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備忘録
2011 公開
【ジュリエットからの手紙】
(あらすじ)
ニューヨーカー誌の調査員ソフィ(アマンダ・セイフライド)
記者になりたいと思いつつも叶えられないまま
事実調査員として送る日々を過ごしていた。
そして 結婚も控えていた。
婚約者ヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)とともに
婚前旅行と称し イタリアのヴェローナを訪れる。
料理人のヴィクターは、間もなく開店する自分のレストランのために
ワインや食材の仕入れに夢中。
せっかくのハネムーンなのに 一緒に過ごす時間がない。
ほったらかしにされたソフィは彼と別行動を取る。
ヴェローナには、
『ロミオとジュリエット』のジュリエットの生家と言われる家があり、
恋の悩みを綴ったジュリエット宛ての手紙が世界中から届いていた。
そんなジュリエットの家を訪れたソフィは、
壁一面の“ジュリエット・レターに目をとめる。
カゴを手にした女性が、壁に貼られた手紙を集めて去っていくと、
好奇心に駆られたソフィはその後を追う。
そこでは、“ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性たちが返事の手紙を書いていた。
偶然、壁の中に眠っていた50年前の手紙を発見したソフィは、
その手紙の差出人に返事を書きたいと申し出る。
その手紙の差出人は、クレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)という英国の女性。
50年前に訪れたイタリアでロレンツォという青年と恋に落ちた彼女。
しかし 両親の反対を恐れて彼女は英国へ帰国してしまったのだ。
それから50年の歳月を経て
思いがけずにジュリエットからの手紙を受け取ったクレア。
ロレンツォを探すために孫のチャーリー(クリストファー・イーガン)と
イタリアへやってくる。
ロレンツオ探しにソフィも同行したいと申し出て
クレア、孫のチャーリーとシソフィの旅がはじまる。
チャーリーは祖母クレアが心配なあまり 横柄な態度でソフィに接するが
徐々に二人の距離も縮まりつつ・・・・
ロレンツォは見つからないまま、とうとう帰国の時が訪れる。
そして最終日、
ブドウ畑を通りかかったクレアは目を疑う。
ジュリエットからの手紙を信じてイタリアを訪れた彼女が、
最後に見つけたものとは……。
【感想】
わかりやすいストーリー
イタリアの町並みが綺麗
も一度 行きたいなあ イタリア。
観光地しか行ってないし もう20年近くも前だもんねえ。
この先 行く機会って あるかしら。
ソフィのアマンダ・セイフライドは ドラマ:ヴェロニカ・マースからスキ。
ヴェロニカでは早々に死んじゃう役どころだったけど キーマンだったわ。
彼女 美人さんよねえ。
そうそう マンマ・ミーアで娘役だったわ。
歌もうまかったよね。
で この映画について まだ書いていなかった。
ロミオとジュリエットがベースにあって
そして
忘れられない恋を取り戻す祖父母世代
若き孫世代の新たな恋
ソフィとチャーリーの展開はバレバレだけどね。
記者になりたいと思ってるソフィの展開はどうなった〜?
なんか ヴィクターが当て馬?だけど
あの仕事バカとは 結婚しても寂しいよねえ
仕方ないよねえ
とか 思いながら・・・
単純明快な設定
だけど
ハートフルで いい映画でした。
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