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僕パピヨンの太郎です
太郎は2018年5月6日旅立ちました
享年11歳11ヵ月11日
序章
太郎が生きられた奇跡の物語
太郎が生まれたのは2006年5月25日
奇跡その1
太郎が生まれて来た事
奇跡その2
犬アレルギーがある娘が初めて小さなパピヨンと出会った
太郎だけアレルギー発症しなかった事
奇跡その3
アレルギーが起こらない事で学生の身分にもかかわらず
世界で太郎だけが家族として家の子になった事
奇跡その4
太郎はまったく吠えない子
生涯吠えた声を聞いた事が無い
(余談ですが:数年前のお盆の真昼間に泥棒がベランダに侵入
気付いた太郎がこの時は吠えた!パパを守ろうと必死で吠えた
勇敢な太郎の行動にパパも怒鳴って撃退した)
いつもはとっても大人しく穏やかな子ですが
そして、犬だけど身振り手振りで器用に意思疎通ができる事
奇跡その5
2010年10月満4歳の時命にかかわる病気を発症
リンパ球形質細胞性腸炎・リンパ拡張症・免疫疾患と診断されました
発症して3匹に1匹は亡くなり、手を尽くして療養しても2年は生きられない病気ですが。亡くなるまで8年間太郎はステロイドと免疫抑制剤、炎症性腸炎薬を名医の院長が絶妙なさじ加減で太郎は生きてきました。発症時は嘔吐、吐血、下血等があり何もしなければ4カ月の命と言われました。吐血下血の日は休診日で箕面救命救急病院へ駆け込みプリンセスファンタジーのオーナー夫妻の友人の獣医師がたまたま当時勤めていてタンパク漏出性腸炎と診断。しかしタンパク漏出性腸炎はリンパ球形質細胞性腸炎を含め7種程病名があり開腹手術で病理検査をして病名の特定しないとピンポイント治療が出来ずやはり命を落とす可能性があると聞かされ手術お願いしました。しかし開腹手術にはアルブミンが低すぎて腸を切除してもボロボロで縫えない!そこで輸血による一時的にアルブミンをあげる治療で手術が出来る事になったけど・・次は輸血ドナー犬探しになりました。ドッグトレーナーの犬舎や保護犬舎や河川敷色々とビラも配りましたが無理でした。ちょうどブログを初めて2年でしたが、関東のパパパパパピヨンズのメンバーが一斉に「太郎のドナー探し」を記事にしてUPしてくれました。パピヨンは小さいのでパピヨンズの数人のメンバーに大型犬の知人がいて幾人かの方を経て信じられない奇跡です、病院の裏の方に行きつきボーダーコリー2匹紹介してくれました。多くのパピヨンのメンバー犬友の応援、支援のおかげで
8年も生きる事が出来ました。
1冊の本が書けるほど奇跡のパピヨン太郎です。
太郎が8年生きた事が奇跡なんです。
いくら頑張っても一人では太郎の輸血ドナーは見つからなかった
ブログから繋がったyahoo ブログのお友達
パピヨンズのメンバー
身近に気にかけてくれる河川敷のお友達
あたたかい絆に感謝
本当にありがとう
太郎が生きた奇跡の8年をありがとう
一緒に過ごした11年間は宝物
どんな宝石よりも輝く太郎
太郎は宝物 |
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こんばんは〜
Yahoo!最後の太郎ちゃん記事でしょうか?!
太郎ちゃんは本当に難しい病気だったのに、皆の協力とパパさんママさんの献身的な看病で誰もが想像していないほど長生き出来ましたね。
全てが奇跡のようですが、やはり努力と愛情だと思います。
2019/8/30(金) 午後 11:10
> おかあちゃまさん
こんばんわ〜
最後の時がきましたね
今気がつきましたあと数分で
書き込みができなくなるところでした
全てに奇跡が起こり
太郎が生き抜いた記録を残せたyahoo!ブログ!
太郎を心から愛して慈しんできました
応えてくれ生き抜いた太郎に感謝しています
おかあちゃまはじめ多くのお友達の支えや支援に感謝
本当にありがとうございました
ハイ!太郎で締めくくりました!!
ブログは消滅しますが
また会いましょう
ブログで繋がった絆は残ります
2019/8/31(土) 午後 11:52