酒と果物つくる毎日…

最近、仕事&子育てでPCに向かう時間がありません。メールは山のようにたまってます…。

MONO日記

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最近、本業の果樹園がだんだんと忙しくなり、ブログの更新ができなくなりつつあります。

昨日今日と、いくらか暖かい日になり、少しは春らしくなってきたのですが、今朝は霜が降りていました!

まだサクランボの花も開いていないので果樹には影響がないのですが、これからが心配。

明日はさくらんぼ・りんご授粉用のミツバチが九州から当地へ到着の予定。荷下ろしの手伝いに早朝から出かけます。

さて、ここからが本題のOptioWPのマクロモードについてですが。

正直なところ、期待していませんでした。

こんな小さいカメラで、しかもこーんな小さいレンズで、ですから、そこそこの絵が撮れればいいや。

と、思っていましたが、ちょっとびっくり。このカメラのマクロは、なかなかです。

最短1cmまで近づく事ができ、当たり前ですがきちんとピントが合います。

写真は、ようやく葉が開いてきたりんごの芽に早速アブラムシを発見したのでマクロで撮影してみたものですが、一緒にクモが写っているのに後から気が付きました。

ちょっとした顕微鏡写真のようです。

最近のデジカメではそれほど驚くものでは無いかもしれませんが、久しぶりの新型機を手にした私としてはびっくり!の描写でした。

これは、普段の観察用に使っているルーペより便利。

というわけで、ますます手放せなくなりそうなOptioWPなのでした。

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今日は朝からみぞれ混じり(!)の雨。

昨日からサクランボ苗植えの途中だったので合羽を着て作業をしていたが、さすがに寒くなり、一段落したところで中止し、近所の温泉へ行ってきた。

北海道の春はまだ遠い感じだ。

そんな訳で、こんな時こそ防水デジカメの出番!と思ったのだが、ただの暗い畑の写真になってしまい、つまらない。

とりあえず、2〜3日前の写真を載せようと思う。家の周りでもようやく雪が完全になくなり、少しずつ草が生えてきた。走って通り過ぎる2歳の息子を撮ったのだが、今一つピントが甘い写真になってしまいました。これはカメラのせいではなく、腕が悪いせいです。ごめんなさい。

こんな時は、OptioWPのモードメニューから「スポーツモード」か「ペットモード」で撮影するのが良さそう。

どちらのモードでも自動追尾AFで、動き回る被写体にピントを合わせ続けるらしい。

ペットモードでは、被写体の色の濃さまで選べるので、露出補正まで行っているようだ。

今度はもっと上手に子どもの写真を撮ってみよう。

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OptioWPのレンズは、光学3倍ズームレンズ。

カメラは小さくてもズームはやっぱり3倍くらいなくっちゃね。

と思って、購入するときにも確認しました。

最近の薄型デジカメは各社色々と工夫して焦点距離を稼いでいる。

ディマージュやサイバーショットはプリズムを使ってのインナーズームだし、ペンタックスはスライディングレンズを採用している。

ところが、他のOptioはスライディングレンズなのに、WPだけは普通のレンズシステム。

厚さは22mmなのに。S50は26mmもあるのにスライディングレンズだ。不思議だ。

本当の理由はわからないままだが、私が思うに口径の小さいレンズのためだろうと思う。

本当に小さい。携帯電話のカメラ並に小さいレンズだ。

しかも、レンズ構成を見ると9群11枚となっている。こんなに薄いのにすごい枚数。ちなみにS50は5群6枚。

WPは防水カメラだからスライディングレンズは使えない。

それでも3倍ズームを実現するために、涙ぐましい工夫と努力をしたのだろうと考えると(もちろん、私の勝手な想像です)、このカメラがますます愛おしくなってきた。

さりげなくすごいぞOptioWP。がんばれペンタックス。

でも、レンズの口径が小さいせいか、ちょっと暗めなんだよね。(F3.3〜F4)

(写真は我が家の愛犬クロ)

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OptioWPを買って以来、常に身につけて何かに付け写真を撮り続けている。

私の本職は果樹園経営なので、園地の状況や木の状態等、記録に残したいことは山ほどあります。

今まで使っていたデジカメ(CanonnPowershotG1)もお気に入りで随分長いつきあいだったが、さすがにいつでも持ち歩くという訳にはいかなかった。

その点OptioWPは、携帯電話と同じくらいいつでも身につけていられます。

そういうわけで、記録としての写真も撮っているわけだが、結構便利だったのが画像に音声をつける「ボイスメモ」機能。

撮った写真にコメントを付けられるので、記録として残すには最適な機能だと思う。気づいたときに、メモのように録音するだけなので簡単。

この、「簡単」というところが大事だと思う。

撮影から画像の再生まではワンタッチ。それからメニューを出し、アイコンを選ぶだけで音声メモを付けられるので非常に使い勝手が良い。

これからもかなり使いそうな機能の一つでしょう。

(写真は梅の芽。今年は寒いので、まだこんな物です。)

PENTAX OptioWP その3

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OptioWPを買ってすぐに気付いたのだが、このカメラにはレンズカバーが無い。

防水構造のため、可動部がほとんど無くボタン類だけである。

レンズカバーも当然付いてなく、保護ガラスの仕様だ。

もちろん、レンズのようにヤワではないのでそのままでも大丈夫だろうが、いつもポケットに放り込んで持ち歩くことを考えると、やはり心許ない。

やっぱり店員さんの勧める通りに、純正ケース買っとけば良かったな。注文しようかな。

と、思ったが、良く考えるとこのカメラ、携帯電話とほとんど同じサイズじゃあないですか。

携帯電話のケースなら、いろいろな種類もあるし、近所のホームセンターでも売ってる。

というわけで、買いました。携帯電話のケース。思った通りぴったりでした。

ベルト通しも付いてるし、純正にはないコードクリップも付いてる。これなら落とす心配も無さそう。

かなり気に入ったので、早速画像をUP…

あ、別のカメラで撮らなくちゃ。

それでは、後ほど。

画像UPしました。

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