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スコータイ
(Sukhothai)
遅ればせながら、
ここでちょっとスコータイのご説明をしますね。
チェンマイから南に約350キロ、
バンコクからは北へ約440キロに位置する古都で、
その名は『幸福の夜明け』を意味します。
1238年、ここにタイ族による最初の王朝が開かれました。
強力な軍事力と豊穣な大地を誇り、
第三代王ラムカムヘーンの時代にはその勢力が絶大なものになったと言います。
近隣諸国はもちろん中国などとも積極的に関係を結び、
また仏教の普及にも尽力して多くの寺院を建造。
そこからタイの文化芸術の古典様式が花開き、
タイの文字や文学が生み出されるなど現在のタイの礎を築きあげました。
ラムカムヘーン国立博物館
RamkhamhaengNational Museum
道を挟んで、
スコータイ歴史公園中央部のチケット売り場のほぼ向かい側にあります。
ここから入るとすぐ正面に受付カウンターがあるので、
そこでチケットを購入します。
入場料は150バーツです。
この入り口の左手に鍵付きのロッカーがあるので、
荷物はそこに預けなければなりません。
館内はフラッシュNGですが、
写真撮影はできます。
この細かい装飾が実に美しかったです。
これが「スコータイは美しい国ぞ、水に魚棲み、田に稲穂実る・・・」などと書かれた
有名な碑文でしょうか?
実際に発見された碑文はバンコクの博物館にあるということですから、
レプリカですね。
庭に出てみましょう♪
大きな博物館ではありませんが、
それなりに見応えはありました。
見学者も少なくて、
じっくり見て回ることができました。
でも私にはそれほど時間がないので、
早く次に進まなければいけませんわね。
次はこのスコータイの地で、
いちばんお会いしたかった方♡に会いに行きまーす。(^^♪
GO!GO!GO!🚲MOVE🚲MOVE🚲MOVE
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役立つかも?なタイの歩き方雑記
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初めて降り立ったスコータイの地は、
超〜蒸し暑〜〜い💦
降りた停留所のすぐ目の前にバスのチケット売り場があります。
来た時と同じバス会社(=Win Tour)です。
時刻表と共に、
乗車の前日までに予約(=購入)するよう書かれた看板が出ています。
同じ通りに、
別会社のバスチケット売り場があるらしいことをネットで目にしており、
そちらの方が確か本数が多かったんですよね。
比較検討してから帰りのチケットを予約しようと思い、
ひとまず予約したゲストハウスへ向かうことにしました。
向かう途中にそのバスチケット販売所はあるはずだったのですが・・・
ない、(・・? ないよ!
この場所にバスチケット売り場がある写真
(・・・いやストリートビューだったかなぁ?)を確かに見たんだけどなぁ。
まあね、
ネットで仕入れた情報がいつでも最新なわけではありませんものね。
無くなったとか、
移動してても別段不思議ではありません。
暑い中ヘロヘロになりながらゲストハウスに到着。
すぐにお部屋に案内してもらえました。
ゲストハウスとは言えバス・トイレはお部屋にあるし、
エアコンもある。
お部屋は思ったより小さめだったけど、
1泊だけだし問題ナシ!
あっ、冷蔵庫はなかったかも・・・。(?)
さて・・・暑い中またあそこまで戻るのかと思うと少々ゲンナリしますが、
先に帰りのバスチケットを確保してしまいましょう。
そしてランチして、
遺跡巡りだ!
まずは遺跡巡りの相棒になる自転車をレンタル。
1日レンタルでたったの30バーツです。
簡単な遺跡マップも貰えました。
相棒に乗ってWin Tourのバスチケット販売所へ移動し、
翌日の朝8時50分発のバスチケットをゲットしました。(v^―°) ヤッタネ
さあ次は待望のランチです。
通りには数件のカフェやら食堂が並んでいます。
どこに入ったらいいかわからないし、
どこに入っても大差はなさそうな雰囲気だったので、
とびきりの明るい笑顔でハローと声をかけてくれたおネエさんのお店に決めました。
スコータイ名物スコータイヌードル
タイのどこででも食べられる、
いわゆるクイッティアオとかセンレクナームと呼ばれるヌードルと同じですね。
ピーナッツとインゲンのトッピングが新鮮と言えば新鮮です。
スコータイヌードルは豚ダシスープがベースで、
ライムの酸味が効いている(←後で知った情報)のが特徴らしいのですが、
既に味の記憶は消え去ってしまったわぁ。(^^;)
おネエさんが話し相手になってくれて、
いろいろ教えてくれました。
・・・昼間は暑すぎるので、
遺跡の見学はみんな朝か夕方にするのよ・・・
・・・西側の遺跡は朝早く行くのがいいけど、
遠いしほとんど人通りもなくて危険だから絶対ひとりで行っちゃダメよ・・・
・・・ナイトマーケットに行くなら今日はフェスティバルがあるわよ・・・
などなど。
西側の遺跡云々については、
日本人女性が犠牲となった事件を念頭に置いての助言でしょう。
あまりの暑さに動きたくなくて、
こちらでかなりゆっくりしてしまったのですが、
明日の朝チェンマイ行きのバスに乗る身としては
グズグズしているわけにもいきません。
まずは予習がてら、
(・・・というより涼むのが目的^^;)
博物館に行ってみることにしました。
GO🚲GO🚲GO🚲MOVE!MOVE!MOVE!
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全く余裕なく乗車することになったので残念ながら写真はありませんが、
目の前に停まっていたスコータイ行きのバスは2階建てのゴージャスバスでした。
車内もとてもきれいで、
リクライニングも問題ナシ!
これなら長い乗車でも快適に過ごせそうです。
運転手さんの目の届く場所に座りたかったので1階に陣取ろうと思いましたが、
運転席が見えない構造だったので、
それなら当然2階席よね。(^^;)
やがて車掌さんがチケットのチェックにやって来たので、
スコータイ歴史公園に停まるかを再確認し、
そこで降りる旨をアピールしておきました。
バスは定刻にターミナルを出発。
タイの交通機関やデパート内等は冷房ヒエヒエなので、
座席近くの通気口のいくつかをあらかじめ封鎖!
快適にスタートしたバス旅でしたが、
段々と寒さを感じ始めました。
もちろん防寒の用意はして行ったのですが、
フル装備でも寒い。
どのくらい寒かったかというと・・・
七分丈のパンツを穿いてきたことを後悔するほどでございましたの。(>_<)
いくつかの停留所を経て、
1時間半〜2時間ほどだったでしょうか?
最初のトイレ休憩となるランパーンのバスターミナルに到着!
私、トイレに行って来ますからね、置いて行かないでね
・・・の存在アピールのため、
車掌さんに休憩時間を聞いたところ5分だと言います。
それほど大きいターミナルではありませんが、
5分って短くない?
トイレも確か3つしかなかったような・・・。
とっとと戻って防寒対策の見直しをします。
すると、
座席後方の通気口が全開で私の方に向いているではありませんか!?
えーい、封鎖!
そして上半身にかけていた薄手の大判ショールを腰下に巻いて
足全体を覆ってみた結果、
だいぶおかしな人になりはしましたが、
マシな状態になりました。(v^ー°) ヤッタネ
5分と聞いていた休憩でしたが、
実際はもう少し長かったように思います。
やがて車掌さんがやってきて、
車内の人数確認をしているようでした。
ああ、ちゃんと確認するのね
だったら置いて行かれることもないか・・・
そしてバスが再び出発し始めたところで、
ものすごい勢いでバスを追いかけてくる女子の姿が・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
えー、やはり置いて行かれる可能性はゼロではない模様です。(笑)
あの人数確認は何だったのでしょうね。(・・?
更にまた1時間半〜2時間たった頃に2度目のトイレ休憩があり、
また存在アピールのために車掌さんに休憩時間を確認。
お腹が空いていたのですが、
食べる時間はおろか買う物を吟味する時間もないので、
ポテトチップの小袋を買ってそそくさとバスに戻り、
バリバリと一気食い。(^^;)
お腹が落ち着いたせいかやがてウトウトしてしまい、
目を開けたら緑の草原に遺跡らしいものがポツポツ見える風景になっておりました。
もしや・・・そろそろ到着なのでは・・・?
車掌さんが、
あなた次降りるのよと伝えに来てくれました。
うーん、やはり存在アピールって大事かも・・・。
わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ ♪ スコータイだぁ!
チェンマイから約5時間半でスコータイに到着しました。
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以前からちょっと行ってみたかったスコータイ。
チェンマイから300キロほどの距離にあるスコータイですが、
チェンマイからの飛行機はありません。
バンコクからは飛行機で1時間程度なので、
バンコクに滞在することがあったらその時に行こうかなぁ、と思ったり・・・
果たしてこの先バンコクに滞在することなんてあるかなぁ、と思ったり・・・。
迷っていても仕方がないので、
今回スコータイ行きを決行!することにしました。(v^ー°)
移動だけで片道5時間半〜6時間かかるとのことなので、
さすがに日帰りはキツイいと思い、
観光はスコータイ遺跡のみにして、
現地1泊旅行を計画しました。
出発前日、
ホテルのフロントでバスターミナルまでのおおよその時間を聞き、
『日本人のおばちゃんが帰ってこない!』と騒ぎになるといけないので、
『明日は戻らないけど心配しないでね』と告げ、
本当に何かアクシデントがあったときに探してもらえないのも困るので、
『スコータイで1泊して明後日戻ります』と伝えました。
翌朝1泊分の荷物を持って朝6時前にホテルを出ましたが、
朝早いせいかトゥクトゥクは走ってないし、
ソンテウもなかなかつかまらない・・・
そしてやっとキャッチできたソンテウには、
2名の先客がおりました。\_(´∀`★)ハイココテストニデマスヨー
乗り込んだソンテウは、
私が行きたいバスターミナルからどんどんどんどん遠ざかり、
ずんずん北上。
・・・ああそうか、先客の目的地に先に行かなきゃいけないんだな
やがて到着したその場所は、
チャンプアークのバスターミナルでした。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン間違えられたんだ!
確かに私は『アーケード』と言った!
ドライバーさんも『アーケード(・・・少し考えて)・・・OK!』と言った!
少し考えている風だったのが気にはなったけど、
確かにOKと言った!
それなのに・・・それなのにぃぃぃぃ(ノД`)・゜・。
・・・と不安がピークに達したところで、
先客の一人であるおばあちゃんが降りて行きました。
ドライバーさんは、
私に降りるよう促すそぶりもなく車に乗り込んだので、
どうやら勘違いしているわけではなさそうです。
ドライバーさん、疑ってごめんなさいm(。≧Д≦。)mスマーン!!
その後ソンテウは、
ニマンヘミンのショッピングビル『MAYA』辺りに来て、
そこから舗装もされていない小道に入って行きました。
いったいどこまで行くんだ!?
・・・と思い始めたころ、
もう一人の先客であるおじいちゃんが降りて行きました。
そのあとはひたすらアーケード(バスターミナル)へ!
乗りたかったバスの出発10分前にターミナルに到着しました。
ああ、こんなに遠回りをしなきゃいけないなら、
無理に私を乗せてくれなくても良かったんだけどなぁ
・・・いやいや早朝で車がつかまえにくかったんだから、
乗せてくれただけで感謝だ、感謝!
すぐ目についたスコータイ行きのチケット売り場には人がおらず、
聞いてみたらここじゃあない!と言われ、
親切な人に連れられてチケット売り場へ。
売り場はバス乗り場のすぐ目の前にあり、
無事乗車希望時間のバスチケットを購入できました。
チェンマイからスコータイ歴史公園までのバス料金は207バーツ。
出発の30〜40分前にはターミナルに到着し、
次はいつ来るかわからないのでターミナル見学をし、
朝食やらおやつを購入してバスに乗り込むつもりだったのですが・・・
スコータイ行きはとんだ計算違いからスタートすることとなりました。
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甘〜いモノが堪らなく食べたくなったある日。
ケーキだ!チョコレートケーキが食べた〜〜〜い!!
フラフラ―ッとカフェへ・・・。
甘いモノついでに、
ドリンクはアイスタイティーを注文しました。
こちらのカフェでチョコレートケーキらしきものはこれだけだったのですが、
キャラメル載ってるし、
はちみつかかってるし・・・
ゲロ甘っ!!です。(笑)
あんなに甘いモノが食べたかったのに、
完食できませんでした。(>_<)
レストランやカフェでは勿論のこと、
屋台でも気軽に注文できるタイティー。
屋台だと製造・・・と言うか調合(?)過程が見られるので、
家で淹れる際の参考になりますよ。(^^)
スムージーの屋台でアイスタイティーを注文しました。
いろんなフルーツが並ぶスムージー屋台
お店のお姉さんに、
『お砂糖は?』と聞かれたので、
『ちょっとだけ!』とお願いしました。\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー
このお店の作り方に限った説明になりますが、
なんかね、
お湯が沸いてるんだろうなぁっていう細長いタンクがあるんですよね。
・・・で、そこから茶こしをグアーって引き上げて
そのままステンレスのカップに注ぎます。
茶こしの引き上げになぜ「グアー」っていう表現を使ったかというと、
茶こし部分が布製で、
ここに茶葉が大量に入っており、
これが結構な長さなんです。
思うに、
①この時点で既に茶こしに入っている茶葉は出がらし
②細長いタンクの中では濃いお茶が出来上がっている
③タンクから茶こしを素早く引き上げることでタンク内のお茶を取り出す
・・・茶葉の二段活用とでも言うのでしょうか?(^^;)
これに粉末ミルクがスプーンに山盛り3杯、
コンデンスミルクがスプーン3杯、
『ちょっとだけ!』とお願いしたはずの砂糖が山盛り2杯入りました。ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
通常は砂糖も山盛り3杯だと思われます。
これは・・・『ちょっとだけ!減らしてね』の意味にとられたってこと?(^^;)
コンデンスミルクが入るのに、
『ちょっとだけ!』と言ってしまった私の大失敗。(>_<)
よーくかき混ぜたら、
氷がたっぷり入ったプラスティックカップに注ぎ、
更に(多分)牛乳を加えて出来上がり〜。
まぁここまでの動作の早いこと早いこと!
さすがプロ!です。(^^)
おうちで作る際は、
砂糖・粉末ミルク・コンデンスミルクの量は、
好みに合わせて調節したほうがいいと思いますが、
この調合で、
タイで飲むアイスタイティーを楽しめるかも・・・。
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