、武野紹鴎の愛用した「菊水の井」にちなんで名付けられ、又、菊の露を呑んで七百年の長寿を得たという中国の故事によりつくられた能楽の枕慈童を祀ったのが始まり。
昔は能楽堂でお茶席がありましたが、今は能楽堂は取り壊されてありません。
最もお茶席は建物2階で継続されています。
昔と違い、長い板にパイプ椅子で、風情は減少しましたが、その分、気軽になったかも。
2000円でお抹茶と亀廣永のしたたりという和菓子がいただけます。
また和菓子を盛ったお皿を記念にいただけます。
菊の形のお皿で毎年色が変わります。

山鉾、前祭は全部で23。
全てを回ることはできませんでしたが、満足(*^▽^*)

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