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夏の白川

夏の京都は本当に暑いです

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サラサラと流れる白川

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真夏の日差しを受けて川面に電柱の濃い影。
写真には納めませんでしたが、子供が服を脱いで川遊びをしてました。
私も一緒に混ざりたかったくらいの暑さでしたが、大人なので自制。

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白川沿いにある稲荷神社。

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灯の窓がハートの形。
これは、古来からある形で、猪の目模様といいます。
その名の通りイノシシの目!
魔除けの意味がある吉祥文様。
それにしてもイノシシの目がハートに見えるから猪の目模様というらしいのですが・・・
イノシシの目ってハートかしらん?

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本当に暑いですが、川の流れは涼しげですね。

歩道には様々な注意喚起を促すイラストがありますね。

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京都の河原町商店街の自転車走行禁止のイラスト。
ストップをかけているのは、坂本龍馬ですね。
こんなイラストでもすぐ分かるって、キャラがたってますね、龍馬




岡崎かいわい

今季一番の冷え込みと言われた日に・・・。
近畿地方で最も底冷えする地域になるかもしれない京都に行ってきました。
11月下旬に訪れたばかりの岡崎界隈です。

もう2018年も1ヵ月をきりましたね。
戌年も終わりです。
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来年の干支は猪。
そういえば摩利支天は狛犬じゃなくて・・・
阿吽像が猪だったな〜。
来年のために挨拶しておこう!

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摩利支天は太陽や月の光を神格化した神様です。
天女だったり童女の姿であらわされたりします。
そして猪車にのって降り立つこと舞踊のごとしだとか。

先日は紅葉をたくさん撮ったし、今回は思い切り寄ってみて、絵のように景色を切り取ってみようかな〜
と思いましたが・・・。
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う〜む・・・。

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あう〜。

無理ですね、私には・・・

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普通に撮ってみました。
左右に猪の阿吽像があるんですが・・・
分かりにくいですね。

年配のご夫婦が参拝されていました。
足の悪い奥様を旦那さまが気遣っておられて、とてもよいフインキのご夫婦でした。

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紅葉もまだきれいでした。
黄色い紅葉。

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あおさぎかな?

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緑から赤に染まりつつある紅葉。

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真っ赤な紅葉。
その向こうに平安神宮の鳥居。

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川岸の木に群れなしているのはカラス・・・

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ではなく、鵜でした(;^_^A

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クリスマスのイルミネーションもきれいです。

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帰りに創業1819年の祇園饅頭の工場で

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くり赤飯買いました♪
秋限定のお楽しみです(*^▽^*)

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こんな説明(^^♪
赤飯は一年中あるんですが・・・。
そしてとっても美味しいんですが・・・。
栗が入った赤飯は、また格別に美味しいんです♡

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お赤飯自体が冷めてもピカピカに光って見えるくらいの美味しさ。
そこにほっこりした栗!
このほっこり感は、他では味わえません(*^▽^*)
どうしたらこんなにほっこりとした栗になるんでしょう〜♡

さすが祇園饅頭です\(^o^)/

秋の京都と言ったら紅葉でしょう(^^♪
風流に紅葉狩り。
(紅葉狩りって何を狩るの?って思いますよね〜。変な日本語です)

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春は桜を楽しんだ蹴上インクライン。
秋は紅葉を楽しみます。

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桜だけでなく紅葉も植わっていると、秋になると分かります。

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きれい。

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着物姿の観光客も多いです。
可愛らしいですね〜。

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水の流れる音も心地よく感じる暖かな日でした。

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蔦も紅葉しています。

琵琶湖疎水を歩きたかったのですが、調査のため、封鎖されていました。
残念!

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でもお寺沿いを歩くのもまた楽しいです。
(電線がないともっといいのですが・・・(;^ω^))

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水の流れにも紅葉。

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南禅寺の門前。
すごい人だかりがあったので、行ってみると・・・

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片岡愛之助!
何かのイベントがあったようです。

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南禅寺も見事な紅葉。

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きれいです。

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紅葉のじゅうたん。

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京都は秋が一番観光客が多いそうですが、納得ですね。

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南禅寺をあとにして、

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向かったのは、

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永観堂。

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紅葉が見事です。

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「秋の京都は永観堂」
と、俳人与謝野晶子は語ったとか。

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確かに。

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赤く染まった景色に、秋の深まりを感じます。

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禅を感じます?

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紅葉は散っても美しいですね。

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読経の声が響きます。
釈迦堂や見返り阿弥陀の見返り阿弥陀、襖絵など見ましたが、撮影は禁止なので、写真はありません。

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お堂を出て、

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茶屋で休憩。
(ちょうどいい位置にあるんですよね〜)

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おぜんざいと抹茶セット。

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永観堂を訪れた有名人は多いですが、一際有名なのは、

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与謝野晶子かもしれません。
歌碑があります。

 秋を三人(みたり)椎の実なげし鯉やいづこ池の朝かぜ手と手つめたき

この三人と言うのは、与謝野鉄幹27歳、山川登美子20歳、まだ結婚前で鳳晶子(ほう・しょうこ)と名乗っていた与謝野晶子の21歳です。
この時、晶子も登美子も鉄幹に思いを寄せていました。
しかしこのときの鉄幹は同棲相手がいて、その人との間に子供までいたという・・・。
しかもしかも・・・。
一度結婚歴もあり。
なんとも複雑な感じです(;^_^A
なのに永観堂を訪れた後、京都に宿を取り、三人で泊まります。
で!
その三か月後、今度は晶子だけ誘い、同じ宿に2泊!
1年後に入籍。
登美子は、郷里の男性と結婚したとか。
子供まで設けた同棲相手は・・・
どうなったんでしょうね〜。

さて、歌碑の句は、鉄幹と二人で二度目に永観堂を訪れた時詠んだものだとか。
鯉は恋にかけて、勝ち取った恋の喜びをかみしめるような句ですね。

真っ赤な紅葉が、与謝野晶子の燃え立つような恋ごころを思わせ、永観堂といえば与謝野晶子と言う気がします。
そして、
 秋を三人(みたり)椎の実なげし鯉やいづこ池の朝かぜ手と手つめたき
より
 柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を説く君
の方が浮かんできちゃいます。

熱き血潮を思わす紅葉にちょっと酔い心地かな〜。

猛暑の京都を少し散策。

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耳塚。
戦の報償は、敵を何人倒したか・・・です。
で、倒した敵の耳の数で、決めたとか。
その供養塔です。

戦国時代と今の価値観を一緒にしてはいけませんが・・・。
怖いです(;'∀')

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豊国神社。

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この鐘は・・・

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豊臣家に家康がいちゃもんをつけた、あの鐘です。

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『君臣豊楽』
『国家安康』

この文字で、家康が「おまえ、徳川家康を呪っているだろ〜」というとんでもないいちゃもんをつけて、豊臣家を滅ぼすという・・・。
無理を通せば道理がひっこむ!?
ヤンキーがカツアゲするときのいちゃもんよりひどい・・・・。

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天井には、美しい迦陵頻伽

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まるで豊臣家を憂うように・・・。

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お参りにをして、

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御朱印をいただきました。
でも・・・。
ちょっとコピーっぽい!?
(御朱印帖を忘れたからいけないのでしょうが・・・・(;'∀') )

ちなみに豊国神社の絵馬は、瓢箪の形と草履の形でした♪
(写真を撮ればよかったですが、撮ってないです)

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