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初めて降り立ったスコータイの地は、
超〜蒸し暑〜〜い💦
降りた停留所のすぐ目の前にバスのチケット売り場があります。
来た時と同じバス会社(=Win Tourです。
時刻表と共に、
乗車の前日までに予約(=購入)するよう書かれた看板が出ています。
同じ通りに、
別会社のバスチケット売り場があるらしいことをネットで目にしており、
そちらの方が確か本数が多かったんですよね。
比較検討してから帰りのチケットを予約しようと思い、
ひとまず予約したゲストハウスへ向かうことにしました。
向かう途中にそのバスチケット販売所はあるはずだったのですが・・・
ない、(・・? ないよ!
この場所にバスチケット売り場がある写真
(・・・いやストリートビューだったかなぁ?)を確かに見たんだけどなぁ。
まあね、
ネットで仕入れた情報がいつでも最新なわけではありませんものね。
無くなったとか、
移動してても別段不思議ではありません。

暑い中ヘロヘロになりながらゲストハウスに到着。
すぐにお部屋に案内してもらえました。
ゲストハウスとは言えバス・トイレはお部屋にあるし、
エアコンもある。
お部屋は思ったより小さめだったけど、
1泊だけだし問題ナシ!
あっ、冷蔵庫はなかったかも・・・。(?)

さて・・・暑い中またあそこまで戻るのかと思うと少々ゲンナリしますが、
先に帰りのバスチケットを確保してしまいましょう。
そしてランチして、
遺跡巡りだ!
まずは遺跡巡りの相棒になる自転車をレンタル。
1日レンタルでたったの30バーツです。
簡単な遺跡マップも貰えました。
相棒に乗ってWin Tourのバスチケット販売所へ移動し、
翌日の朝8時50分発のバスチケットをゲットしました。(v^―°) ヤッタネ
さあ次は待望のランチです。

通りには数件のカフェやら食堂が並んでいます。
どこに入ったらいいかわからないし、
どこに入っても大差はなさそうな雰囲気だったので、
とびきりの明るい笑顔でハローと声をかけてくれたおネエさんのお店に決めました。

スコータイ名物スコータイヌードル
イメージ 1
タイのどこででも食べられる、
いわゆるクイッティアオとかセンレクナームと呼ばれるヌードルと同じですね。
ピーナッツとインゲンのトッピングが新鮮と言えば新鮮です。
スコータイヌードルは豚ダシスープがベースで、
ライムの酸味が効いている(←後で知った情報)のが特徴らしいのですが、
既に味の記憶は消え去ってしまったわぁ。(^^;)

おネエさんが話し相手になってくれて、
いろいろ教えてくれました。
・・・昼間は暑すぎるので、
遺跡の見学はみんな朝か夕方にするのよ・・・
・・・西側の遺跡は朝早く行くのがいいけど、
遠いしほとんど人通りもなくて危険だから絶対ひとりで行っちゃダメよ・・・
・・・ナイトマーケットに行くなら今日はフェスティバルがあるわよ・・・
などなど。
西側の遺跡云々については、
日本人女性が犠牲となった事件を念頭に置いての助言でしょう。

あまりの暑さに動きたくなくて、
こちらでかなりゆっくりしてしまったのですが、
明日の朝チェンマイ行きのバスに乗る身としては
グズグズしているわけにもいきません。
まずは予習がてら、
(・・・というより涼むのが目的^^;)
博物館に行ってみることにしました。

GO🚲GO🚲GO🚲MOVE!MOVE!MOVE!



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