|
夕食は倉敷!
お店。
メニュー。
ハンバーグも美味しそうなんですが・・・。
名代とんてい!
名代とんかつとにライスと味噌汁付き。
とんかつがサクサク。
そして、デミグラスソース♪♪♪
うまし!!!
ボリューミーなのも嬉しい(*^_^*)
名代とんかつ かっぱ
住所
岡山県倉敷市阿知2-17-2
℡
086-422-0440
|
山陽・山陰旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
平山郁夫は、広島県の生口島の出身です。
なので、生口島に平山郁夫美術館があります。
日本画家にふさわしい和風な美術館です。
庭も和風庭園。
ロビーには、平山郁夫の転機ともなった代表作、「仏教伝来」の複製画。
両脇を飾るのは鎮墓獣。
唐代の三彩で、副葬品のひとつ。
6月11日から10月2日まで「平山郁夫の原点 瀬戸内とシルクロード アフガニスタンを行く」
平山郁夫と言えばシルクロードです。
こちらは、左が「アフガニスタンの砂漠を行く・月」、右が「アフガニスタンの砂漠を行く・日」です。
他にも過激派によって破壊される前のバーミアン大石仏と破壊された後のバーミアン大石仏の絵。
また子供時代の絵日記。
小学校4年の時に描いた水彩の鯛など、大人顔負けの出来栄えです。
中学生の時に描いた武者絵などは、何かを写したのかな?と思いますが、これも素晴らしい出来栄え。
描かれている題材に時代も感じました。
そして、しまなみ海道53次。
もちろん作品も素晴らしいのですが、何より故郷に対する深い愛情を感じます。
奈良の平常遷都1300年に向けた大作が未完なのが残念です。
ぜひ完成させてほしかったです。
HP
|
|
出雲大社をパスしてまで旦那様が寄りたかったところ。
三次ワイナリー。
う〜ん・・・。
特に有名ではないとは思います。
でもなぜか旦那様はワイナリーが大好き。
歓迎してくれます。
ワイナリーと言えば試飲が楽しいところ。
でも旦那様は車の運転が有るから飲めない。
車の運転をしない私もアルコールに弱いせいか、少しアルコールを摂取しただけですごくお酒くさくなるらしくて・・・。
飲むと旦那様がすごく不機嫌になるので飲めず・・・(;O;)
広島県産の牛肉が入っているというカレーをランチに食べて、
ソフトクリームのシャルドネ・・・が売り切れだったので(;O;)(;O;)(;O;)
ピオーネを食べて、
スパークリングワインを購入。
旦那様は貯蔵庫とか見学して満足したみたいだからよかったですが・・・。
前にもあったなぁ・・・。
車の運転で試飲できないのに張り切ってワイナリーに寄ったこと・・・と遠い眼で思い出す私。
楽しいのだろうか・・・。
三次は鵜飼が有名らしくて、マンホールは鵜。
|
|
「出雲大社は前にも来たことがるから、もういいよね?」
と旦那様。
「えぇぇぇ???」
でもとりあえず、寄ってもらいました。
大国主命と因幡の白ウサギ。
マンホールは、なぜか燈台。
出雲日御碕燈台(いずもひのみさきとうだい)。
日本一の灯塔の高さを誇る石造灯台らしんですが・・・。
出雲大社の方が有名じゃない?
あ、でもマンホールのデザインにすると人が踏んじゃうから駄目なのかな?
まあ、世界灯台100選や日本の灯台50選にも選ばれているそうです。
小さいの。
出雲の郵便ポストも丸い。
「時間がない!」
という旦那様を説き伏せて出雲に寄ったのは・・・
ぜんざいが食べたかった・・・。
とはいえ、老舗という訳ではなく、日本ぜんざい学会(そんな学会あったんかい!って感じですが)一号店。
中井貴一スペシャル。
冷たいぜんざい。
縁結びぜんざい♪
温かいの。
紅白のお餅。
なんで、ぜんざいが食べたかったかというと、
ぜんざいは出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。
その「じんざい」が出雲弁で訛って「ずんざい」さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われています。
とガイドブックとかに書いてあるのを読んだから・・・(^_^;)
お店の伝票の裏にも詳しく書かれています。
で、なんと出雲大社に寄らずに出発。
(ちょっとお店でお土産とかは買いましたが)
途中に寄った道の駅は出雲大社の形。
でも出雲大社の模型がかざってあったり
背びれのない金魚、出雲ナンキン。
島根県の天然記念物。
江戸時代に現在の出雲地方で改良され、以降、出雲地方でのみ、飼われている地金魚。
出雲日御碕燈台の煉瓦なんかが展示されています。
あれ?
お土産とかは売っていない・・・
あれ?
あれ?
調べると以前は出雲資料館だった模様。
そうなのかぁ・・・。
とりあえず別の道の駅に寄ることにして、出発。
途中、車の車窓から見えた辻社。
こちらも出雲大社の形。
そんなこんなで、寄ったのは、
道の駅たかの。
やまなみ街道沿い。
旦那様が今回の旅行の目的の一つが、やまなみ街道を車で走りたかったというのがあったので。
ジェラート。
林檎とトマト!
林檎は、林檎の果実が、フフフフフと笑いながら口の中で踊っているかのよう♪
トマトは、トマトの唄を歌いながら口の中をトマトがスキップしてます♪
ジェラートを堪能して、お土産も買って、再び、車で出発です。 |
|
出雲は、駅前だし色々なお店があるだろうと、ホテルで夕食を予約しなかったので、駅周辺をぶらぶら♪
しかし、結局、
チェーン店の日本海庄やに。
決め手は、これ。
島根県の郷土料理(*^_^*)
そして、旦那様が大好きな”のどぐろ”。
ちくわ?
いえいえ。
あご野焼。
山陰沖でとれる飛魚(あご)のすり身を使ったあご野焼。
伝統を生かした職人の技で一本一本丁寧に焼き上げています。
ドリンクは島根県と関係なく南欧風。
他に梅酒のソーダ割りも注文♪
つきだし。
なんか余り物をとりあえず混ぜちゃえ的ですが、意外と美味しかったです(^_-)
お刺身。
どら鉢盛り。
中国地方はお刺身にサザエは欠かせないのでしょうか?
あまり関西では見かけないので、ちょっと珍しい感じ。
のどぐろは旦那様おすすめの塩焼き♪
ホクホク\(^o^)/
島根和牛は、炙り寿司で。
出雲そば。
(写真忘れて、食べかけです・・・)
なんで、暖かいねん。
ここは冷たい蕎麦だろう!
と旦那様につっこまれながら、食べました・・・。
他にもしじみのバター焼きとか、卵焼きとか頼んでいたんですが・・・。
なんか酔っ払って、写真を撮り忘れてます・・・・(^_^;)
チェーン店の庄やで出雲を満喫。
HP
|



