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京都国立近代美術館で第5回コレクション展も併設でやっていたので、見ました。
第5回コレクション展は、12月19日から2月24日までです。

コレクション展は
A ウィリアム・ケントリッジ《俺は俺ではない、あの馬も俺のではない》
 (本作品の実12月21日から4月21日まで)
B 冬の日本画
C 上野伊三郎とインターナショナル建築会
D ルーシー・リーとヨーロッパの陶芸
E 河井寛次郎作品選
F 没後30年水木伸一
G 長谷川潔の版画:マニエール・ノワール
H 追悼 岩倉壽
常設屋外彫刻
でした。

ウィリアム・ケントリッジは映像作品が3つ。
しかも「カメラを持った男」は68分。
「I am noto ,me the horse is not mine」は50分。
二つを見たらそれだけで2時間ほどの時間が・・・(;'∀')
どちらか一方でも全部見た人はいるのでしょうか?
「俺は俺ではない、あの馬も俺のではない」は6分1秒ですが、8面映像インスタレーション。
会場をぐるりと取り囲むように映像が流れ、どう見たらいいのか・・・(;^ω^)
いつも思うのですが、映像作品って、どう見たらいいのか分からない・・・。

その点、冬の日本画はいいですね。
梅も雪も静謐でとても心が穏やかになります。

上野伊三郎とインターナショナル建築会は、建築関係者と思われるグループがとても熱心に鑑賞していました。
1892年から1972年にかけての建築関係の資料が展示されていて、前回の大阪万博の時代のフインキを感じました。
映像でよく見る感じのレトロ感。

そしてルーシー・リー。
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いかにもルーシー・リーな作品(^^♪

イメージ 2
コレクション展は作者、作品名、制作年に加えて、美術館が購入した年が記されているのも興味深いですよね。

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ルーシー・リーの説明を読んで、改めて、そういえばルーシー・リーは世紀末ウィーンの息吹を知る芸術家だったんだなと思いました。

陶芸家といえば河井寛次郎の作品の数々。
今も人気が高い陶芸家です。

G 長谷川潔の版画:マニエール・ノワール
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イメージ 5
長谷川潔
飼馴らされた小鳥(西洋将棋など)
マニエール
1962年
1972年購入

作品もエレガントで素敵ですが、題名も面白いですね。
チェスを西洋将棋って表しているのは、1962年当時チェスという言葉は一般的ではなかったのでしょうか?

H 追悼 岩倉壽
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確かにすりガラスごしに見たような茫洋としたフインキが優しい油絵です。

ウィリアム・ケントリッジ《俺は俺ではない、あの馬も俺のではない》がニコライ・ゴーゴリーのオペラ「鼻」のプロダクションの準備過程で制作されたつながりでしょうか?
マルク・シャガールの版画集「死せる魂」(ニコライ・ゴーゴリ著)が展示されていました。
イメージ 8

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子どもが純粋で好奇心の塊のように言われることが多いですが、必ずしもそうではないと思います。
子どもは周囲の影響を受けて行動するもので、ある意味、それを拡大生産するものです。
放置されていれば動物のような無秩序さを、過剰に干渉されていればマニュアル的な律義さを見せます。
純粋さも好奇心も年齢ではなく、本人の資質によるところが大きいような気がします。
そして純粋さも好奇心も育てていくものです。
持って生まれた純粋さと好奇心が小さくしぼんだものだったとしても、太陽の光を浴び、たっぷりの水、栄養を与えることで植物がすくすくと伸びるように、自然だったり芸術に触れることだったりで、生き生きと育っていくものじゃないでしょうか。
何を糧にするかはその人によるでしょうが。
スポーツにそれを見出す人もいるでしょうし、登山にそれを見出す人もいるかもしれません。

美術展を見るといつも新鮮な驚きを感じます。
企画展は、自身が知っていると思っていることでも知らないことがまだまだいろいろあると教えてくれます。
予備知識なしでみるコレクション展や常設展は、美術には様々な分野があり、様々な芸術家がいることを教えてくれます。
とはいえ、何でも100%素晴らしいと受け入れることが出来ない自分もいます。

私のなかの純粋さも好奇心もなかなか成長してくれません。
それでも今回の美術展は、爽やかな風と豊かな日の光を注いでくれたように思います。

京都国立近代美術館で1月12日から2月24日まで開催の「世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて」を見ました。

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展示方法や作品のリストなども工夫が凝らされて、とても見ごたえのある美術展になっていました。
美術館所蔵の作品の展示という事で写真撮影可
こちらも嬉しいです♪

イメージ 1
入り口がまず素晴らしい!
まさに世紀末ウィーンの世界へいざなってくれます!

美術展は
Ⅰ ウィーン分離派とクリムト
Ⅱ 新しいデザインの探求
Ⅲ 版画復興とグラフィックの刷新
Ⅳ 新しい生活へ
という構成になっていました。

なにが嬉しいってクリムトのウィーン大学大広間天井画の素描がある!!!
天上画は今は失われています。
白黒の写真でしか見ることが出来ないのですが・・・
本当に素晴らしい作品です。
なのになのに〜。
ウィーン大学の教授陣から「大学にふさわしくない」と反対にあい、天井を飾ることはなくなりました( ;∀;)
クリムトの元に戻された絵は・・・
第二次世界大戦のなか、灰燼と化すのです( ;∀;)
ウィーン大学の天井を飾っていたなら、今もその素晴らしさをみんなが見ることが出来たのに!
ウィーン大学もそのことを重く受け止めているのでしょう。
白黒の写真のクリムトの絵が飾られています。

イメージ 3
グスタフ・クリムト
右向きの浮遊する男性裸像(ウィーン大学大広間天井画《哲学》のための習作
チョーク、紙

イメージ 4
グスタフ・クリムト
左を向いた半身立像(ウィーン大学大広間天井画《医学》のための習作
チョーク、紙
スケッチですが、クリムトらしさが現れています。
素晴らしいです。

イメージ 5
グスタフ・クリムト
前向きの頭部および2つの手の習作(ウィーン大学大広間天井画《法学》の「真実の女神」ための習作」
チョーク、紙
などなど・・・。。


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グスタフクリムト「ウィーン大学大広間天井画(医学)」の写真。
素晴らしいと思いませんか?
何が不満だったんだ〜!!!

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グスタフクリムト「ウィーン大学大広間天井画(法学)」
これが今は失われているなんて!

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グスタフクリムト「ウィーン大学大広間天井画(哲学)」
せっかく写真撮影可だったんだから、私はもう少し撮影を丁寧にすべきでしたね・・・(;'∀')

さて、他に
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オスカー・ココシュカ
「かがみこんだ裸婦」
水彩、チョーク、紙

イメージ 10
エゴン・シーレ
「少年像」
水彩、紙

ココシュカとシーレの素描を見ることが出来るなんて!!!
世紀末ウィーンを彩った天才たちです。

クリムト、シーレ、ココシュカはそれぞれの恋愛が実に全く違う傾向を示していて、そちらも興味深いと私は思います。

クリムトは、生涯結婚しませんでしたが、生涯の伴侶というべき女性はいました。
エミーリエ・フリーゲ、ブティックを経営する自立した女性でした。
(クリムトは愛人の女性は多かったようですが)
仲は非常によく、エミーリエ・フリーゲのために様々なデザインも引き受けたとか。
クリムトの最期の言葉は「エミーリエをよんでくれ」だったと言います。
残念ながらクリムトからエミーリエにあてた手紙はクリムトの死後、エミーリエによって焼却され、ありません。
二人の間にどんなやりとりがあったのか、知っているのは二人だけです。

エゴン・シーレ。
ハンサムで自分もそれを分かっているナルシスト。
ナルシストだけに傲慢な恋愛です。
ヴァリという恋人がいながら結婚するなら従順な女性がいいと考えエーディットと結婚。
でもヴァリに
「これからも恋人同士でいよう」
なんて身勝手極まりない提案をします!
「ありがとう、でもそれはできない」
とヴァリはシーレの元を去ります( ;∀;)
ありがとうって!
平手打ちをしても飽き足らない感じなのに!
ヴァリはその後従軍看護師となり、派遣先のクロアチアで短い人生をおえます。
シーレが長生きしたかといえばそうではなく、スペイン風邪で妻のエーディット子どもとともなくなります。

オスカー・ココシュカは変態ぽいです。
作曲家のグスタフ・マーラーの未亡人アルマ・マーラーと恋に落ちますが、失恋。
なんとその後アルマ・マーラーの等身大の人形を作り、生活を共にします!
馬車で外出する際にも一緒だったとか(;'∀')
怖い怖い怖い〜。
7年近くそんな生活が続きますが、酔った勢いで人形の頭を割って、その生活にピリオドをうちます。
しかし、酔わないと人形を壊せなかったって・・・

ちなみにアルマ・マーラーのファーストキスの相手はグスタフ・クリムトという説があります。
アルマは華麗な恋愛遍歴で有名で、グスタフ・マーラーとの仲が冷え切っていたとき建築家のヴェルター・グロピウスに求愛されたとか。
悩んだグスタフ・マーラーがフロイトに診察を受けた有名なエピソードがあります。
ちなみにマーラーとの間に二人の娘がいました。
一人は幼くして亡くなりましたが、次女は母親と同じく華麗な恋愛遍歴で有名で5回も結婚したそうです。
モテるってうらやましいです。

閑話休題。

世紀末ウィーンを彩ったデザインたち。
イメージ 11
コロマンモーザー
薔薇のある少女像
テンペラ、手漉紙

イメージ 12
エルヴィン・プッヒンガー
ビネット「二人の少女の頭部」
墨、紙。

繊細で美しい作品たち。
かと思うと、
イメージ 13
コロマン・モーザー
マーブル紙(山椒魚、紡錘形)
墨流し技法、和紙

山椒魚というより妖怪みたい(*^▽^*)

和紙を使った作品も多く、日本の技術が世紀末ウィーンを彩る一助をはたしたと思うと嬉しいです♪

イメージ 14
ヴァンツェン・オズワルト
鳥のいる縁飾り
不透明絵の具、紙

イメージ 15
ルドルフ・イェットマー
1日の四つの刻
墨、薄葉紙

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エディッタ(ディタ)・モーザー
トランプカード

素敵なデザインのトランプ♥
私も欲しい!

イメージ 17
ハインリヒ・レフラー
シンデレラ(宮廷舞踏会)
水彩、鉛筆、紙

イメージ 18
ベルトルト・レフラー
「白雪姫と七人のこびと」挿画のためのこびと習作
墨、チョーク、グァッシュ、紙

童話の挿画もレベルが高い!

そのほか、絵ハガキ、図録、書籍などなど・・・。
すっごく充実してました(*^▽^*)

美術展は9時30分から17時までですが、金曜日と土曜日は20時まで。
17時以降はナイト料金で少しお安め。
そしてそして最終日の24日は無料で公開!
本当は無料公開の最終日に行こうかと思っていたのですが・・・。
それだと混むかな〜と。
せっかくだからゆっくり見たいし・・・。

で、ナイト料金のお安めで手を打ちました。


2018年11月16日から2019年1月14日まであべのハルカス美術館で開催の「生誕120年イスラエル博物館所蔵ミラクルエッシャー展」を見ました。

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一度見たら忘れられないインパクトを与える版画です。

私はエッシャーが子どものころから大好きで
イメージ 2
学生の頃に買った画集を今でも大切に持っています。
もう結構ボロボロですが・・・(;^ω^)
中学生の時の友達も好きな子が多くて、エッシャーについてずいぶん話したことがあります。
今では連絡は年賀状くらいしかやり取りがないですが・・・。

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美術展の構成は、
1 化学
2 聖書
3 風景
4 人物
5 広告
6 技法
7 反射
8 錯視
となっていました。

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こちらは「相対性」という作品です。
ハリウッド映画の「ナイトミュージアム」でこの絵の中に主人公たちが入り込むというシーンがあって、その映像が展示会場で流れていました。
またこの作品に自分たちが入った動画が撮れるコーナーもあって人気でした。

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展示会を訪れているのは若い人が多かったです。
錯視を使った作品は見れば見るほど、分からなくなるような感じなので、一つ一つの作品を見る時間が皆長く、列は滞りがちでした。
またところどころに”触らないでください”という注意書きがあるのですが、友人や恋人と見ながら、
「ここが分からない」とか
「ここがどうなっているの?」とか
言い合いながら作品を指さしあう人たちも多く、思わず触っちゃう人が続出・・・。
(額縁にガラスが入っているので直接作品に触れることはないですが)

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一番上の右端の作品は作者の自画像で20代くらいの男子たちが
「ジョジョっぽい」
と喜んでました。
確かに漫画のジョジョっぽいかも!?

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音声ガイドはバカリズム。

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音楽にサカナクションの「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」がテーマ曲に選ばれていました。

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安野光雅や

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劇団ヨーロッパ企画の上野誠のコメントなど著名人のコメントが最後にたくさんありました。

エッシャーといえば版画だし版画作品が主だったのですが、版画の習作は鉛筆やチョーク、色鉛筆などで描いていて、それがとっても新鮮!

またエッシャーの初期作品で聖書をテーマの版画作品たちは初めて見ました!
天地創造の6日間(4日目がなかったですが)、「小鳥に説教する聖フランチェスコ」など、錯視を使った作品ではないですが、引き込まれてじっくり見ている人が多かったです。

イタリアの風景の版画の数々は、この作品たちが後のエッシャーの作品の原型になったんだなと思います。

各作品のタイトル表示には何年の作品で印刷の種類(木版とかリトグラフとか)が表示されていたのですが、作品を製作した年齢も記されていて、その表示方法が生まれた年齢の0歳から亡くなった73歳までが横棒グラフであらわされ、製作年齢がグラフ上に記されているのです。
初めてみる表示の仕方でしたが、なんだかすごく分かりやすくて、そしてエッシャーの作品にふさわしい表し方だと感じました。

ミラクルエッシャー展。
本当にミラクルな作品の数々でした(*^▽^*)

阪急百貨店で2018年12月19日から2019年1月7日まで開催のMOE40周年アニバーサリー5人展を見ました。
MOEは私は中学生のころから愛読してます(*^▽^*)
絵本などを特集した月刊誌。

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島田ゆか、酒井駒子、ヒグチユウコ、ヨシタケシンスケ、なかやみわ。
人気の絵本作家です(*^▽^*)

それぞれがMOE40と描いた描き下ろしのイラストの原画も展示されていました。

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私は特に島田ゆかと酒井駒子がお気に入り(^^♪
もちろん他の作家も素敵です♡

原画は絵本より優しく感じます。
色合いが本当にきれいです。

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島田ゆかはバムケロシリーズに「ぶーちゃんとおにいちゃん」にガラコの原画。
本当に島田ゆかは可愛いです♡
何度見ても最高。

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酒井駒子はよるくまシリーズに「ロンパーちゃんと風船」、「BとIとRとD」の原画。
島田ゆかの原画は以前にも見たことがありますが、酒井駒子は初めて見ました。
特に「BとIとRとD」は、まさに私が好きな酒井駒子のイラストだったので感激(*^▽^*)
酒井駒子は最初の絵本が出版されたときに自らMOEに売り込みに行ったとか!
そこで気に入られて採用。
私が酒井駒子を知ったのもMOE。
この酒井駒子の行動がなかったら私が酒井駒子を知るのはずっと先になったかも。

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なかやみわはそらまめくんシリーズに野菜の学校シリーズ。
絵本によって画材をいろいろ変えていて、その画材も今回展示されていました。
創意工夫がみられてよかったです。
またそらまめくんの絵本の飛び出す絵本のダミーなどとても楽しかったです。

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ヨシタケシンスケは、色付けが苦手なので、絵だけで色付けはお願いしているとの事。
初めて知りました。
甥っ子大好きなんですよね、ヨシタケシンスケの絵本。

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ヒグチユウコが読者からの質問に直筆のイラストで答えた原画は人気で並んで読みました。
ヒグチユウコはギュスターヴ君みたいな顔が猫で身体が蛸と蛇みたいな変わったキャラクターを創作していますが、猫と一緒にMOEをのぞき込んでいるキャラクターは遥か昔に滅んだ海洋生物です。
化石って全体がきれいに残っているものって少ないじゃないですか?
この子はあまりに変わった形の生物なので、部分的に出土したそれぞれが別の生物だと思われて、それぞれ名前がついていた時期があったという・・・。

それぞれの作家の原画だけでなくアトリエに飾られている人形やお気に入りの雑貨、作品のヒントになったものなども展示されていて興味深かったです。

イメージ 3
写真スポットでは

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お気に入りの作家の作品を持つもよし、MOEのアニバーサリーを祝うもよし。

原画も作者のお気に入りのグッズも堪能しました。
そして思ったこと。
チャンスを掴むにはやはり行動力が大事!
皆、夢を叶えるため努力をして行動を起こしているんですね。
当たり前かもしれませんが、待っているだけでは何も起こらないし何も変わらないですよね。

「NHK杯フィギア第40回大会記念 銀盤の軌跡展」が阪急うめだ本店9階祝祭広場にて2018年12月27日から2019年1月7日まで開催でした。
無料です(*^▽^*)

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映像、実際の衣装、写真とファン感涙の展示です(^^♪

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フィリップ・キャンデロロのダルタニアンの衣装。
「溢れるフェロモンでテレビで見ているだけで妊娠しそう♡」とコメントしたファンもいたくらいフェロモンでまくりでしたね。

イメージ 3
今も人気は衰えず。
浅田真央の白鳥の湖の衣装。

イメージ 4
メドベージェワのノクターン第20番遺作の衣装。

イメージ 5
羽生結弦のノートルダム・ド・パリの衣装。

イメージ 6
鈴木明子のハンガリアンラプソディの衣装。

イメージ 7
現役復帰して話題の高橋大輔のマンボメドレーの衣装。

イメージ 8
カロリナ・コストナーのピアノ三重奏第4番ドゥムキーの衣装。

イメージ 9
今はタレントとして大活躍!
織田信成の仮面舞踏会の衣装。

イメージ 10
安藤美姫のクレオパトラの衣装。
とってもエキゾチック!

イメージ 11
羽生結弦もあこがれた!
エフゲニー・プルシェンコのワンス・アポン・ア・タイム・インアメリカの衣装。
皇帝の異名を持つプルシェンコにふさわしいですね。

イメージ 12
荒川静香のロミオとジュリエットの衣装。
荒川静香は

イメージ 13
シューズも(^^♪
荒川静香というとオリンピックで金メダルを取った誰も寝てはならぬのブルーの衣装が有名なのでピンクはちょっと新鮮ですね(*^▽^*)

イメージ 14
本田武史のアランヘス協奏曲の衣装。

フィギアスケートのシーズンですね(*^▽^*)


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