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僕パピヨンの太郎
いつまでも太郎のお友達でいてくれてありがとうございます<(_ _)>

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      パピヨン太郎です
太郎は2018年5月6日旅立ちました

享年11歳11ヵ月11日
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2010年10月満4歳
リンパ球形質細胞性腸炎・リンパ拡張症・免疫疾患と診断されました
発症して3匹に1匹は亡くなり、手を尽くして療養しても2年は生きられない病気ですが。亡くなるまで8年間太郎はステロイドと免疫抑制剤、炎症性腸炎薬を名医の院長が絶妙なさじ加減で太郎は生きてきました。発症時は嘔吐、吐血、下血等があり何もしなければ4カ月の命と言われました。吐血下血の日は休診日で箕面救命救急病院へ駆け込みプリンセスファンタジーのオーナー夫妻の友人の獣医師がたまたま当時勤めていてタンパク漏出性腸炎と診断。しかしタンパク漏出性腸炎はリンパ球形質細胞性腸炎を含め7種程病名があり開腹手術で病理検査をして病名の特定しないとピンポイント治療が出来ずやはり命を落とす可能性があると聞かされ手術お願いしました。しかし開腹手術にはアルブミンが低すぎて腸を切除してもボロボロで縫えない!そこで輸血による一時的にアルブミンをあげる治療で手術が出来る事になったけど・・次は輸血ドナー犬探しになりました。ドッグトレーナーの犬舎や保護犬舎や河川敷色々とビラも配りましたが無理でした。ちょうどブログを初めて2年でしたが、関東のパパパパパピヨンズのメンバーが一斉に「太郎のドナー探し」を記事にしてUPしてくれました。パピヨンは小さいのでパピヨンズの数人のメンバーに大型犬の知人がいて幾人かの方を経て信じられない奇跡です、病院の裏の方に行きつきボーダーコリー2匹紹介してくれました。多くのパピヨンのメンバー犬友の応援、支援のおかげで8年も生きる事が出来ました。1冊の本が書けるほど奇跡のパピヨン太郎です。
太郎が8年生きた事が奇跡なんです。

旅だった太郎ですが四十九日を過ぎてもなお
お友達がお参りに来て下さいます
本当に感謝!!



2017年9月栃木県でのパパパパパピヨンズのオフ会
SANSUIのIの下に太郎がいます
少し小さいイメージ 1だけど
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遊びに来てくれてありがとう
旅立ってしまった太郎のブログだけど
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              ♪仲良くしてね〜❤〜ごゆっくり

  イメージ 1はお友達のあずきちゃん作)





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