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僕パピヨンの太郎
いつまでも太郎のお友達でいてくれてありがとうございます<(_ _)>

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太郎の誕生日525

        イメージ 1 Happy Birthdayイメージ 1
      パピヨン太郎です
2019年5月25日は13歳の誕生日
でも、太郎は2018年5月6日旅立ちました
享年11歳11ヵ月11日

笑顔が輝く太郎でした
イメージ 4

太郎のメモリー

太郎は命にかかわる難病と闘った
本来の病気、リンパ球形質細胞性腸炎・リンパ拡張症
そして自己免疫を攻撃する免疫疾患
ステロイド・炎症性腸炎薬と免疫抑制剤の3種の薬を服用
ステロイドと免疫抑制剤は相反する効能があり最良の効能とする為
主治医の絶妙なさじ加減が必要だった
絶妙なさじ加減が出来る主治医のおかげで8年間生きた

この難病は発症して3頭に1頭はすぐ命を落とす
手を尽くしても2年ほどが命の限界と聞く
太郎が生きた8年の間には命にかかわる危機も何度かあった
闘病開始後1年から2年の間は数値が安定せず
「生きられないかも・・」と考えた事もあった
でも太郎は一生懸命ご飯を食べて必死で生きようとする姿を見せた
「ママ、生きるよ僕!」って強い生命力を感じ
命をあきらめかけた事を心から反省して太郎に謝った
そこからは一生懸命太郎が生きる為に出来る事は全てやり切った
病院の指示通りの食事、投薬、既定の通院等々守り切った
そして、幾多の困難をも乗り越えて
奇跡のごとく8年も太郎は生きた

太郎が「もう限界なんだ〜」って・・
2018年2月初めにおう吐した
闘病8年目とうとう本来の病気に薬が効かなくなってきた
4月にはステロイドも免疫抑制剤も効かない
それでもまだ「もう少し頑張る」・・って
ご飯も手作りに変わった最初は食べたけど次第に偏食に・・
少しでも心配させないように元気そうにしてた
旅立つ2週間前まで頑張った

命の炎が消えるまでのカウントダウン
旅立つまでの予定
3月末に行くはずだった大好きな宮崎の旅のかわりに
4月22日京都1泊の旅に行った
10年間お世話になった「プリンセスファンタジー」で最後のシャンプー
「きれいにしてくれてありがとうと」伝えに
宿にチェックインまで時間があるので「京都御所」散策した
4月29日パピヨンのオフ会「貴族の祭典」に参加
山梨のちゃちゃ家、大阪の姫家が会いに来てくれた
5月3日雨だったけどたくさん遊んだ河川敷へお別れに
誰もいなかった!カートでぐったりだったけど「ママ降りる!」
河川敷で遊んだ土の感触を楽しんだ♪
この日娘と孫が太郎に会いに来た
5月4日目が離せないので移動ベッドの為にコストコに頑丈な段ボール確保
5月5日朝一番に今日は太郎の誕生会だ!
長く会わなかった長男にも会えた!
全部クリアした太郎〜全ての予定をやり切った
思い残す事は何も無い

5月6日朝、食卓の下で行き倒れてた
ベッドから降りて動いたけどベッドまで帰えられなかった様子
昼には娘と孫達がまた見舞いに来た(見舞いと言っても遊びに来て騒いでる)
娘は太郎の為に食事用スタイや洗浄綿等便利グッズ持って来た
太郎は騒がれたり追われるのが嫌で1階に避難
孫たちも散々遊んで帰り静かになって夕方シリンジで5㏄の栄養補給
この日は口からこぼして飲むのを拒否!
こぼれた液体で体毛が汚れたので洗面所で部分洗いして
久しぶりにドライヤーしてブラッシング
見ると目やにが固まりカピカピなので食卓にバスタオル敷き
太郎を寝かせて目やにとか他も念入りに隅々まで綺麗にした
お布団に寝かせて2時間後・・
体調を崩して3カ月・・5月6日10時過ぎ
傍にパパが居たけど息を引き取った事すら分からないほど
太郎らしい静かな最期だった
パパが「太郎が・・・」って声で駆けつけると
まだ身体は温かかった
心臓マッサージと思ったけど
パパが「逝かせてやれ・・・」って
大声で泣いた、喚いたと言っていいかも
太郎は3㌔位の体重だったけどもう2㌔少し位まで落ちてた
細く小さな身体から温かさが無くなり冷たくなるのは早かった
息をしないけど顔は生きているように安らかで
目が半分開いて輝きを見せてる〜「生きてるよね」と思うほど・・
動画を撮った生き返りそうで・・あり得ないのに・・
もう痛いおもいも苦しい思いも、薬も飲む事無くなった
太郎を抱きしめて一緒にいた愛おしく優しい長い時間が
最後の苦しい時を包んで安らかに逝った
声も出さず息も静かに
蝋燭の炎が静かに消え入るような最後

太郎が難病でも生き抜いた事はかけがえのない奇跡!
難病であっても歩んできた太郎の生涯に悔いは無い!
ママも太郎の為に出来る全て全力で惜しむ事無くやり切った!
深い愛情で太郎の生涯と向き合い悔いは無い!

そして、同じ世界にもう生きられない事を少しづつ教えてくれた
『僕の心臓の鼓動がもうすぐ止まる事を受け止める心の準備しておいて!
僕は逝くけど悲しまないで、旅立っても傍にいるって事!』
太郎が少しずつ教えてくれてたから
太郎の亡骸を抱きしめ凄く泣いたけど・・
旅立っても慌てなかった


太郎ありがとう
ママは幸せだった〜今もね

(2019年5月6日太郎の一周忌から)




パパ&ママの車のナンバーは今も一緒に太郎と出かけてる
話しかけると首をかしげて一生懸命聞いてくれた
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優しく話を聞いてくれる太郎を絵画にしてくれました
9年ぶり〜♪で紹介した れおらいママさんから贈られて来ました
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太郎が素敵なアートになりました
早速太郎に見せましたよ〜「似てる!」って太郎ですからね(笑)
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れおらいママありがとう


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            イメージ 1イメージ 1
      パピヨン太郎です
太郎は2018年5月6日旅立ちました

享年11歳11ヵ月11日
イメージ 2

2010年10月満4歳
リンパ球形質細胞性腸炎・リンパ拡張症・免疫疾患と診断されました
発症して3匹に1匹は亡くなり、手を尽くして療養しても2年は生きられない病気ですが。亡くなるまで8年間太郎はステロイドと免疫抑制剤、炎症性腸炎薬を名医の院長が絶妙なさじ加減で太郎は生きてきました。発症時は嘔吐、吐血、下血等があり何もしなければ4カ月の命と言われました。吐血下血の日は休診日で箕面救命救急病院へ駆け込みプリンセスファンタジーのオーナー夫妻の友人の獣医師がたまたま当時勤めていてタンパク漏出性腸炎と診断。しかしタンパク漏出性腸炎はリンパ球形質細胞性腸炎を含め7種程病名があり開腹手術で病理検査をして病名の特定しないとピンポイント治療が出来ずやはり命を落とす可能性があると聞かされ手術お願いしました。しかし開腹手術にはアルブミンが低すぎて腸を切除してもボロボロで縫えない!そこで輸血による一時的にアルブミンをあげる治療で手術が出来る事になったけど・・次は輸血ドナー犬探しになりました。ドッグトレーナーの犬舎や保護犬舎や河川敷色々とビラも配りましたが無理でした。ちょうどブログを初めて2年でしたが、関東のパパパパパピヨンズのメンバーが一斉に「太郎のドナー探し」を記事にしてUPしてくれました。パピヨンは小さいのでパピヨンズの数人のメンバーに大型犬の知人がいて幾人かの方を経て信じられない奇跡です、病院の裏の方に行きつきボーダーコリー2匹紹介してくれました。多くのパピヨンのメンバー犬友の応援、支援のおかげで8年も生きる事が出来ました。1冊の本が書けるほど奇跡のパピヨン太郎です。
太郎が8年生きた事が奇跡なんです。

旅だった太郎ですが四十九日を過ぎてもなお
お友達がお参りに来て下さいます
本当に感謝!!



2017年9月栃木県でのパパパパパピヨンズのオフ会
SANSUIのIの下に太郎がいます
少し小さいイメージ 1だけど
イメージ 1

遊びに来てくれてありがとう
旅立ってしまった太郎のブログだけど
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              ♪仲良くしてね〜❤〜ごゆっくり

  イメージ 1はお友達のあずきちゃん作)





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太郎の初盆です

8月13日太郎の初盆です

地盆提灯は前の記事で見て頂きましたが
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今日は仏前のお供えなども喜んでくれるかと支度しました
太郎の盆提灯の大きさは太郎と同じこじんまりしています
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お盆のお菓子も供えました
太郎は「こんなの食べられへんやろ」って言ってるかも
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つい買ってしまったワンコの盆菓子
振り向いた仕草が太郎の雰囲気に似てます
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蝶の形のお菓子も気に入って買いました
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なんでも太郎に繋がるものはつい買ってしまします
こんなものまで買っちゃった(笑)
ビーズでできたパピヨンイメージ 1見えるか見えないかはあなた次第(笑)
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ちゃんと迷わず帰って来るんだよ太郎!!
って、太郎は7年間居座るから送迎は必要なさそうだけど
初盆には違いないのでちゃんとしてあげないと親として気が済まないのです
どんな時もいつまでも親バカ続けます

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初盆

5月6日に旅立った太郎の初盆

太郎の為に世界でひとつの盆提灯が届きました
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お盆が来るので盆提灯を探してたら
お仏壇を買ったお店が制作してた
今月初めに注文したけどお盆に間に合うように
制作すると約束してくれて
おお盆前に届いて良かったです

3枚の写真から盆提灯に適した写真を選んでもらいました
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真正面を向いたこの写真が良いですよ
と、勧められてお願いしました
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実物を見るまで仕上がりがとっても気になりましたが
素敵な盆提灯に感激しました
本当に太郎を身近に感じます

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いつまでも太郎を想い続ける日々です

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太郎の四十九日


五月六日旅立った太郎の七七日
時の過ぎゆくはやさについてゆけません

生前は太郎へのひとからならぬご支援や激励
そしてお見舞等々大変にお世話になりました
亡 太郎にかわり厚く御礼申し上げます

太郎が永眠の際はご丁寧なお悔やみの言葉や
パパ&ママへの励ましの言葉も頂戴し
供花も全国から頂きました事
心から感謝申し上げます


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七七日までに多くのお友達から供花が届き
長い闘病期間を元気に過ごさせてくれた
院長先生もお参りに来て頂き
太郎〜君は何者だ」と問いたくなるほど
幸せ者でした

太郎の姿は見えませんがいつも一緒です
太郎がいない太郎家ですが
これからもよろしくお付き合いくださいますよう
お願い申しあげます



今日は旅立った日と同じで朝から雨が降りました
なんだか寂しさも増し
太郎のぬくもりを感じたい
とっても太郎に会いたい
幾日過ぎても太郎への恋しさもつのるばかりです

ありがとうございました

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