ENTERTAINMENTな雑記

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韓国のトーク番組を見ていて、
久々にひとりで声を出して笑ってしまったお話。
 
ある俳優さんの友人宅の赤ちゃんが、
ちょっと不細工ちゃんなんだって。
女の子なんだけど、
そう認識されることも少ないため、
いつもピンクのお洋服を着せているんだって。
 
その日もピンクを身にまとい、
ベビーカーでお出かけ。
どこぞのエレベーターで乗り合わせた知らないおばちゃんが、
ピンクちゃんをじーっと見つめて一言。
 
『아드님인가봐요.―息子さんですね―』
 
パパはすかさず否定。
 
『아니거든요!―違いますよ!―』
 
この後に続くおばちゃんのセリフとして予想されるのは、
 
『あらごめんなさい、お嬢さんだったのね』
 
・・・が通常のはず・・・なのに、
このおばちゃんは言い放ちましたとさ。
 
『그럼 뭐요?!―じゃあ、なんなのよ?!―』
 
私の勤める会社は、
いわゆるこじゃれた場所にあります。(場所だけね^^;)
そのせいか、
しばしば撮影の現場に遭遇したりします。
雑誌だったりCMだったりバラエティだったりドラマだったり、
その種類は様々なのですが、
それらは別段珍しい光景ではありません。
『あ〜また撮影してるのねぇ』って感じで、
足を止めることもなく通り過ぎるのが常です。
今朝も1つ、
そんな集団に遭遇したばかりだったのですが、
午後になって、
(個人的に)おおっ!?と思う方々を目撃してしまいました。
 
それは、
とあるカフェのテラス席。
ちょっと人だかりができていて、
私はその前を偶然通りかかったのです。
いつものように『あ〜また撮影してるのねぇ』と思いながら
チラ見した私の目に飛び込んできたのは、
インタビュー中の2AM
正確に言うと、
ばっちり見えたのは一番端に座っていたスロン君で、
あとはジヌン君がちらっと見えただけ〜。
でも4人ぐらいは座っていそうな雰囲気だった(笑)ので、
これはもう『2AMの4人と判断して間違いはないでしょう。
 
習慣とは恐ろしいもので、
いつものようにそのまま素通りしてしまったのですが、
後になって、
惜しいことしたなぁ・・・とちょっと後悔したのでした。
見学しとけばよかったわ。

韓国映画『アジョシ』

원빈(ウォンビン)씨主演の映画『아저씨(アジョシ=おじさん)』
 
内容に触れると全てネタバレになりそうなんですけど・・・。
この映画に関しては何の説明もいらないでしょう。
だって
 
ウォンビンかっこいいんだもん!♡
 
主役がかっこいいだけの映画っていうのはこれまでにも何本か見てきましたが、
そういう映画って内容にイラッとすることが多くて
何か一言文句を言わずにはいられないのが常なのですが、
これはもう文句なし!
この手の映画にはお決まりの残虐シーンはありますが、
 
10점 만점에 10점 !
(10点満点で10点!)
1800엔 내도 하나도 아깝지 않은 영화 !
(1800円出してもひとつも惜しくない映画!)
옆집의 아저씨가 이렇게 멋졌으면 어떡해〜〜〜 ?
(隣の家のおじさんがこんなにかっこよかったらどうする〜〜〜?)
個人的に目の離せない番組として浮上したのが、
 
『나는 가수다(=私は歌手だ)』
 
ものすごく直接的なタイトルですが、まさにその通りの番組です。
 
プロの歌手7人によるサバイバル戦で、
第1次競演では各自の好きな曲や歌いたい曲・挑戦したい曲を、
第2次競演ではテーマに則ったミッション曲を披露します。
各世代(10代〜40代&50代以上)100名×5=500名の
聴衆評価団なる一般人が、
それぞれの競演でよかったと思う歌手3名を選びそれぞれ集計。
1次競演での結果と2次競演での結果を総合して、
最終的に7位歌手は脱落となり、
翌週には新たな挑戦者が参戦するスタイルです。
 
ステージはShow Must Go On !
回を重ねてきたので、
生き残っている歌手の皆さんは最近では幾分余裕が窺えたりもするのですが、
1発勝負のサバイバル戦なので、
その緊張感は画面のこちら側にも伝わってくるほどです。
2次競演の楽曲は聴衆評価団へのアンケートを元に、
それぞれの歌手に似合いそうな又は歌って欲しい曲をリストアップ
(今のところほとんどコレですが今後違うテーマも出てくるかもしれません)して、
それぞれがルーレットを回して決めます。
あくまでも一般人の思う似合いそうな曲なので、
当たった曲が必ずしもその歌手にとって歌いやすい曲であるとか、
とてもマッチしているとは限らないわけですが、
「私は歌手だ!」と言うのなら、
どんな楽曲も歌いこなすべき!ということなのでしょうね。(^^)
 
出演歌手の皆さんは歌唱力のある方々ばかりなので、
もちろん下手な人などいないし甲乙付けがたい実力派ばかりです。
そんな人たちに順位をつけなければならないということは、
逆に言えば「歌がうまい」だけでは勝ち残れないということであり、
「歌がうまい」だけで歌手を名乗ることなかれということでもあるように思います。
 
1曲4〜5分の間に、客席の心をどう掴むか?
舞台上の空間を何で満たすか?
おそらく既に何かしらイメージの付いた他人の持ち歌にどうアプローチし、
どう解釈し、
その中で自分のカラーをどう表現するか?
歌手の皆さんは生き残りのため、
歌番組で自分の歌を披露するときよりはるかに研究し、練習していると思われます。
 
この番組に出演を決めるのは、決して容易な選択ではないでしょう。
なにしろ歌手としての絶対の自信とプライドがなければ出演できないし、
かと言ってその自信とプライドがほんのちょっとでもズレた所にある人は
きっと出演できません。
己をよく知っている人でなければ出演できないだろうし、
己をよく知っている人ほど出演を躊躇するような気もします。
歌手にとってこれほど恐ろしい番組はないかもしれませんね。^^;
 
彼らの歌で視聴者が感動を受けたり楽しめるのはもちろんですが、
出演者自身が今一度自分が「歌手」であることに向かい合い、
元来の才能と感性に磨きをかけ、
歌手としてのキャパシティを広げる機会を与えられているようにも思います。
 
日本では韓国より大分遅れての放送となっていますが、
次に誰が参戦し何を歌うのかが楽しみなので、
番組のHPは敢えて見ないようにしています。
でも3人が7回(?)勝ち残って名誉卒業したことは、
他の番組を見ていて知ってしまったんだよねぇ。^^;
 
個人的に今後参戦して欲しいと期待するのは、
イソニさん、イウンミさん、インスニさん。
(・・・なんかみんな名前が似てるね・・・。^^;)
アイドル系は厳しいと思うけど、2AMのチャンミンさん。
出演してもおかしくなさそうな人はイスンチョルさんかな。
私が無条件に愛する歌手4人が仮に出演することになったとして、
生き残れる可能性があるのは多分一人だけだな・・・
なんて思ったりしながら見ています。^^;

韓国映画『国家代表』

韓国映画『국가대표(クッカデピョ=国家代表)』
 
冬季オリンピック種目のスキージャンプを題材にした映画であることと、
主演がハジョンウ氏・・・ってくらいの認識しかなかったので、主要登場人物に知らない顔がほとんどなかったことに驚きました。^^;
 
イメージ 1
 
<ストーリー(ちょっとネタバレあり)>
韓国での冬季オリンピック誘致のため、スキージャンプ国家代表チームが急遽結成される。
メンバーは、
幼い頃アメリカに養子に出され、実の母を捜すために韓国にやって来た元ジュニアアルペンスキー米国代表の青年①
高校時代有望視されながらも薬物使用でメダルを剥奪された青年②
かつては②と同様スキー部仲間で、現在は実家の食堂を手伝う青年③
同じくスキー部仲間で、祖母と弟を養う青年④
そして④の弟、中学3年生⑤(←控え選手)
揃いも揃ってスキージャンプは未経験。
当然やる気はゼロ。
監督は元こどもスキー教室のコーチ
このとき初めて結成されたので、もちろん練習のためのジャンプ台もない。
(↑誘致したいからただ今建設中^^;)
「国家代表になれば母親の方から名乗り出てくる!」
「オリンピックでメダルを取れば兵役も免除される!」
言葉巧みに騙された彼らは劣悪な練習環境の中長野オリンピックを目指すのだが、先立って行われたワールドカップでは不祥事を起こし出場停止になってしまう。
ところが悪天候のため競技は途中で中止に・・・。
規定により、全出場チームが長野オリンピックへの切符を手にする。(ラッキー(^^)v)
喜びもつかの間、ここでまたまた問題発生!
次期オリンピックの開催地がソルトレイクシティに決定したため、もともと誘致の条件を満たすためだけに無理矢理結成された代表チームは、誘致失敗により用済みになってしまう。
監督はオリンピック委員会委員長に直談判。
委員長も鬼ではない、穏やかな表情で告げる。
『行ってください、オリンピック。(^^) 自費で!』
(だってほら、予算なんてないもんね〜
こうしてスキージャンプ国家代表は長野オリンピックの大舞台に挑むのだが・・・。
 
イメージ 2
 
この映画、最初に『実話をもとに脚色しました』とのキャプションが入ります。
これはいいんです、その通りだと思うので。
でも、日本の公式HPにある『ほぼ実話』の文字!
これは言いすぎだと思うのよねぇ。(ー_ー)!!
みなさん、「ほぼ」って聞いたときにどの程度をイメージなさいますか?
私は8割程度〜それ以上のイメージです。
監督のインタビュー記事の中に、
『選手の生い立ちについては脚色だが、歴史的な事実関係を変えるわけにはいかなかった』とありました。
別のインタビュー記事では、
『100%脚色とも言えるし、100%実話とも言える』って・・・。
 
どっちなんだよっ!?エーイ(ノ`ヘ´)ノ
 
確かに劣悪な環境で練習せざるを得なかったのは事実でしょう。
冬季オリンピック開催に名乗りを上げていたのも事実でしょう。
韓国からアメリカに養子に行った代表選手というのは本当にいたそうですが、
彼は別種目の選手であり韓国代表ではなかったそうです。
長野でオリンピックが行われ、
韓国国家代表チームがスキージャンプに出場したのも事実だよね。
そして残念ながら韓国チームの成績が良くなかったのも事実。
でもさぁ、歴史的な事実を変えるわけにはいかなかったとか言われちゃうと、
実際に長野でオリンピックは開催されたわけだから、
あんな事故が本当にあったんだなって思われちゃうよ〜。
実際映画のレビューには、
『これが実話だなんて・・・!』とか、
『長野オリンピックにあんなドラマがあったなんて・・・!』など、
感動を更に深くしている方々がいらっしゃるのですよ。
 
この人たちの純粋な気持ちをどうしてくれんだぁ!?
 
と思ってしまいます。^^;
『ほぼフィクションだけど、実際にあったエピソードも少し盛り込んでます』位が正しいように思うのですが・・・。^^;
 
笑いあり、涙あり。
ジャンプシーンは本当にカッコいいし、ドキドキワクワク爽快な気分にさせてくれます。
わざわざ『ほぼ実話』なんて謳わなくても、十分感動する作品です。
これからご覧になる方は、どうか『実話』の文字を頭から取っ払ってご覧になってほしいです。

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